ArtSaltのサイドストーリー

音楽、フリーウェア、WEBサービス、食べものなどに関する日記。トラックバック、コメント歓迎。

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さよなら、2007年

今年最後のゴミ収集。民間の業者がやってた。みんなが休んでいるときにご苦労さまです。

ゴミ収集車の写真

スーパーで見かけたしめ飾り。最近は小さいのが多いな。

しめ飾りの写真

三が日は冷え込むんだとか。風邪ひかないようにしないと。

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フセイン処刑から1年、そして日本農業の未来

イラクの元・大統領サダム・フセイン氏が処刑され、その生々しい映像がネット上で全世界をかけめぐったのは、今からちょうど1年前のこと。
その後、イラクに大量破壊兵器なんてなかったことが判明し、おまけに、「9.11テロはアメリカの自作自演だった」という陰謀説が注目を集めている始末。
陰謀論に左右されるようになったら人間おしまいだと思うけど、いずれ米国大統領ジョージ・ブッシュ氏の隠された素顔が暴露され、国際的に断罪される日が来るのではないかという気がする。

小麦を襲う黒さび病

でもって、食料の話。米国産の牛肉だとか中国産の野菜なんてレベルじゃない危険な兆し。
(inspired by [ 小麦文明崩壊の危機] by 復活!三輪のレッドアラート!

2007年4月12日、FAOは、多くの小麦に被害をもたらせる、新たな強毒性の真菌が、東アフリカからイエメンに至るアラビア半島に拡大したと報告した。小麦さび病wheatstem rust (_Puccinia graminis_)は、小麦黒色さび病とも呼ばれ、小麦畑を全滅させる可能性がある。アジア、アフリカの小麦の種類の約80%が、この真菌に感染する可能性がある。小麦さび病の芽胞は、風によって大陸間を越え遠くまで運ばれる。

公式情報(データベース) : FORTH(FOR Traveler's Health) - 厚生労働省検疫所 海外感染症情報
そのFAOの発表。
Wheat killer spreads from East Africa to Yemen
アメリカ農業省はさすがだね、早くから事態の深刻さを認識していたようだ。
Cereal Disease Laboratory : Ug99 and emerging virulent stem rust race

これは「小麦黒さび病」と呼ばれるもの。エイズ、エボラ出血熱なんかよりずっと悪質。ヒトの食料を喰い尽くす化け物。
小麦などが感染するこの病気を広めているのはカビ。カビは当然、大量の胞子を大気中にばらまく。よって、偏西風に乗ってアラビア半島から南アジア、東南アジア、東アジアへとその被害を容易に広げうる。
最悪の場合、小麦を大量に摂取する文明が崩壊する。

エイズと同じく、誰かが遺伝子操作で意図的に作り出した病気ではないか、なんていう笑えない冗談もあったりする。

小麦がだめになったら、コメが狙われる

日本にとっても対岸の火事ではない。小麦がやられたら、バイオエタノール特需で笑いがとまらない国際金融資本が次に目をつけるのは、日本のコメだろう。
郵政民営化、保険事業への外資参入、外国人労働者の受け入れといったグローバリズムの流れがある。グローバリストたちが日本のコメを喰いものにするとき、稲作文化にもとづく日本文化に危機がおとずれる。

グローバリズムをおしすすめてきた自民党の清和会を筆頭とする売国政治家たちが失脚しなければ、日本の文化は死ぬ。

iKnow!に入会すると、こんなことができる

コミュニティ機能が目玉なのかな、やっぱ

本年11月ごろからベータの運用が始まった、無料で英語を学べるiKnow!。冬休みに入ったから、やってみるか、と挑戦している人も多いんじゃないかな。

iKnow! では豊富なコンテンツや学習ツールが使えるだけでなく、他のユーザーや英語のエキスパートと交流することができるコミュニティ機能も兼ね備えています。いろいろなトピックに関するディスカッションに参加したり、チャンネルオーナーのブログにコメントや質問を書いてみましょう。また、他のユーザーにフレンドリクエストを送り、フレンド同士になると、iKnow! 上で、メッセージのやりとりをすることができます。

iKnow! - みんなと交流しよう!】

SNS機能とか、twitterとの連携もあったりして、そういうのがこのサービスの目玉かな。外国語を学ぶってのは動機づけを維持していくのが大事だから、コミュニティ機能は使ったほうがいいかも。自分は日記だけつけとこ。
それはさておき、iKnow!には以下の7つのチャンネルがある。

  • Coreチャンネル: ゼロから基礎英語
  • TOEICチャンネル
  • 投野コーパスチャンネル
  • トラベルチャンネル
  • ビジネス英語チャンネル
  • MBA/留学対策チャンネル
  • 大学受験英語チャンネル

上記チャンネルのうち、たとえば「TOEICチャンネル」であれば、その中に以下のコースがある。

  • まずは!TOEIC基礎・リスニングセクション
  • まずは!TOEIC基礎・リーディングセクション
  • さらに!TOEIC上級・リスニングセクション
  • さらに!TOEIC上級・リーディングセクション
  • (以下省略)
iKnow!のスクリーンショット

上のスクリーンショットはディクテーション(口述筆記)。ネイティブの発声を聞き取って穴埋めする。
(ちなみに、上のスクリーンショットで出題されている設問では、to call her とタイプすれば、正解)

自分は主にディクテーションを地味にやり続けている。
ショートカットキーが用意されているので、タイピングが楽。
Flash使ってるから、フォントのサイズを変えられないってのが減点材料。

iKnow! バッジで自分の進捗度を晒せ

OperaがiKnow!の推奨ブラウザに入ってないけど、自分は問題なくOperaでiKnow!してるよ(後注)

個々人の進捗度を示すiKnow! バッジやDictationバッジなんてのがある。ブログをやってる人はこれをブログに貼り付けて自分の能力を世間様にさらしてみるのもいいかも。
(私は恥ずかしくて、ようやらんわ)

後注

この件でiKnow!に「推奨ブラウザの中にOperaを入れて」とお願いしといた。

サバ1尾5,000円ときたもんだ!

