ArtSaltのサイドストーリー

音楽、フリーウェア、WEBサービス、食べものなどに関する日記。トラックバック、コメント歓迎。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷える女のとっさの英会話とiKnow!

「NY恋愛編」と来たもんだ

「知的キャリアの高感度サイト」をうたう「カフェグローブ」に「迷える女のとっさの英会話 | カフェグローブ」なんてのがあるそうで、そことiKnow!が提携を始めやがった。
cafeglobe - iKnow!
ドラマで生英語(NY恋愛編) - iKnow!

例文はこんな感じ。

キ…(-_-)…
キキッ……(-∀-)……!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

iKnow!の例文は台本棒読みの音声が多く、しかもゆっくり明瞭に発音してる。聴き取りやすいのはけっこうだけど、妙に不自然なんだわ。こんなのをお経のように何度も聴いているだけじゃ、NHKの "Sex And The City" を見てセリフを聴き取れるわけがない。

だもんで、「映画とかドラマみたいな、もうちょっと自然な会話のコースをつくれ!」と私は何度も何度も訴えてきて、そのせいで(← そのせいだけではないが)iKnow!スタッフから煙たがれてきたんだけど、新コース「ドラマで生英語(NY恋愛編)」の登場で、やっと不満が解消されそうだ。たまには提灯ブロガーみたいにほめてやるよ。

おまけ

nose_megumiのブログ:ネットの力で学校ってなくなるかもと思った - livedoor Blog(ブログ)
( ;∀;) …
スポンサーサイト

Google Reader とブログ更新時刻

Google Reader の右ペインの右端に "show detail" というのがあって、そこんとこクリックすると、こんなふうになるってことに昨日気づいた。以前はSubscriberの数ぐらいしか表示されてなかったんだけどね。

Google Reader のスクリーンショット

"Last 30 days", "Time of day", "Day of the week"... 面白いと思ったのが Time of day 。ようするにこのフィードは何時ごろ更新される傾向があるのかっていうのがはっきり見えてくる。深夜4時ぐらいにブログを書く人、朝っぱらから書くのが好きな人、てんでばらばらの人、1日中ブログを書きまくってる人 …

この時刻ってのは WST (Western Standard Time) または EST (Eastern Standard Time) かと思ったら、JST (Japan Standard Time) っぽい。外国でフィードされてるRSSであっても Google Reader は日本標準時刻で更新日時を見てるようだ。

google.comのページを開こうとすると、google.co.jpが開いてしまうときがあるけど、ようするにGoogleはISPを見て、表示するページを微妙に変えている。ありがたいお節介とも言える。

あたりまえだけど、飲まなくても生きていけることに気づいた

北欧出身だかフランス出身だかの「さまりー」さんが禁酒して100時間を越えたらしいけど、私の場合はお酒を絶ってからだいたい1ヶ月ぐらいでしょうか。禁酒というより、父が死んでなんとなく飲む気になれないというか、飲むよりも楽しいことがあるというか、酔っ払っていては英語の勉強とかできないからというか、そもそもお金がないというか、お酒に費やされるお金を他のものに使いたいという欲求が強くなってきたというか、ようするにそういうことです。
ねっとさまりー: 無職は少し禁酒するだけで大袈裟

喉が渇いたらお酒ではなく水を飲みます(← 逆に言うと、以前は水がわりに何かしらのアルコール飲料を飲んでいた)。なるべく1日2リットルの水を飲むのを目標にしてます。お湯でもいいですけど。以前腎臓に石ができて死ぬほどつらい思いして、医者に「水をたくさん飲みなさい」と言われたもんで。

最近わかったのは、夜ふかしはお酒への欲求を呼び起こすってこと。最初はつらかったけど、慣れればお酒がなくても平気で眠れますね。慣れるまでちょっと時間がかかりますけど。

あと、地方都市だと、誘われても、「今日はクルマ(または原チャリ)なんで」とか嘘つけば、人間関係が壊れることがありません。

属格のイメージを理解する

前置詞 "of" の説明は胡散臭いものが多い

  1. I wanted to inform you of this as soon as possible.
    あなたがこの件に所属している感じ
  2. The musician is proud of the latest CD.
    音楽家が最新作と一体になって誇りに思っている感覚です
  3. She's ashamed of her past.
    過去の素性に彼女が属しているイメージを思い浮かべてください

