ArtSaltのサイドストーリー

音楽、フリーウェア、WEBサービス、食べものなどに関する日記。トラックバック、コメント歓迎。

トレランで転倒したときの対処法を考えた

砂に埋もれていた松の根につまずいて転倒

海岸沿いの松原を走って転んだ。幸いなことに大した怪我ではなかった。転んだ場所は下り坂ではない。フラットな箇所だ。転倒した場所には松の太い根があった。夏バテで足をあまり上げずに走っていたので松の根につまずいたんだと思う。松原なので下は柔らかい土と砂。だから擦り傷(かすりきず)で済んだ。ガラスの破片とか細い竹の切り株みたいな鋭角状のものがあったら大怪我を負っただろう。

トレイル・ランニングで転びやすいのは木の切り株らしい。自分はまだ切り株で転んだことはない。今回の転倒の原因になったのは地面を這う松の根だ。砂に隠れていたため目視で確認できなかった。

地面を這う松の根

普通の硬い土に覆われている根なら問題ない。だが軽くて柔らかい砂に少しだけ覆われている根は困ったことに目に見えない。そして躓きやすい(つまづきやすい) - そんなことを体で知ったトレランだった。

同様の転倒事故は広葉樹の森でも起きやすいんだとか。地面から突き出た石や木の根を大量の落ち葉が覆い隠してしまうからだ。だから全国各地のトレラン大会の運営者たちは定期的に落ち葉を片付けてコースを保守しているらしい。

薄暗い森林での転倒を防ぐにはサングラスを着用しない

トレランで転倒を防ぐには、

  • ロードのときよりも足を上げて走る。(「すり足」のような足の運び方は危険)。
  • 数メートル先の土の状態を目でよく観察する。
  • 下り坂では膝を少し曲げ、ストライドを短くし、前傾姿勢をとる。

…などの方法があると思うけど、個人的には「森林の中ではサングラス着用しない」をそこに追加したい。一般的にトレイルは市街地よりも薄暗い場所が多い。だからサングラスをかけていると足元の複雑な地形を視認するのが困難になる。自分がよく走っているコースは海岸の砂浜と松林が混在する。こういう場合は明るい砂浜では紫外線を防ぐサングラスを着用し、暗い松林の中に入ったらそれを外す、という工夫が必要だ。

森林内でのサングラス着用には小枝とか梢(こずえ)が目を突き刺す危険を避ける意味もある。だが自分はトレイルの状態の把握を困難にするサングラス着用に積極的には賛成できない。一番良いのはロード用の着色したサングラスとは別に無色のサングラスをトレラン用に新たに購入することかな。

腕を下げて走れば転倒しても軽傷で済む

転倒しないようしっかり対策していても転ぶときは転ぶ。そこで転んだときに備えて何をすればいいか考えた。

本やWEBで調べると、深刻な裂傷を防ぐために手袋やロングタイツの着用が推奨されているようだ。自分がよくやっているのは下り坂で腕を下げてバランスをとること。言葉ではうまく説明できないが、ドリフターズの加藤茶がやっていたヒゲダンスのポーズに少し似ている。下の写真はトレランとは全く関係ないジャズのレコード・ジャケットだけど、このイラストのおじさんの腕の位置がまさにバランスをとるポーズだ。

Warne Marsh Quartet (Mode label)
スーパーの店内で聞こえてきた Warne Marsh @ ArtSaltのサイドストーリー

この姿勢は転倒しないようバランスをとるだけでない。転倒したときに掌(てのひら)または肘(ひじ)を地面に着地させることによって脳や内臓など大事な部分を瞬時に守ることができる姿勢でもある。上のイラストは腕をやや下げすぎかな。これだとスピードを上げて走るのは無理。実際のトレランではもう少し腕を上げる必要があるね。

それと切り傷を消毒する薬も必要かも。あと包帯とか? テーピングのほうがいいかな。トレランで装備する必需品は意外に多い。それらを全部バックパックの限られたスペースに収納するわけだから大変だ。

便器を使ってブルガリアンスクワット

Bulgarian split squat
Courtesy of YouTube

スクワットのバリエーションに「ブルガリアン・スクワット」というのがある。英語では Bulgarian split squat とか単に split squat と呼ぶらしい。上の写真が代表的なやり方。すなわち片足を後方に伸ばしてベンチなどに置き、もう片方の脚だけを曲げ伸ばし…というトレーニングだ。実際にやってみればわかるけどこれは特に臀部(でんぶ)の筋肉が鍛えられる。通常のスクワットとの違いは歴然としている。