大衆魚マサバが超高値=卸値1匹5000円-築地市場 2007年12月28日(金)12:07

 東京・築地市場(中央区)や名古屋などの魚市場で28日朝、大衆魚マサバが記録的な高値で取引された。

 築地市場では卸値が1匹5000円と、通常の約5倍に急騰。年末で人気が高まる天然ブリやクロマグロ並みの高級魚扱いだった。

 高値が付いたのは長崎や福岡県の巻き網船が、東シナ海の済州島沖で漁獲し、27日に水揚げされた1匹1キロほどの大型マサバ。この日は、全国的に大型のマサバが少なかったため、各卸売市場では貴重な存在として注目されていた。

 正月前で需要が高まっているところに、「脂の乗りの良さは、ここ数年お目に掛かれなかったくらい」(同市場卸会社)との評価で人気が集中。早速、すし店や高級料理店などへ引き取られた。

[時事通信社]

大衆魚マサバが超高値=卸値1匹5000円-築地市場 (時事通信) - goo ニュース

数ケ月前、うちの近所のスーパーで1尾150円のゴマサバを買おうか買うまいか、悩んでいた私の生活って一体 …

2007年12月23日の水仙

2007年12月23日撮影。
今年は球根植えるのが少し遅かったので、まだこんなもん。

水仙の写真

球根はもう少し深く埋めるべきだったかもしれない。おまけに去年よりも株の数が多いので、少し窮屈。

水仙の写真

ごめんよ、水仙さん。でも、花後の肥料はたっぷりやるからね。

こちらは去年のスイセンの写真。
水仙と柱時計

Operaのpage downが嫌いだ

「今どきページをスクロールするのにSpaceキー押す奴なんていないだろ」という書き込みを2ちゃんねるで見たことがあるけど、自分はSpace派だ。

OperaでSpaceキーを押してページをスクロールするとき、以前から気に入らなかったのが、そのスクロール量。Firefoxと比べると大きすぎる。
ようするに、Operaの page down 及び page up というアクションは、
ウィンドウ内に収まっている領域を単位としてページをスクロールする」
という原則にガチガチに忠実なのだ。(ほんの少しだけ余裕を持たせてるけど)
Operaって、本当にバカ正直。もうちょっと融通きかせろってw

言い換えれば、Firefoxのほうは少々チャランポラン野郎。

チャランポランのほうを好む私が考えた奇策(ってほどでもないけど)。

space
scroll down, 15 (初期値は page down
space shift
scroll up, 15 (初期値は page up

数字の部分を試行錯誤。
「ウィンドウを『最大化』にしている」、「すべてのページを『最大化』にしている」というふたつの条件を満たす場合、15にすると、Firefoxの動きとほぼ同じになるみたい。CSSが関係するかもしれないので、断言はしないけど。
こんなこと気にするのは自分ぐらいかもね。まあ、いいや。

Opera/9.25 (Windows NT 5.1; U; ja)
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-us; rv:1.8.1.11) Gecko/20071127 Firefox/2.0.0.11

原油価格高騰の裏に穀物メジャーの影あり

さっき、灯油の移動販売のクルマがうちの町内をゆっくり走ってました。
「灯油18リットル、1,680円。1,680円です♪」
と連呼してました。

悲しいので、この冬はまだストーブを使わずエアコンでしのいでます。
電気代も高いので、ホットカーペットだけで過ごす日もあります。

原油 価格 穀物メジャー - Google Search

オスカー・ピーターソン逝く

一昨日(2007年12月23日)、ピアニストのオスカー・ピーターソンOscar Peterson)さんが亡くなった。享年82歳。

この人は "main stream jazz" (本邦では「中間派」と呼ばれる)なんていうレッテル貼りの犠牲になってしまった一人かもしれない。
ジョン・コルトレーン、セシル・テイラーといった難解なジャズがもてはやされていた時代には、ピーターソンさんの「わかりやすい」ジャズを白い目で見る人が多かったとか。
その人気に反比例するかのごとく、ジャズの解説書というか歴史を詳述した本でも、彼の扱いはひどいものだ。

そのせいで私なんかも、
ピーターソン = 中身が薄いピアノ
→ 今聴く必要はない
→ まぁ、そのうち聴いてみるか、We Get Requests とかw
という道を歩んでしまった。

レコードのジャケットの写真

というわけで、あなたのピアノにじっくり耳を傾けたことはないのですが、1枚だけ聴きほれてしまったレコードがあります。

The Oscar Peterson Big 6 at the Montreux Jazz Festival 1975 (Pablo)

あなたの良き理解者であった Norman Granz 氏がPabloレーベルで制作した傑作ですね。
ここで共演している Milt Jackson, Joe Pass, Toots Thielemans, Louis Bellson, Niels Pedersen もまたあなたの良き理解者だったと思います。

ひたすらスイングするピアノ。熱狂する聴衆。すばらしいです。

オスカー・ピーターソンの写真

J. J. Johnson Live at Cafe Bohemia

Jay Jay Johnson Live At Cafe Bohemia New York 1957 (Marshmallow)

上不三雄さんのMarshmallowレーベルが限定復刻したLPレコード。
自分は「限定」ということばにどうも弱い。限定品なんだから、中身もいいに決まってる。限定品なんだから、早く買わないと売り切れてしまい、プレミア価格になって中古市場に出てくる … そんな思いにとらわれてしまう。

レコードの写真

実際聴いてみて、どうだったか。
中身(演奏)はまずまず。歴史的な記録であることは間違いない。リズム・セクションはあの "Overseas" の面々なんだから。
でもね、音というか、音質が良くない。この盤は、ニューヨークのクラブ「カフェ・ボヘミア」でのライブ演奏をドイツのラジオ局が収録したもの。そのせいかどうか、ラジオの音みたい。それも、FMじゃなくてAMのほう。「中音域に集中した音」と言えば、想像してもらえると思う。

せっかく買ったんだから、たまに取り出して聴く。
けど、うーん、こんなはずじゃなかった。納得できないまま、レコードをジャケットにしまう。そんなことの繰り返し。

写真がかっこいい

下の写真はジャケットのライナー(裏表紙)。Jay Jay Johnson, Bobby Jasper, Tommy Flanagan, Wilbur little, Elvin Jones という豪華なメンバーが、スウェーデンはストックホルムの夏の野外コンサートに出演したときのひとコマ。
アメリカからやって来たジャズメンの演奏にストックホルム市民が熱心に聴き入っている。その数、少なく見積もっても数千人。

レコードの写真

時は1957年。本盤がニューヨークで収録されたときと同じ年であり、フラナガン、リトル、エルビンの3名がモダン・ジャズの最高傑作10枚のうちの1枚として数えられるであろう "Overseas" をMetronomeレーベルに吹き込んだ年でもある。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月23日以前)

外国から来た善意の日本語のコメントに戸惑う

件名 : 感謝の訪問
私のブログを、訪問し、非常に郵便で感謝するありがとう。
言語は私達、ないそれに音楽分かれる
URL : http://radionuna.blogspot