上のような文章でなぜ前置詞 "of" が使われるのか。前置詞について解説した本を読むと、「of は○○と一体になった感覚、○○の一部分になっている様子を表します」という著しく意味不明な説明がなされていてガッカリする。

"of" が「○○と一体になった感覚」だというなら、

  1. My boss was pleased of his performance.
  2. Everybody seems surprised of the news.

という表現も許されるわけだな。本当かどうかぐぐってみた。そしたら、数は少ないけど、確かにあるんだわ、これが。だがしかしまだ疑問が残る。

My boss was pleased of his performance.
My boss was pleased with his performance.
意味の違いはないの?
Everybody seems surprised of the news.
Everybody seems surprised at the news.
同じ意味になるわけないよね?

一般向けに英語の前置詞について本を書いてる連中の大半はこのへんの説明をはしょってるね。自説に自信がないんだろ、きっと。

もともと "of" は「分離」という意味だったけれど、ノルマン人によるイギリス占領時代にフランス語 "de" の影響を受けて「属性」という意味を併せ持つようになってしまったことはよく知られている。"of" のややこしさはそのとき始まったと言ってよい。

古代印欧語の主格、呼格、与格、対格、属格、具格、処格、奪格まで理解しないと "of" のイメージは理解できないかも

5年前の良スレ発見。文中のSVCは "Subject, Verb, Complement" (主語、動詞、補語)の、SVMは "Subject, Verb, Modifier" (主語、動詞、修飾語)の略。

157 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 03/05/04 21:21
The automobile is in such general use in America

この文のbe動詞の補語ってどれですか?
179 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 03/05/04 23:03
>>178
「be + 状態を表す語句」の場合
SVMではなくSVCと考えるのが通例である、と複数のネイティブから聞いたよ。
逆に物理的な場所の場合はSVMだと。そして精神的な場面の場合はSVCだって。

なんかややこしいけど別にどっちでもいい罠。
ちなみにネイティブでもヨクワカラネ~って人も、
数人いた事を付け加えておくよ。
183 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 03/05/04 23:40
たぶん、名詞や代名詞が表す範囲に関係しているのでしょう。
in-useは「(使っている)人に対する帰属」を表すために、名詞とイコールになれる名詞の"中"の状態であるのに対して、
in Americaは「所在する場所」を表すために、名詞とイコールにはなれない名詞の"外"の状態なのではないかと。
古いインドヨーロッパ語族言語の格変化では、「誰に帰属するのか」は属格、「所在する場所」は処格を使います。
ただし、属格が所有格として英語でも生残っているのに対し、場所を表す処格は早い時期に失われた格変化です(ラテン語で既に無い)。
この辺りが、慣例に関係していているのではないかと思います。

主格(S)と、呼格(呼びかけで使う)、与格(間接目的)・対格(直接目的)=Oを除外し、
残るインドヨーロッパ語族の格変化4種類で文を作ると以下のようになります(彼女の中に入れる物を考えるのが大変…)。
1. The pills is hers(属格).
2. The pills is with-her(具格).
3. The pills is in-her(処格).
4. The pills is from-her(奪格).
この中で、SVCとみなすのは1だけで、2~4は全てSVMですよね。
でも、with, in, fromを前置詞と考えずに代名詞(she)の格変化だと考えればどれも同じ構文です。
8種類の格変化がある初期のインドヨーロッパ語の文法は良く知りませんが、1と2~4を区別する意味はないように思います。
英文法の場合は、失われた格変化の意味を前置詞で作った場合に、同じ格を名詞の格変化で作れる事が忘れられているため、
名詞とイコールの意味を表すCではなく、動詞の修飾(M)であると考えてしまうのではないかと思います。
ただし、属格は英語でも生残っているため、前置詞を使って属格の意味を作る場合はSVCと考えてしまうのではないでしょうか。
☆中高の英語の宿題の質問に答えるスレ7問目☆

引用文中にあるリストを少し書き換える。

  1. The pill is of Lisa. (属格の現代ふう言い換え)
  2. The pill is with Lisa. (具格の現代ふう言い換え)
  3. The pill is in Lisa. (処格の現代ふう言い換え)
  4. The pill is from Lisa. (奪格の現代ふう言い換え)