ランニングを数ヶ月続けて実感しているのがお尻の筋肉の弱さ。難しい言葉で言うと「臀部」の筋肉。ここが弱いと上り坂を走るのが大変。なのでこの筋肉を鍛える方法としてブルガリアンスクワットをときどきやってる。ちなみにエステの世界でもこの変形スクワットはヒップアップの運動として人気があるらしい。

ブルガリアンスクワットは片方の足を乗せておくベンチのようなものが必要。戸外なら公園のベンチとか駐車場で見かけるUの字の形をした車どめ等が使える。だがわが家にはそういうのは一切ない。椅子はあるけど回転するタイプなので不安定。家の中でブルガリアンスクワットをやるにはどうすればいいか? いろいろ試したところ洋式トイレの便器が使えると判明した。

トイレの中は狭いのでスクワットするときはドアをあけっぱなしにする。片足を便器の蓋に乗せてもう片方の脚の膝を屈伸してスクワット。便器の高さは一般的なベンチの高さと同じなので都合がいい。あと、下の写真のように、便器の蓋の上にタオルなどを乗せておくと足が痛くない。

洋式便器

夏山のトレランで熱中症になりかけた

forest and a girl
Courtesy of Free Images - Pixabay

近場の里山でトレラン(トレイル・ランニング, trail running )をときどきやる。本日のトレラン。途中の上り坂で熱中症になりかけた。

眩暈(めまい)がする。心臓の鼓動が急に速くなる。このまま登り続けると最悪死ぬかもしれない。走るのを一旦やめて少し休憩しようか。あるいは歩いていこうか。

しかしここで休憩するわけにはいかない。ここは鬱蒼と茂った森の中。昼でも薄暗い。この時期(7月下旬)の山の中はブヨの大群がいる。蚊の大群がいる。スズメバチが襲ってくるかもしれない。走るのをやめたら大量の虫に刺される。歩いたらブヨの餌食だ。自分は虫刺されに過剰に反応するアレルギー体質だ。だから走り続ける必要がある。

トレランのコースを脱出して舗装された広くて明るい農道に出れば蚊などの数は減る。仮に熱中症で倒れても誰かが見つけてくれるだろう。

迷ったが下山した。高温で頭がふらふらなので決断は早いほうが良い。そして無理をしない選択肢が良い。

脱出コースは下り坂だ。熱中症になりそうな状態でも下り坂なら何とか走れそうだ。虫に刺されぬよう高速でトレランコースを走り抜け、バテバテの状態で農道に出た。ここまで来れば歩いても虫に刺される確率は格段に下がる。帽子とかバンダナを振り回せば多少の蚊を追い払うことが可能だ。幸いなことに本格的な熱中症にはならずに済んだ。

熱中症になりそうになった里山のトレランコース
熱中症になりそうになった里山のトレランコース

虫による被害を考えると夏山のトレランは自分には厳しい。それと上り坂がつらかった。いつもなら軽快に登っていける程度の勾配なのに今日は心拍数が著しく上昇した。そういえば今日は関東地方で梅雨明けしたとか。熱中症になっても不思議ではない。

それでも自分は山を走るのが好きだ。人気(ひとけ)がないところを走るのが好きだ。最近流行りのポケモンGOのモンスターとトレーナーが今のところ山奥には現れないのも山を走ることのメリットだよね。秋が来るまでは薄暗いトレイルを走るのを諦めて虫があまり来ない明るい山道を走ることにしようかな。あと上り坂を楽に走るためのトレーニングもやらんといかんね。特に臀部の筋肉を鍛えないと。

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食パンをレンジでチンして作るケーキのようなお菓子

以前このブログで、フレンチトーストを一度に大量に作って冷凍保存することについて書いた。(→「フレンチトーストほど手軽に短時間で作れる洋菓子は他にない)」。でも最近(7月初旬)は暑いのでフライパンを熱して作る料理はできるだけ避けたい。できれば電子レンジでチンするだけのほうがいい。レンジでチンなら後片付けも簡単だしね。そこで思いついたのがレンジでチンして作るケーキのようなお菓子。材料はフレンチトーストとほとんど同じだけどホットケーキ・ミックスを加える点が異なる。

