ArtSaltのサイドストーリー

音楽、フリーウェア、WEBサービス、食べものなどに関する日記。トラックバック、コメント歓迎。

留守電がないけど電源不要の固定電話を買った

NTTの固定電話というか、家電話というか、これが故障したので新しい電話器をAmazonで買った。Pioneerの TF-08-W 。消費税込みで2,672円。

電源要らず。電話回線の微弱な電気を使って動くタイプ。もちろん留守電機能はない。でも着信音は強弱いずれかを選べる。

非常に小さくて場所を取らない。コンセントに電源コードを差し込む必要がないのでコンセントの口が1個空くという利点が一番うれしいかな。NTTのアナログ電話回線には微弱な電流が流れているので停電になったときもこの電話は使える。

固定電話

カイロの袋をレザーで作った

以前このブログでちょっとふれたZIPPOのハンディーウォーマー(ハクキンのカイロとほぼ同じ製品)。こいつの袋(ケース?)をレザーで作ってみた。

ZIPPO ハンディーウォーマー

ZIPPOハンディーウォーマーは本来上の写真にあるような厚手の布の袋に入れて使う。

ZIPPO ハンディーウォーマー

材料の革は数百円で売られていた端切れ。これはいろんなハギレの詰め合わせにたまたま入ってたものであり、こんな金ピカな色をした革なんて本当は欲しくなかった。文庫本カバーなどには使えない色だけどカイロの袋なら不自然ではない。

レザーの袋

実験してみると革だけでは保温が不十分でカイロが立ち消えしてしまうことがわかった。そこで革の袋の内側に布の袋を入れた。これならOKだ。

レザーの袋

革は非常に丈夫だ。革の袋に水を入れても水はこぼれ落ちない。それくらい革の防水性はかなり高い。カイロの発熱には酸素が不可欠だ。革でカイロを全面的に覆ってしまうと酸欠で立ち消えしないだろうか? そこが少し不安だったけど今のところ大丈夫。

レザーの袋

ちなみに私は冷え症なので今の時期(6月中旬)のカイロ全く平気です。

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革ジャンの革で文庫本カバーを作った

数年前バイクを運転しているときに転倒して穴が空いた革ジャン。これをずっと着続けてきたんだけど先日ついに諦めて処分することを決意した。でも捨てるのはもったいない。何かにリサイクルできないだろうか。最近オイラはレザークラフトの真似事をやっているので革ジャンの革を切断して文庫本カバーを作ることにした。

革ジャンから取った革

上の写真はレザーのジャンパーから切り取った革。

革ジャンから取った革とタコ糸

レザークラフトではナイロンまたは麻の糸を使うのが正しい。しかしオイラは綿のタコ糸が扱いやすくて好きだ。木綿のごつい感じもいい。しかし残念なことに大抵のタコ糸は白色のみ。紅茶とかタマネギでベージュ色に染めてもいいのだけど黒とベージュの組み合わせはちょっと地味だよね。そこで今回は鮮やかな青の絵の具で糸を染めた。水性の絵の具です。

革ジャンから取った革とタコ糸

ロウソクで糸をしごく。専門用語で「ロウ引き」と呼ぶ。

レザークラフトで使う針

タコ糸を通す針。

文庫本カバー

完成。

文庫本カバーと菱目打ち

レザークラフトには「菱目打ち」という道具が欠かせない。これで等間隔に穴を空ける。

長年着た革ジャンなので表面がだいぶはげている。靴墨を塗った。白いハゲた部分が黒くなったものの艶が若干失われた。きれいな青い糸に靴墨が付着して黒くなってしまった。うーん、これは失敗かな…

糸の始末(糸の端の部分の処理)が汚いのも不満だ。そこで思い切って縫い直した。今度は木綿のタコ糸ではなく刺繍で使う糸を使った。色はやはり鮮明な青。

文庫本カバー

おっ、けっこういいじゃん。

文庫本カバー

この出来栄えなら合格でしょ。

パッチワークをやる人なら知っていると思うけど、上の写真にある縫い方を「巻きかがり」と呼ぶ。レザークラフトでは糸ではなく革紐で「かがる」のが正しい。つまり刺繍用の糸でかがるのは邪道。でも細かいことは気にしない。見映えが大事だもんね。