上記は先日のエントリに寄せられた非公開コメント。コメントをくださった人の名前は Remusさん。「Remus」は全角。

先日のエントリというのは「Radio Nuna でおしゃれな音楽を」。
このエントリの中で Radio Nuna という音楽Webサイトを紹介したもんだから、そこの Web Master らしき人からお礼をいただいた、と解釈すべきか。

Radio Nuna のスクリーンショット

ほいでもって、変てこりんな日本語はともかく、なんで非公開コメントなんだ? 不思議。アフィリエイトが目的でもないし、危ないサイトに誘導しようとする意思も読み取れない。

結論(推論)。

  • Remus さんは善意のコメントをしました。
  • Remus さんはそのコメントを非公開にする意思を持っていませんでした。
  • 私のブログには、「□ このコメントを管理人 (ArtSalt) にだけ見せる」と、日本語で書かれています。Remus さんはその文章を読めませんでした。だから、Remus さんは、その check box に間違って check mark を入れてしまいました。

というわけで、非公開コメントだけれど、あえて公開させてもらう。公開しちゃまずい内容でもないしね。
といっても、Remusさんにご挨拶しようにも、Radio Nuna にコメント欄がないし、困った。Above all, I know Spanish not at all!

とりあえず、
Remus, gracias por visitarnos.
Your site is very cool and giving me good music.

Butternut squashes in a supermarket

先日のエントリ「JAのスーパーで買ってきたカボチャ」で公開しそこねた写真が1枚あったので、ここに載せとく。

カボチャの写真

緑色、ベージュ色。いろいろあるけど、みんなカボチャ。東洋カボチャのバターナット・スカッシュButternut squash)。スーパーでふだんよく見かける西洋カボチャよりおいしいよ。

ホームポジションの既成概念をぶちこわす人、現る

パソコンの日本語109キーボードっていうか、QWERTYの場合、一般的には左人差し指のホームポジションは F が正しいとされている。そういう思い込みがあったから、先日のエントリに寄せられたSoraさんのコメントに驚いた。
キーバインドは左右相称で

それによれば、Soraさんはふだんのキーボード操作の際、左人差し指を G のところに乗せるという。
なぜかというと、「指が短いから」w
こうすることで、B を押すのが楽になるんだとか。
「CapsLockからEnterまでの距離が1m以上ある巨大なキーボードを使っている」という事情があるわけではないのだ(たぶん)。

でも、G のところに置くのも「有り」なんじゃないかな、とふと思った。ついでに右人差し指の位置も右側に1個ずらして K に置けば、なお良い。
FJ のキートップには突起があって … という野暮なツッコミは勘弁)

本当はHHKみたいなのが理想

ようするに、こういうこと。
左と右の指を全体的に右側に1個ずつずらす。すると、Windowsキーボード上の右側にあるBackSpace、Enter、右Shift、カーソルキー等がそのぶんだけ右小指に近くなって、押しやすくなる。
ホームポジションをくずすのを好まない人なら、この感覚は理解できるのではないかと。

この仰天プランを実践するほど自分は変人ではないけれど、キーボードを物理的に改造して似たようなことをやっている人が実際にいる。親指シフトの人。

本来ならHHK(Happy Hacking Keyboard)みたいな左右相称配置のキーボードを使うのがいちばんいいんだろうと思う。HHKのようなキーボードを備えたノートパソコンって、あるかな。
っていうか、そんなノートパソコンがあったとしても、買うカネないし。

自作しちゃう人もいるようだけど、キーボードの完全オーダーメイドができれば、それが理想。

参考

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月20日以前)

2008年01月15日追記

日本ではあまり知られていないけど、こんな画期的なキーボードがある。
EnterとかBackSpaceがキーボード上の中央に配置されている。

教えて!gooの音声質問者の声は本物か

最近、「voicede1」というハンドルネームで「教えて!goo」(OKWave)で質問を次々に乱発している人がいて、「こいつは一体何考えてんだ!」と一瞬激怒したんだけど、音声での質問者だったことが判明。

教えて!goo インフォメーション 音声質問に関するお知らせ

つまり、

  1. 誰かが電話でどこかの企業のコールセンターに質問
  2. プログラムでその音声を文章化し、OKWaveに掲示
  3. それを見た他の誰かが文章で回答
  4. OKWaveがそれを掲示し、さらにプログラムで音声化して質問者に聞かせる

ということをやっているんだとか。
でもって、「voicede1」というハンドルネームの人が各所でさまざまな質問をしつこく繰り返しているカラクリは以下のとおり。

試験運用中は、特定の企業の問い合わせ窓口に電話をしてきた、その企業の一般顧客が「音声質問」ユーザーとなります。

「音声質問」ユーザーは、たとえば企業Aの窓口を経由してきた場合はその経路からの全員が「voice de A」、企業Bの窓口を経由してきた場合は全員が「voicedeB」となって表示されます。

OKWave | FAQ/お問合せ

質問者の肉声は本物?

回答者の中には、「できるだけ漢字を使わず平仮名を多用すれば、音声化プログラムが正しく動くだろう」という親切心(あるいは老婆心)で平仮名だらけの回答を寄せる人がたまにいる。これには思わず笑ってしまったけど、プログラム側にとっては普通の文章(漢字、平仮名、カタカナ、英数字が適度に使われている文章)のほうがいいらしい。

■漢字や英単語を含めた自然な文章で入力してください。

音声変換は、漢字やアルファベット、記号などの文字を解析することが可能です。
逆に、すべてひらがなであったり、英単語をカタカナにすると、正常に解析することが出来ない場合があります。

<良くない例>
 このげんしょうがおきたばあい、ウィンドウズをさいきどうするとよいでしょう。

<良い例>
 この現象が起きた場合、Windowsを再起動すると良いでしょう。

OKWave | FAQ/お問合せ

質問者の声に (*´Д`)ハァハァ してしまう人もいるかもしれないけど、デジタル処理されたものらしい。
そのわりには生々しい声なんだよなあ。

Firefoxって、SVGが苦手なんだね

Firefox2をクラッシュ寸前に追い込むSVG発見

「Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ-MEMO(2007年11月-5) ■(11/23) 不愉快 3」でリンクが貼られているSVGなるもの。1ケ月前の記事だけど、このSVGが気になってしかたない。
(SVGとは、Scalable Vector Graphics の略)

下記URLが問題のSVG.
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fe/E8_graph.svg
SVGのスクリーンショット