卵と小麦粉
Courtesy of Free Images - Pixabay

材料

  • 食パン
  • 牛乳または豆乳
  • 砂糖
  • ホットケーキミックス
  • バニラ・オイルまたはバニラ・エッセンス

作り方

  1. ちぎった食パンと卵と牛乳と砂糖とホットケーキミックスとバニラオイルを容器に入れて混ぜる。牛乳の代わりに豆乳でもいい。バニラオイルの代わりにバニラエッセンスでもいい。
  2. 電子レンジで数分加熱する。
  3. 1日ぶんずつ切り分けてポリ袋に入れ、冷蔵または冷凍保存する。

食べる当日の朝になったら1日ぶんを冷凍庫または冷蔵庫から取り出してレンジでチンする。3時のおやつの時間には冷めて食べやすくなっている。

ケーキのようなお菓子

上の写真は形が崩れている。ちゃんと形を整えて美しく切り分けてから撮影したほうがよかったかも。

コツは砂糖を思い切りたくさん入れること。お菓子というのは、特に洋菓子というのは、砂糖をふんだんに加えないとおいしくないのだ。

食パンは格安スーパーとかドラッグストアで売っている半斤サイズ80円ぐらいの冗談みたいに不味い食パンでじゅうぶん。フレンチトーストだって元来は古くなって堅くなって不味くなったフランスパンを美味しく再生する方法として考案されたらしいよね。

ホットケーキミックスの代わりに片栗粉とかコーンスターチを入れたものも作ったけど変な食感だった。ホットケーキミックスの代わりに小麦粉だけでもいいかもしれないけど未検証。

農地造成地でトレラン

山林を切り開いて農地を造成している地域。ああいう土地を何と呼ぶのだろう。正式名称を知らないのだけれどここでは「農地造成地」とでも呼んでおく。先日そういう地域を走った。トレイルランニングのようなものか。こんな場所を走るのは初めての体験だったので感想を書いておく。

trail running
Courtesy of Free Images - Pixabay

トレイル・ランニング (trail running) に興味がある。通称「トレラン」。でもまだ本格的にやったことがない。日本だとトレランに適したコースは山間部に多い。そういう場所には苦手な虫がたくさんいる。蜂アレルギーなのでスズメバチに襲われたら高確率で死ぬだろう。

NHKスペシャル | 神の領域を走る

話は少し変わるけど、南米パタゴニアで行われるランニングのレースがある。パタゴニアはアルゼンチンとチリにまたがる地域だ。このレースのことはNHKテレビの特別番組のWEBサイト「NHKスペシャル | 神の領域を走る」を見て知った。自宅にテレビがないので詳細は不明だけど、この番組はパタゴニアを走る人たちを追った特集らしい。こういう場所を走れたらいいなあと漠然と思った。

特に根拠なく自分が夢想しているパタゴニアのような場所というのは具体的に言うと、

  • 森林ではなく背の低い草がまばらに生える草原なので走りやすい
  • 森林ではないので虫に刺されにくい
  • 木陰がほとんどないので日焼けしやすく熱中症になりやすい
  • 落ち葉のクッションがある森林と違って、草がろくに生えていない荒地は大小さまざまな石が転がっている

…のようなロケーションだ。

パタゴニアのような場所で走りたい。自分の住んでいる地域には南米パタゴニアのような地形はないだろうか?

近場の山間部を Google Maps で見る。現代の農道とか林道はトラクターとか田植え機とか軽トラなど農業用の車両が通りやすいようにコンクリートとアスファルトで舗装されていることが多い。ハイキング・コースでさえハイカーが歩きやすいように舗装されてしまう。自転車に乗る人にとっても舗装されているほうがいいだろう。少なくとも自分の住んでいる町には未舗装の道は絶望的に少ない。長距離ランナーが走りたくなるような長いダートの道はあまりない。山奥に行けば土の道は多いだろうけど、前述したように自分は虫が多い夏の山奥には行けない。

だが Google Maps を何度も見ているうちに、山間部を開墾して農地を造成している地域が目にとまった。山というより丘陵か。自宅から徒歩30分ぐらい。車なら5分程度で行ける距離だ。土地を造成中なのでここの道路はほとんどアスファルトに覆われていない。農地としての完成は数年後かな。周辺の道はそれまで未舗装の状態が続くわけだ。