私事ですがリサイクルした革ジャンは香港で買ったもので青春の思い出であり、非常に愛着があった。たぶん牛の革だと思う。文庫本カバーに生まれ変わった牛に感謝。

ZIPPOのカイロは暖かい

寒いので昨日カイロ(懐炉)を買った。ZIPPOのハンディーウォーマー。価格は3,000円ぐらいだったかな。行きつけの雑貨屋で購入。写真を3枚掲載しておく。

ZIPPOハンディーウォーマーの写真

ZIPPOハンディーウォーマーの写真

ZIPPOハンディーウォーマーの写真

オイル(ベンジン)を本体に入れてライターで数秒間「バーナー」と呼ばれる部分を暖める。するとわずか10秒ほどで本体が暖かくなるのがわかった。すごい。

発熱の仕組みは…

利用するのは揮発性の油,ベンジン。気化したベンジンがプラチナの触媒作用により炭酸ガス(Co2)と水(H2O)に分解され,その時に発生する酸化熱をカイロに利用する。

使い捨てカイロの13倍の熱量 最長24時間暖まるZIPPOのウォーマー - 日経BP セカンドステージ

…なんだそうだ。だからポリ袋に密閉して酸素の供給をとめれば発熱が中断する。

このカイロを布団の中に入れて眠ってしまい、翌朝さわってみたらまだ暖かかった。むしろ熱いとさえ感じた。燃料のベンジンオイルを満タンにしとけばこの暖かさは半日以上持つだろう。

使い始めてからまだ2日だけど早くも欠点に気づいた。それは匂い。ストーブの火を起こしたときのような匂いかな。そんなに強烈ではなく微かな香り。でもカイロというのは常に身に着けているものだからどうしても気になってしまう。嫌いな匂いではないけどね。

バーナーの部分にライターとかマッチの火を当てて火を起こすんだけど、このバーナーが70回から90回までしか使えないそうだ。だから毎日使うとしたら3ヶ月で交換ということになりそう。バーナー単品で700円ぐらいらしい。

この寒空でもマフラーを首に巻いてZIPPOハンディーウォーマーを懐に忍ばせておけばけっこう耐えられたよ。ありがとう、ZIPPO。

関連

ZIPPO 正規輸入代理店 マルカイ ハンディーウォーマー HANDY WARMER
ZIPPO正規輸入代理店マルカイコーポレーションの公式Webサイト
スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 チョー寒い冬を乗り切る 「ZIPPOハンディウォーマー」
この記事はけっこう面白い。ZIPPOブランドで売られている本製品はもともとハクキンという日本のメーカーが作っている「ハクキンカイロ」という製品のOEMらしい。すごいね、日本の技術。

2010年夏の写真

もう暑くなることはないだろうと思っていたらなんと35度ぐらいまで気温が上昇。今日は9月12日だぜ。暑気払いに原チャリで海や山に出かけ、写真を撮ってきた。

マメ科の花
海岸で。雑草だけど、きれいな花。マメ科。名称不明。

スイレンの花
山の農業用水で。近寄れなかったのでピンボケになったスイレンの花。

アメンボ
山の農業用水で。絶滅が危惧されているアメンボ。あるいは貴重な写真になるかも。

トンボ
山の農業用水で。シオカラトンボかな?

蜘蛛
公園のトイレで見かけた緑色の蜘蛛。体長1cmほど。

セミの幼虫の抜け殻
山林で。こんなところでセミの抜け殻を多数目撃。

明日からは涼しくなるかな。

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猫がキウィーフルーツに魅せられる噂を検証した

確かgooニュースで知ったんだけど、猫はキウィーフルーツを見かけるとしゃぶりついてくるんだそうだ。さっそくゴールデンキウィーで実験した。

実験場所はたくさんの猫を見かける近所の道ばた。黒猫が2匹いた。最初は「これは何だ?」という表情でキウィーに好奇心をいだいていたようだが、数秒後にはそっぽを向いてしまい、気持ちよさそうに日向ぼっこ。うーむ、彼らの好みはゴールデンキウィーよりも普通のキウィー?

猫とキウィーフルーツ

猫とキウィーフルーツ

猫とキウィーフルーツ

ぐぐってみると、猫がマタタビ科のキウィーフルーツに引き寄せられるのは間違いないのだが、それは果実ではなく枝とか根なのだ。キウィーの植え替えをすると近所の猫が大挙してやって来るという報告が多数ある。猫たちの間で特に人気が高いのは若い枝とか蔓(つる)の部分らしい。新芽だから猫を呼び寄せる化学物質(マタタビラクトンとアクチニジン?)を活発に放出するんじゃないかな。

猫の祖先は中東にいたと言われている。キウィーフルーツは有袋類の大陸オーストラリアの産。かつてオーストラリア大陸にはネコ科の哺乳類はいなかったはず。そしてマタタビは東アジア原産の植物。仮にマタタビとキウィーフルーツの祖先が中東の産であったらネコ科の哺乳類たちにガリガリかじられて絶滅していたかもしれないんだよなぁ。