これを表示すると、うちのFirefox2がクラッシュ寸前になる。「クラッシュ寸前」という言い方は正しくないかもしれないけど、パソコンがフリーズしたかと思うほど。
早い話が、CPU使用率100%の状態がずっと続いて、ハードディスクが唸り声をあげる。
WindowsのタスクマネージャでFirefoxのセッションを落とそうとしても、なかなか落ちてくれない。っていうか、タスクマネージャ自体が固まってしまうw

Operaは1歩先を行く

Firefox2でも表示できないことはない。パソコンが壊れそうになるけど。
いちおう言っとくと、たいていのSVGはFirefox2でも問題なく表示できる。このSVGはあくまでも稀な事例(であると信じたい)。さらに言っとくと、うちのパソコンの能力はこんな感じです
でも、Opera9.2だと、前述のSVGでも全く平気なのですよね~。

なんでだろー、と思って調べてみた。

なるほど。原因はうちの非力なパソコンだと思ったけど、それだけじゃないんだ。

でもって、Mozillaにもがんばってほしいんだけど、今回は私自身がもうちょっとがんばってみた。SVGを多用するWebページが今後爆発的に増えるかどうかはともかく、現時点でMozillaはSVGに対して消極的だから、Adobeのプラグインを使う。

Windows+FireFox の場合

  1. http://www.adobe.com/svg/viewer/install/beta.htmlにアクセスして, Adobe SVG Viewer 6.0をインストールします。
  2. インストール後、NPSVG6.dll, NPSVG6.zip (通常, C:\Program Files\Common Files\Adobe\SVG Viewer 6.0\Plugins\ にある)をブラウザのpluginsフォルダ (C:\Program Files\Common Files\Mozilla Firefox\plugins\)にコピー。
  3. FireFoxを起動して, URLに「about:config」と入力してアクセス。
  4. フィルタのフィールドに「svg」と入力してsvg関係の設定を検索。
  5. 「svg.enabled」の行をダブルクリックしてデフォルト値の「true」を「false」に変更。
webMathematica 2.1 : Technical Notes : How to view SVG

SVG用のplug-in(Extensionじゃないよ)を使う

Adobe SVG Viewer を使えば、Firefoxでも楽々♪
でも、冒頭で紹介したSVGの場合、スクリーンの中に収まらないのですよ。どんなにがんばっても、はみ出た部分を見られないのですよ。

Opera9.2でも同じく収まらない。だが、普通にスクロールすれば、はみ出た部分も見れる。ズームアウトするっていう方法もある。
他方、Firefox2 + Adobe SVG Viewer 6.0 の場合、スクロールバーが発生しない。スクロールバーがなきゃ、スクロールしようがない。はみ出た部分を見れない。おまけにFirefox2にはイメージのズーム機能がないから、困ったもんだわ(後注)

Opera 9 - Always secure with Opera

結論。
FirefoxでまともにSVG見れないときは一時的にOperaに避難すべし。⇒ mozdev.org - operaview: index
早く来い来い、Firefox3。(フルページズームに期待)

後注

Adobe SVG Viewer を使わない場合は、Firefox2でもちゃんとスクロールバーが出てきて、はみ出た部分もスクロールして見ることが可能。
今日のナイトリー - Another 朝顔日記 07-12-09 (Sun)」に書いてあることは、Firefox3によるSVGのズームに関係した話かな。難しくて、よくわからないけど。

カボチャだけれど、pumpkinではない

これは何?

カボチャの写真

カボチャです。こんな形をしていても、かぼちゃ。
ふだん、スーパーでよく見かけるのは西洋カボチャ。この奇妙奇天烈なカボチャは東洋カボチャ(Cucurbita moschata)の一種。たぶんバターナット・スクァッシュButternut squash)ではないかと。

先日、JA系列のスーパーで見つけ、そのときは買わなかったけど、未練があって、「今度は絶対買って食べるぞ」と固く決意して、後日入手したのだ。

カボチャの写真

Flickrでpumpkinを検索していろいろ見て回ったけど、どれもこれも普通の形のカボチャなので、がっかり。

ふと、思いつき、squashをキーワードにしてみた。これだ。
Flickr: Search - squash

ようするに、英語圏では、ハロウィーンで使われる、必ずしも食用ではないカボチャ(巨大なもの、外皮が黄色いもの)をpumpkin、食用のカボチャをsquashと呼んで、区別しているようなんだけど、この解釈には自信がない。

参考
Squash, All About Squash, Summer Squash and Winter Squash Glosary - squashのいろんな写真がいっぱい
カボチャ - ペポカボチャってのは可愛いな♪
ペポカボチャ(ペポ南瓜) - これもペポカボチャ

おなじみの西洋カボチャは硬いから、出刃包丁でないと切れない。
でも、このバターナット・スクァッシュは普通の包丁で簡単に切れる。

カボチャの写真

さっそく茹でた。味つけは塩だけ。香りづけに醤油。ダシなんてとらない。コクを出すためにすりゴマををまぶす。

うーん、やはり普通のカボチャとは味が違う … と言いたいところだけど,普通のカボチャとの違いがよくわからなかった。
茹でるより、蒸したほうがよかったかな。

「南瓜」と書いて、カボチャと読む。舶来の野菜。
ようするに、トウモロコシ、トウガラシ、ピーマン、インゲンマメ、ジャガイモ、サツマイモ、トマト、ラッカセイ、タバコ、カカオ、ピーナツ、アボカド、バニラ、パイナップル等々と同じく、新大陸原産。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月17日以前)

BethlehemのSincerely, Conti

2ちゃんねるにコンテ・カンドリConte Candoli)のスレッドが立っている。
コンテ・カンドーリ

こんな地味なトランペッターのスレが立つというのが全く信じられないけど、ROMっていているうちに、なんとなく彼のラッパを聴きたくなってきた。

Sincerely, Conti (Bethlehem)
recorded in Los Angeles, 1954

これはコンテ・カンドリの名義としては初めての作品。ニューヨークはマンハッタンに本拠地を置く Bethlehem Records にとっても西海岸での録音はこれが初めて。"Sincerely, Conti" っていうタイトルだけど、一般的には "Conti" じゃなくて、"Conte"。「コンティ」のほうが原音に近いのかもしれない。

西海岸の「ウェストコースト・ジャズ」なるものが全米の注目を集めていたころ、Bethlehem Records はロスアンジェルスにも拠点をつくり、当地の無名なジャズメンの吹込みを精力的におこなっていた。無名なジャズメンということは、それまで1枚のレコードもつくったことがない新人が多かったわけで、カンドリもまたその一人だった。(彼の場合、無名という表現が適当ではないけれど)