森林を伐採してできた開けた土地だから蚊などの虫に刺されることはあまりないだろう。ヒルに吸血されることもないだろう。

点在する耕作地。渇ききった土と泥んこになった土。石ころだらけで砂埃(すなぼこり)が舞う道。土が剥き出し状態の区画整理された土地。雑草すらほとんど生えていない。長さ数十メートル、高さ数メートルの巨大な盛り土がいたるところにある。なんだか古墳のような形だ。まあ、パタゴニアみたいな地形かもしれない。あるいは昭和時代の特撮映画のロケ地になりそうな地形というか。

この地域は土砂を運ぶダンプカーが行き来しているけど何しろ広い土地だからランナーが通過しても邪魔にはならないだろう。週末なら工事をやっていないだろう。そう考えて農地造成地を訪れた。そして走った。

走った場所を撮影した。

農地造成地

農地造成地

農地造成地

感想。

  • 山を切り開いて作った道なのでアップダウンがある。厳しい上り坂もあれば穏やかな下り坂もある。
  • ダンプカーが通る道は梅雨どきでも堅く乾燥している。草一本生えていない。無数の小石が転がっている。なので下り坂の部分はすべりやすい。ストライド走法は無謀。ピッチ走法で走るしかない。
  • たまに土木工事の関係者がブルドーザーやシャベルカーなどの重機を操作しているのを見かける。農作業をやってる人をちらほら見かける。それらを除けば全くと言っていいほど人がいない。ランナーが熱中症で倒れたら誰にも気づかれず死ぬ可能性が高い。
  • 造成地なので当たり前だけど水道とかトイレは全くない。長時間走るなら水筒などが絶対必要だ。
  • 木陰が全くないので暑い。そして紫外線が強い。上の写真だと林が見えるけど実際には手前に崖などがあるのでそこに徒歩で近づくのは不可能。水分補給も大事だけどこういう場所は暑さと紫外線との戦いになる。
  • ところどころに崖がある。もちろんガードレールなどない。夜ここを走ったら転落して死ぬだろう。
  • あとで知ったのだが、ランニングを決行した当日は熱中症注意報が出ていた。梅雨はまだ終わっていないから湿度も高かった。気温30度を超える7月の真昼間にこんなところを走る物好きは自分以外にはあまりいないだろう。自動車もモーターバイクも自転車も全く見かけない。ウォーキングをやる人もない。畑仕事をしている人や地盤改良工事の関係者を除けばここは完全に自分だけの世界になる。

trail running
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今年の梅干し作りはジップロックが大活躍

今年の梅干し作り。そして梅酒作り。いずれも6月2日から漬けた。梅干しに関しては Ziploc を初めて使った。Ziplocは非常に使い勝手が良い。

梅干し
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2016年。今年は申年(さるどし)。申年の梅は不作になるという言い伝えがあるとか。実際今年の梅は数が少ないというのが実感。スーパーの野菜売り場などで見かける品が例年に比べて少ないと感じる。見かけるのは高額の南高梅ばかり。梅酒にする梅は小ぶりでも全く問題ないので例年は安い小梅の青梅で梅酒を作るのだけれど小梅は全くと言っていいほど見かけない。

自分の地域だけでなくおそらく全国的に梅は不作だと思う。たとえば下に引用する茨城県のお知らせ。茨城でも不作なのだ。

【偕楽園】「梅の実販売」について

5月27日に「例年と比較して収穫量が激減する見通し」であることをお知らせしたところですが、本日行った梅の実落としの結果、梅の実の販売量は、昨年の約1割程度と見込まれ、概ね700kg、700袋を販売いたします。

【偕楽園】「梅の実販売」について/茨城県

曰く、「梅の実の販売量は、昨年の約1割程度と見込まれ…」。

ところで例年は甕(かめ)に梅と塩を入れて重石を乗せてるんだけど今年は旭化成のZiplocで梅干し作りをやっている。塩漬けの作業が非常に楽になる。漬け物用の重石を使わなくてもいい。百科事典とか辞書のような重いものをZiplocに乗せればいい。

Ziplocで梅の塩漬け

さらに言うと、甕に梅を入れて重石を乗せる通常の方法だと底のほうが見えないけど、Ziploc漬けはすべての梅の様子を見ることができる。梅酢が上がってくる様子を簡単に見れる。梅の実から梅酢が出てくる様子を毎日見るのは楽しい。

Ziplocで梅の塩漬け

私事だが、ランニングをやりに行く某公園の梅の木の根元に梅の実がたくさん落ちていることを最近知った。人に踏まれたものや虫に食われているものが多いけど、青果市場に出してもいいぐらい美しい実もある。バラ科の果実によく見られる黒星病など全然ない。あれはどこかの団体が植えて毎年収穫しているのだろうか。そうでないなら来年は梅を木から落として収穫してもいいか地元の自治体に問い合わせてみようかな。