というわけで次回の実験は植木屋に行ってマタタビまたはキウィーフルーツの苗を買ってくることから始めなければなるまい。あるいはキウィーを植えている民家の庭先に侵入し…

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青虫にナスを喰われた

  1. 暑い夏はカレーだろう、ということでカレーをつくった。具がナスと魚肉ソーセージぐらいしかなかったのでカレールーにナスと魚肉ソーセージを入れた。
  2. ナスを切ったら中から青虫が出てきた。体長5cmほど。ナスは冷蔵庫の中にあったから青虫は仮死状態だったと思われる。
  3. 人間様が食べる前に青虫がナスを食べやがった。甚だ遺憾である。
  4. 青虫に喰われた部分を取り除き、ナス魚肉ソーセージカレーをつくった。
    ワッショイ、ワッショイ♪

ナスの写真

ナスの写真

ナスの写真

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7年前のニュースを読む

1日1分! 英字新聞

BookOffで石田健著「1日1分! 英字新聞」(祥伝社黄金文庫)を買ってきた。105円。ニュースなどの時事英語が苦手なのでこれ読んで勉強してるんだけど、数年前発行されたこの古本が7年前のニュースの概要であることに気づいた。

Clinton, for $50M, could be talk of TV, May 4, 2002
クリントン氏、5,000万ドルでテレビの話題に
Energy alert issued in California, June 1, 2002
カリフォルニア州のエネルギー危機、警報発令される
Domino's Pizza trying out delivery fee, Aug 12, 2002
ドミノピザ、有料配達を試験的に導入
Mobile phone companies to study health risks, Nov 21, 2002
携帯電話会社、健康への影響調査へ
Three men arrested, charged with stealing 30,000 identies, Nov 26, 2002
3万人分のID盗んだ男3人を逮捕
China plans manned space flight, Jan 4, 2003
中国、有人宇宙飛行を計画

上記は見出しの抜粋。へー、今から7年前にそんな出来事があったんだ、と軽く驚きながら勉強中。世界中で起きた重大事件や出来事をあまり知らずにこの7年間を生きてきた自分に気づく。

パソコンなどのデジタル機器だと寝転びながら気軽に読むというわけにはいかないけど、文庫本なら快適。この「1日1分! 英字新聞」の著者、石田氏は英語学習の news letter で有名な人らしい。

本の写真

ネイティブが吹き込んだMP3ファイル

ネイティブにニュースの英語を読み上げてもらったMP3の音声ファイルがWebで配布されてる。同じ著者の「1日1分!英字新聞プレミアム」っていう本(780円)を買うと無料でダウンロードできるのか。うーむ、買おうかな…
『1日1分!英字新聞プレミアム』石田 健 著 1冊丸ごとダウンロード

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耳にアルミフォイルが入って取れなくなった ( ̄○ ̄;)!

Kossのイヤフォン The Plug 改造。金属管を使うと高音が良くなるという説が昔からある。アルミ箔を筒状にしたものを金属管のかわりに使ってみた。好みの音ではないことがわかり、イヤフォンを耳から抜いたら、そのアルミ箔の筒(長さ5mmほど)が1個紛失してることに気づいた。耳の穴の中に閉じ込められた?

綿棒を耳の中に入れて探りを入れた。下手すればアルミ箔を奥に押し込んでしまうかもしれないので慎重にやったけど、よくわからない。まだ耳の中に残ってるかも。

耳鼻科の医院に行った。耳の穴の中には何もなかった。ああ、よかった。

Koss, The Plug の写真

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叔母の死

離れた町に住んでいた叔母が死んだ。桜の開花を待っていたかのような死。最後の数年は意識がはっきりせず、口で食べ物を食べることができず、チューブで栄養をとっていたらしい。

花の写真

いつも優しく接してくれたあなたの笑顔は忘れない。嫉妬するぐらい素晴らしい人生だったとオイラは思う。

木の葉のような虫

わが家の外壁にたたずむ虫。木の葉のような形。最初は蛾だろうと思ったけど、蛾であれば羽を広げるはず。バッタやコノハムシの仲間だろう。

虫の写真

数日間餌もとらずこの状態だった。その後の行方は知らない。

虫の写真

最悪の年になるだろうけど

年が明けてめでたいと思う人ばかりではないのはわかっている。今年は間違いなく景気が悪い年だ。餓死する人もいるだろう。それでも良い年になることを願うのみ。

富士山の写真

2008年12月27日撮影の富士山。

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