レコード・ライナーの写真

で、ひさしぶりにこのレコードをターンテーブルに乗せ、針を落としてみたんだけど、うーん、古い感じのラッパですね。モダン以前というか。
ラッパの音色と演奏スタイルはモダンで、初リーダー作品らしく初々しいんだけど、なぜか古臭さを感じてしまう。
マックス・ベネットMax Bennett)のベースが大音量を発しているのが聴きものか。

「コンテ・カンドリ、いいなぁ」と思った盤が1枚ある。
スタン・ゲッツStan Getz)名義の "West Coast Jazz" 。有名なVerve盤。ここで聴ける彼のトランペットがけっこう好きで、その後いろんなレコードで彼を聴いてみたけど、私との相性はあまりよくない。嫌いではないんだけど。

2ちゃんねるで彼のスレッドが立つっていうことは、それなりにファンがいるんだろう。

1950年代なかばのBethlehemといったら、なんといってもジャケット・カバーのデザイン。おなじみバート・ゴールドブラットBurt Goldblatt)の手になるもの。
中身(音楽)よりも、こっちのほうに愛着があったりする。

レコード・ジャケットの写真

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月16日以前)

スパムはなぜ寄ってくる?

kurumanさんへ

先日書いたエントリ「OperaとF10とAltのややこしい問題」について、livedoorクリップを通じてkurumanさんからコメントをいただいた。
どうもありがとうございます。

pingなんて、やたら送信するもんじゃない

話変わって、ここから本日の本題。うちのブログにたまに来るコメントスパムの話。

半角英数字だけのコメントスパムが来なくなって、やれやれと思っていたら、日本語のスパムが2件来た。
もちろん速攻で「禁止IP・ホスト」に登録したけど、これによってわかったことがある。

ping送信のスクリーンショット
  1. 新カテゴリ「キーボードをめぐる奮闘記」を新たにつくったら、その日にスパムが寄ってきた。
  2. スパマーがコメントしたのはいずれもカテゴリを変えたエントリ。
  3. つまり、過去のエントリのいくつかをその新カテゴリに移動したとき、上記スクリーンショットに示すサーバーに自分はpingを送信したわけで、これがスパムを呼び寄せてしまった原因ではないかと。
結論
過去のエントリを修正するとき、または他のカテゴリに移動するとき、やたらpingを送信するもんじゃないってこと。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月15日以前)

100gのコショウを使い切るのって大変だろうな

下の写真。左側はS&Bのおなじみのテーブルコショウ。これを使い切るのに数年(?)を要したのだから、100gのブラックペッパー(右側)を全部使い終えるのにはとてつもなく長い年月を費やすのではないかと、今から不安。100gのコショーといったら、けっこうな量。

コショウの写真

ひょっとして、こんな感じの、「ペッパー・ミル」という道具を買ったほうがいいのだろうか。こういうのは有閑階級の奥様方にはふさわしいかもしれないけど、自分には似合わないと思う。

話がかなりずれるんだけど、この「コショーペン」って、一体 …
S&B エスビー スパイスペン [2.コショーペン]
コショウペンの写真

Led Zeppelin Tribute Concert to Ahmet Ertegun

Led Zeppelin Tribute Concert to Ahmet Ertegun at the 02 Arena, December 9, 2007.

ツェッペリン19年ぶり再結成コンサート
2007年12月12日(水)09:42

 70年代を代表する英ロックバンド、レッド・ツェッペリンが10日、ロンドンの02アリーナで約19年ぶりの再結成コンサートを開催した。本格的な公演は約27年ぶり。結成メンバーのロバート・プラント(59)ジミー・ペイジ(63)ジョン・ポール・ジョーンズ(61)に、ドラマーの故ジョン・ボーナムの息子ジェイソン(41)を加えた4人が約2時間のステージを展開。日本からERIKA(沢尻エリカ=21)も駆け付け、伝説の夜の再現を見届けた。

ツェッペリン19年ぶり再結成コンサート(日刊スポーツ) - goo ニュース

うーむ、ドラムの故ジョン・ボーナム(John Bonham)の息子でさえ、すでに41歳ですか …
沢尻エリカが「影響を受けたアーティストはツェッペリンただ1組」という話は嘘くさい。

こちらは Kashmir.

ツェッペリンの音楽聴いてると、ヘビメタとハードロックは似てるけど、違うものなんだ、ということがよくわかる。
そして、英国と米国のロックがものすごく違うってことも。

OperaとF10とAltのややこしい問題

当方のUAは、Opera/9.24 (Windows NT 5.1; U; ja)

本当はWMP11みたいな方法がいちばんスマートだとは思うけどね

下のスクリーンショットはFirefox. メニューバーの中にロケーションバー(Operaで言うアドレスバー)を同居させている。

Firefoxメニューバーのスクリーンショット

Operaでもこういうふうにメニューバーの中にアドレスバーを無理やり突っ込みたかったけど、できないことが判明したので、妥協して、enable menu bar | disable menu bar を alt に割り当ててみた。早い話が、Altキーでメニューバー表示/非表示をトグルする作戦。Windows Media Player 11 のやり方にヒントを得た。でも失敗。予想どおりだけど、がっかり。

では、F10キーはどうか。動くことは動く。でも、少しぎくしゃくする。
しかたないので、f10 ctrl を使うことにした。これなら、ぎくしゃくすることなく、enable menu bar | disable menu bar が問題なく実行される。この件はこれで解決。

F10キーの謎は深まる

たいていのWindowsアプリケーションではF10はAltキーと似たような動きをする(まったく同じというわけではない)。だからFirefoxのkeyconfigで、F10にタブを閉じる動きをさせようとしても、むなしい思いをする。

不思議なことに、OperaでF10に copy & show web search & paste & show dropdown なんていうアクションを割り当ててみると、ちゃんと動く。全くぎくしゃくしない。

さらに不思議なのは、Windowsユーザ(My Opera Community のSolfさんという人)が「F10キーに cycle to next page を割り当てたら、動きがあぶなっかしいよ♪」と報告している件。自分もWindowsなんだけど、再現しないんだわ。
Custom F10 shortcut behaves erratically - Opera for Windows - Opera Community

うーん … 、事態を把握できたような、把握できていないような、釈然としない気分。

OperaがF10キーを避けてきた理由を妄想する

それと、もうひとつ。
たいていのWindowsアプリでは Shift + F10 がApplicationキーと同じ働きをする。いわゆるコンテキストメニューを表示する動き。

ところがOpera9.2で Shift + F10 を押しても、うんとも、すんとも言わないのですね。すなおに Ctrl + M を押せばいいんだけど、いつもの癖で Shift + F10 をうっかり押してしまうのだ。
「けっ、独自UIも大概にせーよ!」
とブツブツ文句言いながら、不思議に思って先日、standard_keyboard.iniの中をのぞいてみたら、あら、不思議。f10という文字列が1個もない。つまり、F1からF9まで、及びF11からF12までのファンクションキーは使われているけど、F10だけは(F10単独はもちろん、組み合わせのショートカットとしても)まったく使われていない。
他のアプリ同様、F10キーはOperaにとって鬼門か?