アマゾンで提灯レビューを書いて商品を無料でもらおう

Amazonで商品を買った人が書くレビュー。実際以上に素晴らしいと誇張して絶賛するレビューを書けばそのメーカーから商品が無料で届くという噂を耳にした。こんな美味しい話って本当にあるのだろうか。

shopping cart
Courtesy of Wikimedia Commons

2ちゃんねるのポータブルオーディオ(仮)板のスレ「5,000円以下で買えるナイスなBluetoothイヤホン Part2。そこで知ったんだけど、中国メーカーのBluetoothヘッドセットを購入し、その製品を必要以上に持ち上げる提灯レビューを書くとそのメーカーから連絡が来て同社の他の製品のサンプルを無料で送ってくるらしい。で、その無料サンプルを受け取ったレビューアーはAmazonでその製品についてまた提灯レビューを書けば持ちつ持たれつの関係ができあがる。

匿名掲示板に書かれていることなのでどこまで真実なのかわからないけど、こういう裏の世界があっても不思議ではない。貰えるサンプルはおそらく1万円以内で買える安物のBluetoothヘッドセットとかイヤフォンなどのガジェットだけだろうけど、正直に言うと少しうらやましい。

そうか、Yahoo!オークションに全く使っていない新品のオーディオ製品が市価よりも安く出品されているのをよく見かけるけど、あれはそういうことだったのか。なんだかなあ。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 15:22:52.05 ID:NF4x/vNZ

中華製品は、レビュー書くと毎週のようにレビュー依頼来るようになるからコストパフォーマンス高いのが良いかも。一度買ってレビューちゃんと書けばメールがきだした。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 16:10:45.63 ID:V18a3zjd

>>365
それどういうこと?サンプル提供してくるってこと?

367 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 17:03:42.34 ID:A3/4NR6B

>>366
そゆこと。
最近のレビュワーはサンプル貰う為に何でも書く。
提灯レベルを越えた完全捏造だろうが厭わない。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 18:55:42.77 ID:g4auTaK3

偶に使いもしないで商品説明コピペで住ませてるやつ居るからな。
レビューで星4以下つけてみ。5にしてくれって連絡来るから。断固拒否するけどなww

369 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 20:37:23.04 ID:DIut/g7d

それでいいのか…

370 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 21:54:01.00 ID:BKRvksKe

レビューで星3にしたら連絡来た
5に変更するから何かサービスしろって言ったら向こ

371 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 22:23:50.70 ID:a9RoJjNi

>>366
参考にならないボタンもいっぱ頂けるけど、ちゃんと書くかは自分次第。ここに出てくる中華製品はほぼ全部貰えるから、最小の以外はずーと毎週二、三本送られてくるよ。なので、欲しければ書いたらいいよ。イヤホン以外も山ほど来るけどw

372 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 22:25:51.01 ID:a9RoJjNi

>>367
ケーブルのイヤホンなんて、周りにも配り切れないほど来てしまい悪いけど捨ててる。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/06(月) 22:28:29.55 ID:a9RoJjNi

>>369
物凄くコストパフォーマンス良いと思ってやってます。永遠に高級機に縁がなくなりそうだけど。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/07(火) 09:49:40.93 ID:1j7/aOfT

いいこと聞いた

382 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/07(火) 16:36:45.77 ID:TpjD4JIA

>>365
ブログとかじゃなくAmazonレビューだけでいいの?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/07(火) 16:48:18.26 ID:TpjD4JIA

というかサンプル提供の依頼って何経由でくるの?
向こうはこっちの連絡先知ってるってことだよね?
レビュー書くと自社の購入履歴と照らし合わせてってこと?
それともレビュワーに個別に連絡取れるシステムあるっけ?
なんか怖い

384 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/07(火) 19:02:50.25 ID:Qt/g3VJT

>>383
頭使わないと。
自分のプロフィールに捨てアド書くんだよ

385 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/07(火) 19:12:45.53 ID:xOes7cYr

>>383
Amazon のプロフィールにメアド書いておくとか、何らかの連絡手段がある自分のブログのアドレスを
乗せておくと良いよ。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/07(火) 19:27:46.08 ID:Qt/g3VJT

>>382
交渉次第。Youtubeも載せて欲しいもアル。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/07(火) 19:48:41.39 ID:ELgB5vbw