でも、冒頭でのべたように、enable menu bar | disable menu bar を除くアクションは、F10キー単独でも、F10 + 補助キーでも、何の問題もなく動くのだ、うちの環境ではね。

Opera 9.5 のキーボードショートカットが大幅に変わるんですね

この問題は「アクセスキーモードとかアクセルキーがどうのこうの」という厄介な問題と関連しているような気がする。
そういえば、Altキーを単独で押したときのOperaって、なんか変な動きになるんだよなぁ。ウィンドウのメニュー(「元のサイズに戻す」とか「最大化」とか)がなかなか消えてくれない現象。

Opera9.2とKestrelのキーボードショートカットの比較。
Changes in Keyboard Shortcuts between Opera 9.23 and 9.50 Alpha 1

q ctrl 廃止ですか。これは exit というアクションの廃止を意味するのかな。だとしても、自分なりの対処法はあるから、どうでもいいや。
でもって、f10 shift がついに初お目見え。地味にMicrosoftに歩み寄りやがってw

2007年12月15日追記

kuruman 2007年12月13日
9.2コンパチな設定ファイルが同梱されますのでExitはアクションとして存在します。

livedoor クリップ - OperaとF10とAltのややこしい問題

… とのこと。

キーバインドは左右相称で

自分がいま使っているNECのLaVieというノートパソコンのキーボードは「日本語109キーボード」と呼ばれるらしい。
このキーボードを使ってブログの文章などを書いているとき、いつも不便に感じていたことのひとつが、右Shiftキーの位置。左Shiftが左小指で楽々押せる場所にあるのに比べて、右Shiftは少々押しにくい場所にある。

たとえば Shift + A という組み合わせは楽に押せる。でも、Ctrl + Shift + A という組み合わせは苦労する。もちろんタッチタイピングを前提にした話。

CapsLockをCtrlに変更しただけで満足しちゃいかんでしょ。Ctrl, Alt, Shiftという補助キーの配置をどう変更したらいいか、試行錯誤。

人には奨められないが、自分の脳内では合理的である

スラッシュと右Shiftを入れ替える案を思いつく。
いま現在は下の図に示すとおり。当分これでやっていこうかと。

キーボードの写真

上の図は私の脳内ではいちおう合理的な配置。
下の図は変更後の Ctrl, Shift, Altキーだけを明示したもの。ご覧のとおり、左右相称にしちゃう。

キーボードの写真

この「左右相称」というのが高速タイピングにとって重要。これなら、「両手をホームポジションに置いたまま、右小指1本でCtrlとShiftを同時に押す」なんてことも容易(かもしれない)。

Enterとかカーソルキーを押すのは愚挙

テキストエディタでのタイピングで重要なのは、できるだけホームポジションから手を動かさないこと。Enter, BackSpace, Esc, そしてカーソルキーは、いずれもよく使うにもかかわらず、ホームポジションから遠く離れたところにある。これらのキーを使わずに済む方法を考えないとね。

  • IMEのショートカット Ctrl + M でEnterを代用する。
  • 猫まねきみたいなキーバインド変更ソフトを使い、Ctrl + J で Left Arrow を、Ctrl + L で Right Arrow を(… 以下略)代用する。
  • 無変換、変換、カタカナひらがなキーを有効利用。これらにBackSpace、右Alt、Homeキーというよく使うキーを割り当てちゃえばいい。
  • 他。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月10日以前)

Radio Nuna でおしゃれな音楽を

かっこいい音楽とか、おしゃれな音楽っていうのはこういうのを言うのかな。
Radio Nuna

見てのとおり、いろんなスクリプトを使いまくっている。スペイン語はようわからん。あてずっぽうでいろんなところをクリックすると、いろんな音楽が流れてくる。
ジャズ、フュージョン、ラウンジミュージック、ジャズボーカル、ラテン、ブルース等々。

Radio Nuna のスクリーンショット

で、おそらくこの Radio Nuna と関係あるのがこちらのプレイリスト。Winampとかfoobar2000で聴ける。 おなじみSHOUTcastで見つけたネットラジオで、おそらく地球の裏側アルゼンチンに居を構えたネットラジオ。やはりインスト中心で、センスの良い選曲。
ヒップホップみたいな、わけわかんない音楽を好む人には向いていないだろうな。大人向けのネットラジオなのですよ。

外は寒いけれど、気持ち良く晴れた休日の午後は、部屋でこんな音楽を聴いてまどろむのが良かったりする。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月09日以前)

海外からのコメントスパムはこの方法で防ぐ

ログインすると自動的に新管理画面が開くようになってしまったFC2ブログ。
(なんかのタイミングで旧管理画面が開くときもあって、不思議だ)

半角だらけのコメントが全角と認識されてしまう理由を考える

自動的に新管理画面が開くようになってから、なぜか急にコメントのスパムが増えてきた。最近、トラックバックスパムはぷっつりと来なくなったのに。
もちろん海外からの文字化けした、わけのわからないコメントばっかり。全角文字が20%を下回るコメントをはじくように設定しているのに、なぜか楽々とフィルターを通過しちゃうんだな、これが。
「文字化け」っていうのがその謎を解く鍵かもしれない、と想像。「文字コードがどうたらこうたら …」という、私にとっては意味不明の諸事情で文字化けするから、半角が全角と誤認されてしまい、フィルターを通り抜けるのではないかと。

しかたない。本当はこんなことやりたくないんだけど、「禁止IP・ホスト」を使う。でも、あまり効果ないんだよね。相手はころころIP変えてくるから。

もっと効果的な対策はないか。文字化けしたスパムのコメントの文字列をじっと見つめ、考えた。

a href をNGワードにする

ひらめいた♪
今のところ、敵は必ずHTMLタグを使う。<a>タグ。幸いにしてわがFC2ブログは、コメント内にタグが使われても、それをタグとして認識しないから、ある意味でほんの少し助かっている。

NGワードとして小なり記号とか大なり記号つきの <a href という文字列を登録しちゃうと、混乱が起きそうな気がする。
そこで、a href をNGワードとして登録して、実験してみた。ようするに小なり記号を含めない。