どうせ、今からVineになんて成れないから、中華レビュー禁止になるまでやっとけばいいよ。
でも、出来れば可能な範囲で、まともなレビューが増えると良いと思ってる。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/07(火) 20:25:05.98 ID:daJcBFyc

ただで商品を送ってくれるので星5つです

5,000円以下で買えるナイスなBluetoothイヤホン Part2

海沿いの細長い公園は理想のランニングコース

海沿いの町には必ずと言っていいほどある海沿いの公園。そのような公園はたいてい細長い形をしている。もしもそれが数百メートルあるいは数千メートルの長さなら海岸線に沿って作られた公園はランニングコースとして最適だと思う。

灯台
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理想のランニング・コースを探し求め、市内各地を走り回る昨今。ランナーやジョガーにとって「どこを走るか?」という問いは難題でもあり楽しい試行錯誤でもある。

ここではランニングコースを以下のようなタイプに大別して考察する。

  • 市街地の普通の道路
  • 公園などに設置されているジョギングコース
  • 山道、林道、農道、ハイキングコース
  • 松林の中の小路
  • 公園

以下はそれぞれのコースの特徴。

市街地の普通の道路
アスファルトの道は若干やわらかいがコンクリートとタイルの硬い道は踵(かかと)に過度の負担をかける。常に自動車に気をつける必要がある。規則を守らず歩道を走る自転車が邪魔。
公園などに設置されているジョギングコース
*ジョギング* コースなのに横に広がって集団で歩く老人たちが邪魔。
山道、林道、農道、ハイキングコース
木が生い茂っている場所が多く木陰ができるので夏は涼しくて良いが、広葉樹の森は虫が多い。市街地以上にコンクリートの道が多いので踵に負担がかかる。アップダウンがきつい。上り坂は問題ないが下り坂を走るのは足への負担が非常に大きく怪我につながりやすい。
松林の中の小路
針葉樹の林なので虫が非常に少ない。木陰ができる夏は涼しい。松の落ち葉で覆われている砂または土の道は踵への負担が少ない。

最後に公園について。猫の額(ひたい)ほどの公園はランニングに適していない。ある程度の広さがないと走りにくい。だが地方都市には大きな公園が少ない。しかし海岸線に沿って細長い公園を作っている地方都市はかなり多いのではなかろうか。大きくはないけど非常に細長い公園はその形状ゆえランニングのコースとして理想だと思う。

海沿いの細長い公園
横に広がってウォーキングする老人たちがいても邪魔ではない。芝生で覆われる部分は足への負担が少ないので走りやすい。市街地の歩道を疾走して歩行者に迷惑をかける自転車はランナーにとって大敵だが、芝生の公園にはほとんど入って来ない。これはおそらく芝にタイヤがとられることを嫌うせいだろう。数少ない欠点は、市街地に比べると虫が多くて夜間は暗い、など。

海沿いの公園は海岸線に沿っているので長くてまっすぐなランニングコースをとることが可能。自分がよく走る公園は長さ数km以上あるので車道を横切る場所が数箇所ある。しかし公園利用者が歩ける陸橋を渡して立体交差にしているので自動車に出会うことはない。もちろん信号待ちは無縁。今のところ最高のランニングコースかな。

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自分の体験談を書けば必ず自分にしか書けないブログになる

私の直感的な印象ですが、最近では何か調べものをしようとWEB検索すると似たような内容のサイトがずらりと並びます。WEBの多様性という観点から見ると好ましいことではありません。これは読み手から見た感想ですが、他方書き手のほうでも同じような感想をいだいている人が多いと思います。いかにして自分にしか書けないオリジナルなブログを書こうかと苦労している人たちもいるでしょう。でも自分自身の経験したことを書けば特に苦労しなくても独創的な記事は書けると私は楽観的に信じています。

personal computer
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「その人にしか書けないこと」がたくさん読める、そういうのが「個人ブログ」であって欲しい。

誰にでも書ける、どっかで見たような、そんな記事が大量に載っているのが「個人ブログ」であって欲しくない。

「その人にしか書けないこと」が読めるのがブログであって欲しい: 不倒城

かつてブログがブームだった時代がありました。私がFC2でブログを始めたのもその頃です。ブログブームが終わり、さらに Google Reader も終わりました。現在はSNSの時代です。たとえばTwitterなどで誰かの発言を読んだり自分で発言する時間が増えればそれだけ時間が奪われるわけでブログを書く時間も読む時間も減ります。だからブログブームが去ったのは仕方ないと思います。