成功w
title属性を前のほうに持ってきて、<a title="hogehoge" href="http://www.example.com/">hogehoge</a> なんていう裏技を使う奴が現れるかもしれないから、 href だけのほうがいいかな。とにかく、この対処法でしばらく様子を見ようかと。

Firefox 2.0.0.11 雑感

こんな低スペックなマシンでも俊敏に(?)動くわが家の Firefox 2.0.0.11 は偉いと思う。

システムのプロパティのスクリーンショット

Firefox 2.0.0.9 あたりから、軽くなった、重くなった、速くなった、拡張の一部が動かなくなった、新たな脆弱性がばんばん発見されてる、などなど、いろいろ言われているけど、文句のある奴はOperaとかTrident使ってろって。

自分の場合、記憶が正しければ、プロファイルは Firefox 1.0.7 からずっと上書きしているような気がするけど、はっきりとは覚えていない。

Firefox 2.0.0.9 あたりからGMarksの動きが少しおかしくなったけど、どうでもいいや。
ものすごく気になるのが、「戻る」「進む」をやったとき、ページのスクロール位置が記憶されないこと。この現象がたまに起きる。以前はこんなことなかったと思うけど。
他にも少し不審な点があるけど、説明が難しいので、省略。

Firefoxについて

無効にしているもの(DISABLED)を含めて拡張をさらしとく。Hit-a-Hint以外はすべて最新だと思う。
ColorZilla 1.0
ConQuery mod 2.0.8
CrossFire 0.1.1 [DISABLED]
DOM Inspector 1.8.1.11 [DISABLED]
Dr.Web anti-virus link checker 1.0.15
functions for keyconfig 1.3.8
GMarks 0.9.7.3 [DISABLED]
Hit-a-Hint 0.8
Java Console 6.0.03
keyconfig 20060828.1
Menu Editor 1.2.3.3
MenuManipulator 20060418.1.1
NextPlease 0.6.6 [DISABLED]
Nightly Tester Tools 1.3b3 (このリストをつくるためだけに必要だったので、即アンインストール)
NoScript 1.1.9
OpenSearchFox 0.1.5
OperaView 0.6
Retro Find 1.4
ScrapBook 1.3.2.1
SuperScroll 1.5.2 [DISABLED]
Tab Mix Plus 0.3.6
Text-Bgcolor Fixer 0.5.1 [DISABLED]
Web Color Names 1.0.14
WellRounded 2.01
XUL/Migemo 0.7.11
テーマ。
azureFox 0.96.1
「なんとかツールバー」のたぐい。
なし

元カレ、元カノの人形に包丁をグサッ

もうすぐクリスマス。クリスマスといえば、プレゼント。「クリスマスプレゼントなんて人にあげる予定はないよ」という人はぜひとも自分用のプレゼントを。

Perpetual Kid で見つけた、すてきなキッチン用品。(読み込みにかなり時間がかかる)
THE EX VOODOO KNIFE SET - CHROME ABS PLASTIC

この Perpetual Kid というお買い物サイトはジョーク・グッズだけでなく、こんな実用的なものも扱っていて、驚く。

話を下の写真にもどす。名前は THE EX VOODOO KNIFE SET. 英辞郎によれば、ex とは前夫、前妻、前の彼氏、前の彼女という意味だとか。

THE EX VOODOO KNIFE SET の写真
姉妹品もある。
OUCH - THE VOODOO DOLL TOOTHPICK HOLDER

草木も眠る丑三つ時。ひと気のない境内。
わら人形に五寸釘をカンッカンッと打ち続ける、白装束の人影が …

↑映画でよく見るシーンだけど、この THE EX VOODOO KNIFE SET で似たようなことをやれる。その名のとおり、ブードゥー教の呪いの人形を模したもの。
でもって、元カレ、元カノに見立てた THE EX に包丁をグサッ♪

Relaxin' With The Miles Davis Quintet

Relaxin' With The Miles Davis Quintet (Presitige)
recorded in Hackensack, 1956

既にメジャーColumbiaレーベルと新たに専属契約をかわしていたマイルズ・デイビスであったが、PrestigeレーベルとのLP4枚ぶんの契約が残っていた。そのため、たった2日間でLP4枚の吹き込みをやってしまう。世に言う「マラソン・セッション」である。そのうちの1枚が本作品 "Relaxin'" であり、4枚のいずれもがジャズ史に残る傑作として知られている。
ここで注目すべきなのが、たった数ヶ月でその実力を驚異的に伸ばしたジョン・コルトレーン(John Coltrane)である、云々。

… という、毎度聞かされるお決まりの解説は、ゴキブリの数ほどある音楽系ブログにおまかせするとして、ここではポール・チェンバーズ(Paul Chambers)のベースに焦点を当ててみる。

レコードの写真

ベースの音色に聴き惚れる

本当はフィリー・ジョー・ジョーンズ("Philly" Joe Jones)の爆発系ドラムを聴きたくて、このレコードをひさしぶりにターンテーブルに乗せたんだけど、思わず聴きいってしまったのはポール・チェンバーズのベース。
録音したのはもちろんルディー・バン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)。
バン・ゲルダーといえば、ベースの録りかたが下手くそな録音技師として知られているけど、この作品に関しては奇跡的にベースの音がくっきりと聴こえる。A面からB面まで全曲、チェンバーズのすばらしいベースを堪能できる。

ポール・チェンバーズの従兄弟(いとこ)にダグ・ワトキンズ(Douglas Watkins)がいて、彼もまたすぐれたベーシストなんだけど、じっくり耳を傾けてみると、両者のベースの音色には若干の違いが認められる。
ワトキンズの場合は「ギシッギシッ」という音。チェンバーズは「コンコン」。

参考
Watkins at Large - ダグ・ワトキンズの初リーダー作品(おそらく最高傑作)について

自分はどっちかというと、ベースの弦がギシギシうなるのが好きで、ワトキンズの音色にひかれる。
でも、ここで聴かれるチェンバーズのベースもまたいいな、と思ってしまう。と同時に、1950年代中期にあって、彼の奏法がいかに革新的であったかがよくわかる(ような気がする)。

スタンダード・ナンバーが多いけど、甘口音楽ではない

もちろん御大マイルズ・デイビスのトランペットも良い。
A面2曲目の "You are My Everything" がすばらしい出来。最初、ピアノのレッド・ガーランド(Red Garland)がシングル・トーンでイントロを弾き始めたところ、中止させて "Block chord, Red" と指示を出すあたり、マイルズの、この曲に対する意気込み、思い入れをうかがわせる。