非常に残念なのは、今まで好き勝手にブログを書いていた人たちが減ったせいでWEBの多様性が失われたと感じることです。実際にWEBの多様性が失われたのかはわかりませんよ。でもそう感じてしまうのです。

WEBにあふれる情報が金太郎飴のように「どこを切っても金太郎さん」状態になるのにはそれなりの理由があります。代表的なのは How To ものですね。たとえば「お に ぎ り  お に ぎ ら ず  作 り 方」をWEB検索します。ほとんど内容は同じです。料理の作り方なんて極端に言えば1つしかないわけだから誰がレシピを書いたところでブログの内容が似てしまうのは当然です。

原発問題を書いた場合もそうです。原発賛成派が原発を支持する理由は100個も1,000個もあるわけではありません。原発反対派が原発を支持しない理由も同様です。だから専門家でもない人が原発問題を論じるブログはどれもこれも似たような内容になり、そのほとんどが面白くありません。読む価値がありません。でもこれは仕方ありません。

では絶対に自分にしか書けないブログを書くにはどうすればいいか? 音楽家や芸術家はオリジナルなものを生み出そうと日々苦労しています。たとえば1950年代のジャズ界では一瞬のアドリブのひらめきを得るために麻薬に手を出す人たちがかなりいました。酷い話です。

かつてブログが面白かったのはどうでもいいような個人の日記で個人的な経験を書き連ねる人たちが大勢いたからだと私は分析しています。今はそういう人たちが減りました。

自分にしか書けない世界で唯一無二のブログを書くのは実は簡単なことだと私は思っています。別に無理してオリジナルなものを生み出そうと努力する必要はありません。自分自身の体験を書くだけでいいのです。そうすれば必ずその人だけにしか書けない文章が生まれます。

ひとつ我田引水の例を出します。最近の私のブログですが、「ランニングで足を痛めたけど回復しつつある」という記事を書きました。ランニングで足を故障する人たちは地球上にたくさんいます。ですが足を痛める原因は、シューズが悪いとかフォームが悪いとか、たいてい決まっています。だから治療法もほとんど同じです。誰が治し方を論じてもほとんど同じ内容になります。これを言ったら実も蓋もないわけですが、「正解」というものは世の中にひとつしかないのが普通ですから。でも怪我が治るまでの細かい経過は人それぞれです。だから私は怪我を克服する経過とそれに関係するイベントを時系列に沿って書くことにしました。これなら内容が他の人と同じになることは決してありえません。

問題は、個人の経験を書き連ねた日記が他の人にとって面白いか、ということですね。これは興味がある話題なら読みたいと思うのではないでしょうか? たとえばランニングで実際に怪我をした人がその治癒について書いた体験談は私にとっては興味深いものです。なぜなら私自身が最近アキレス腱とその周辺を故障してランニングできない体になったからです。だから瑣末とも思える細かい事象まで書き添えて「私はこうやってアキレス腱の痛みを解消しました」みたいな事実に即したブログ記事には非常に関心があります。逆に言うと、「こういう走法だと怪我をしやすいですよ」みたいな記事はもう読みたくありません。だって誰が書いたところで内容は大差ないですから。

こういう個人的で瑣末なことと思える経験はTwitterの140字でも書けるので最近の人はブログにそういうものを書きたがらないという事情はわかります。でも世界中のブロガーに対する私の希望としては、自分自身が経験したことをもっとブログに書いてほしいのです。他の人たちが容易にWEB検索できる場所に公開してほしいのです。TwitterとかFacebookとかSnapchatとかやってて忙しいでしょうけど、皆さんがさまざまな分野での自分自身の体験談をブログで書いてくださればブログの面白さに気づく人たちが増えるだろうと思っています。

全天候型のランニングコースが増えるといいな

もうすぐ梅雨入り。雨の日のランニングはどうしますか? 雨の中を走りますか? それとも思い切ってランニングを中止しますか? 雨に濡れない地下道とか地下街を走りたいと思ったことはありませんか? 身近なところに全天候型のランニングコースがあれば一番いいんですどね。


Courtesy of 無料の写真 - Pixabay

雨の日のランニング。濡れないで走るにはどうすればいいでしょうか? ひとつの仮想的な選択肢として、地下街、地下道、ショッピングモール、パチンコ店の立体駐車場、鉄道の駅、ビルとビルをつなぐ屋根付きのペデストリアン・デッキのような屋内の巨大な公共スペースを走ることも可能です。でも実際にはそんなところでジョギングしてる人は見たことがありません。外国では地下鉄の駅などに通じる地下道を走るランナーがいると何かで読んだ記憶がありますけど、少なくとも日本ではそんな話は聞いたことがありません。そもそも上の写真のような地下街またはショッピングモールの中でキャップとTシャツとハーフパンツとサングラスとウェストポーチを着用していきなりランニングを始めたらガードマンが駆けつけてくるでしょう。まあ、私ぐらいのランナーになると鈍足ガードマンなど余裕で振り切れますけどね。

体育館に室内ランニングコースを設けている自治体もあるにはあります。しかし数が少ない。しかもランニング専用となるとさらに数が少ない。

私の住んでいる町でも市立体育館の室内でランニングができるらしいです。でもその体育館は自分の生活圏からかなり遠いです。そして地方自治体の体育館は私が予想していた以上に予約が多くて、中を走ることができる日は少ないのが現状です。

それと、これは当たり前と言えば当たり前なんですが、そもそも体育館の中を走り回ったところで1周100m程度です。ハムスターみたいに同じところを何度もくるくる回るのはたぶん飽きるでしょう。さらに言うと、私の住んでいる自治体の体育館の場合ですが、あくまでも「体育館の中を走ることができます」と言っているだけで、実際には他の利用者とランナーの間で使用スペースが分離されているわけではありません。ランニング専用のコースが設置されているわけではないので、バスケットをやっている高校生のぶん投げたボールが私の顔面を直撃することも高確率でありうるわけです。

スポーツをやる人は今後ますます増えると思います。公園に老人向けの遊歩道みたいなのを作るのも結構ですが、ランニングに特化した全天候型のスペースを作る自治体が増えてほしいですね。

632 :名前は誰も知らない:2016/04/28(木) 06:30:51.03 ID:Pnpw05nZ

そろそろ暖かくなってきたし、雨の中走るのも苦じゃないな

636 :名前は誰も知らない:2016/04/28(木) 22:56:31.23 ID:jB4ZfAoY

雨の日はショッピングモールとか地下街を走る

639 :名前は誰も知らない:2016/04/28(木) 23:22:24.98 ID:QMFCa+eO

>>636
通報まったなし!

889 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 21:13:16.56 ID:0HQMj8Wk

沖縄は梅雨入りか
皆は雨の日も走ってるの?

890 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 22:19:25.21 ID:GLMuiDpa

雨の日は地下鉄のホームとか地下道を走りまくってるわ

891 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 23:01:09.54 ID:8JbPcjPB

そんな空気読めないことすしてるから孤男なんだよ。。。

892 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 23:03:41.30 ID:8MQpAC5u

地下鉄のホームでジョギング、ワロタ

893 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 23:14:09.82 ID:O2PO9mTh

ホームはさすがに
でも深夜の地下街とかならジョギングできそうな気もする
大阪だとディアモールとかクリスタとか

894 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 23:18:24.17 ID:QS3d/bu9

うちの会社の地下駐車場、土日になると薄暗い中走っている人がいるという噂がある。。。

895 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 23:20:34.21 ID:MsvRo3oC

気持ち悪すぎるんだよ、おまえら
俺みたいに家でじっとしてろ

896 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 23:24:58.41 ID:f0GfvVRL

雨の日走りたいならジムでルームランナーだな

897 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 23:58:50.74 ID:upESwXmm

地下鉄の中走るって紫外線対策としてはいいんじゃないか
北陸のほうだと自治体の屋内ジョギングコースが多いらしいな

898 :名前は誰も知らない:2016/05/16(月) 23:59:24.18 ID:tEGNG8dp

カッパ着て走るよ(^^;)

899 :名前は誰も知らない:2016/05/17(火) 00:04:49.25 ID:zBXWOOIK

札幌の地下歩行空間は早朝になるとウォーキングの老人達が集まってきてたな

900 :名前は誰も知らない:2016/05/17(火) 00:16:21.91 ID:tYXopbEz

地下街でジョギングはアウト
地下街でウォーキングはセーフ
という結論でいいですか?

903 :名前は誰も知らない:2016/05/17(火) 03:37:07.33 ID:4zgZ1sKw

実際、地下道だと走ってる人いるけどね。

孤独ならジョギングするよな?Part25 @ 孤独な男性(仮)

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