この、いわゆる「マラソン・セッション」で制作された "Cookin'", "Relaxin'", "Workin'", "Steamin'" という4部作に収録されているのは、過去に書いた曲、スタンダード・ナンバー、有名なジャズ・ナンバー、即興のブルースばかりで、このセッションのために新たに書いた曲が見当たらない。
ようするに、契約履行のための「はい、一丁あがり!」的セッション。なんせ、たった2日間でLP4枚ぶんの吹き込みをやっちゃったんだから。

にもかかわらず、録音から半世紀以上経過した今でも人気ある作品だし、内容がそれにともなっているのはさすがだと思う。
マイルズ嫌いの私もすなおに脱帽。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月04日以前)

地域防災訓練

先日、地域防災訓練をおこなったわが町。今年度の町内の自治会役員になってしまった私も立場上しかたなく参加。
でも、市内の大勢の人たちがどっと集まるイベントなので、少しピクニック気分。少しワクワクする。

放水訓練?というのかな。なんかやってた。消防車も来てた。

放水の写真

それから炊き出しの訓練みたいなこともやってた。いざというとき、これで飢えをしのぐ。

炊き出しの写真

他にも消火器、消火栓、三角巾の使い方指導など。
大地震などの天災が起きたとき、こういう経験が役に立つんだと思う。

ふとまわりを見渡すと、若者の姿が少ない。
高校生や学生が少ないのはなんとなく予想していたたけど、いかんですね。こういうのに参加することが本当の意味で地域および国家に貢献することなのに。

自治会の仕事あれこれに関するエントリ(2007年12月03日以前)

QWERTYは合理的ではないけど、宗旨替えするってのもなぁ

QWERTY配列に深い意味はなかったという話

キーボードのQWERTY配列。「これは高速タイピングを防ぐための配列だ」という定説(?)があるけど、それが誤りであるという話を最近知った。
Open ブログ: ◆ QWERTY 配列
キーボードのキー配列(歴史)

いちおうWikipediaの記述も引用しとく。

初期の機械式タイプライターにおいて、あまり高速に打鍵しすぎると印字ハンマーが干渉して故障してしまうために、よく連続打鍵される文字をあえて左右の離れた位置に配置した、という説がよく知られているが、全くの俗説であり、その根拠は見出されていない。

キー配列 - Wikipedia

実際には、単純にアルファベット順に並べ、少しアレンジした結果ではなかろうか、という話。
QWERTYの下の段を見れば、それは一目瞭然。A S D F G H J K L の順に並んでいる。ほぼアルファベット順じゃん。
(後述するように、フランス語のキーボードだと、L の右隣りに M がある)
しかも、QWERTY配列の考案者、クリストファー・レイサム・ショールズ (Christopher Latham Sholes)は、10本の指ではなく、数本の指だけでタイプすることを想定していたらしい♪
さらに言えば、タッチタイピングも想定外だったとか。

「QWERTYは高速タイプしにくくした結果である」という説はやはり胡散臭い。

QWERTYは合理的ではない

"Speedtest - how fast are you?" でタイピング速度の腕前を調べてみて実感したのは、英語圏の人たちにとってもQWERTYは決して便利な配列ではないっていうこと(おそらく)。

で、以前から不思議に思っていたのが、右小指のところにあるセミコロン(Shiftキーを押したときはプラス記号)。ホームポジションにあるキーだ。
英語を読んだり書いたりする機会が多い人はうなずいてくれると思うんだけど、セミコロンもプラス記号もあまり使わないんだよね。こんな文字を特等席(ホームポジション)に置いとく理由が理解できない。

でもって、最近話題になっている有機ELのキーボード。Optimus Maximus keyboard demo.
これを見ると、たとえばフランス語のキーボードの場合、英語キーボードではセミコロンのある場所に M がある。英語キーボードに比べれば、ほんの少し便利そうに見えるんだわ、これが。
フランス語キーボードって、そもそもQWERTYじゃなくてAZERTYだw

日本はQWERTYを真似する必要はなかったのではないか

プログラミング言語によってはセミコロン(またはプラス)を頻繁に使うのかもしらんけど、一般にはセミコロンなんてめったに使わないぜ。プラス記号はときどき使うけど。
と同時に、日本のパソコンもワープロ専用機も、QWERTYでないほうが良かったのではないかという気もする。Dvorak配列とか。

というわけで、今さらQWERTYから他の配列に宗旨替えする勇気はないけど、またキーバインドを変更したくなってきた。セミコロンのところに、もっとよく使うキーを配置したい。(ここにEnterまたはReturnを割り当ててしまった人たちもいるとか)
どうしたらいいか、現在考え中。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月02日以前)

2007年12月03日追記

セミコロンとハイフンの位置を入れ替えてみた。

理由。
IME使用時、ハイフンは長音記号として頻繁に使う。
Yahoo!、Google等のWeb検索で特定の語を除外するとき、ハイフンを使う。
セミコロンもプラス記号もあまり使わない。

ウォークマンがulo-kumanっていうのは違和感がある

あきもせずIME関連の話。

「スター・ウォーズ」という映画がある。この「ウォーズ」っていうのをIMEで入力するとき、いつも苦労していた私。

たとえば「マイ・ウェイ」の「ウェイ」。これをローマ字入力するときは、wei とタイプすればいい。
たとえば「ウィークエンド」の「ウィーク」。これは wi-ku.

ところが、「ウォーズ」の場合は、wo-zu じゃダメなんだ。「ヲーズ」になってしまうから。そういうわけで、おそらく大概の人たちは ulo-zu とタイプしてSpaceキーを押してると思う(← 勝手な想像)。自分もそうだった。
でも、「ウォ」という文字を入力するのに ulo っていうのはどうもしっくり来ない。実際の発音と ulo という文字列が脳内で密接に結びつかないから。

IMEのプロパティ

ところがどっこい、「Microsoft IME の詳細プロパティ」をなにげなく見ていたら、気づいてしまった。who に「うぉ」が割り当てられていた、デフォで。
これなら発音との違和感があまりない(← 個人的な意見)。

本当は "Star Wars" を「スター・ヲーズ」と音訳してもいいんじゃないかなと思うけど、誰なんだろうね、water, walk を「ウォーター」「ウォーク」と音訳してしまった先人は。

おまけ

MicrosoftのIMEに「Microsoft IME カタカナ語英語辞書」というのがある。appuru とタイプしてSpaceを押すと、apple と変換してくれる辞書。スペルを忘れてしまったとき便利かもしれないけど、ものすごい違和感がある。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月01日以前)

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