現代英語の名詞からは格変化(屈折)が失われたため、前置詞 "of" の core image をつかむのは容易ではない。こうやって具格、処格、奪格といっしょに並べると、"of" で表現される属格の感覚がつかめてきたような気がする、ちょっとだけ。

2008年11月12日追記

ここで述べている「属格」をつくる of に関して「rob, steal, of属格、古英語」というエントリを書いた。もう of で迷うことはないと思う。

カマスのタタキもどき

カマス4尾が180円。これに歓喜しない者は日本人をやめたほうがよい。

  1. 頭を落とし、ハラワタを取り、大名おろしにする。
  2. スプーンで身を刮げとる(こそげとる)。この方法なら皮をむいたり鱗(うろこ)を取る必要がないので、我が家はこの調理法が多い。
  3. あばら骨(?)はなるべく抜くけど、小骨はあまり気にしない。
  4. 塩をまぶす。
  5. 先日大量に買ってしまったショウガをみじん切りにして加え、冷蔵庫にしばらく寝かせ、家族といっしょに食べる。ご飯の上にこれを乗せるのがいちばん好きな食べ方だ。

カマスの写真

みんな「(* ^o^) うまい、うまい」と言ってくれたので、料理人冥利に尽きる。カマスって、アジやイワシほど脂が乗らないけど、なかなかの味。アサツキがあればもっと良かった。

母に訊いたところ、正確にはタタキではなくて、まな板の上で包丁でトントン叩かないと「タタキ」とは言わないらしい。だからと言ってこれを「刺身」と称するのは気がひける。

英国北部の人たちは本当に不潔か

たまにはGIGAZINEみたいに海外のバカネタを翻訳してみます。翻訳の精度は保証いたしかねます。

北部の人たちの手は南部の人たちよりも汚れている

トイレをすませた後の手を検査したところ、手に大腸菌があるイギリス北部の人たちの割合は南部の人たちの3倍以上であった。いちばん清潔だったのがロンドン。いちばん汚かったのがリバプールとニューキャッスル。最もうなづける説明は、北部の人々は排便後に石鹸で手を洗わないことである。この傾向は男性において顕著だが、カーディフ (Cardiff) とロンドンでは男性よりも女性たちの手のほうが汚れていた。

ニューキャッスルでは手に大腸菌が見つかった人たちの割合はロンドンの人たちの3倍以上だった。

手が汚れていた人の割合は、ロンドンが13%、カーディフが23%、バーミンガムが24%、リバプールが34%、ニューキャッスルが44%。

男性の場合、順に6%、15%、21%、36%、53%であり、北部に行くほどこの数字ははっきりと上昇するが、女性の場合は地域間での差異があまり見られず、21%、29%、26%、31%、30%になる。ロンドンの女性は同地の男性の約3倍だった。

本調査を行った Dr Val Curtis (London School of Hygiene and Tropical Medicine) は言う。「多くの人たちの手に大腸菌がこれほど付着しているとは非常に驚きだ」「下痢になっている人がいると、手を洗わないことでその病気の流行の可能性が著しく増大する」

出典
'Northerners have dirtiest hands' - Yahoo! News UK

そもそも誰の手にも程度の差こそあれ大腸菌は付着していると私は思っていたんですが、勘違いしてたのでしょうか。O-157は増殖力が非常に強くて猛毒があって数が少なくても非常に危険ですけど、そういうのはごく稀であって、「あんまり清潔にすると、かえって病気になりやすいぞ」って免疫学者(藤田紘一郎氏とか)もおっしゃってるんだから、この手の調査が警告していることを真に受けるのはどうかと思います。

そうは言っても、ロンドン女性の手は男性よりも汚いわけですか、そうですか。殿方は気をつけたほうがいいですね。「汚女」ということばが定着した日本でこういう調査をやると、とんでもない結果が出そうで、ちょっと怖いですね。

Operaに心を売りました

Usage Statistics

To improve future versions of the Opera browser, Opera can collect statistics on which browser features you use. No sensitive information will be collected. Do you wish to contribute your usage statistics?
弊社はお客様の使用統計を参考にし、今後の製品を良くしていこうと考えております。お客様の情報は慎重に扱われます。ご協力していただけますか?

Opera Usage Statistics

デフォルトで "Yes" がフォーカスされてやがる(この状態でEnterキーを押せば "Yes" がクリックされるのと同じ)。1分考え、そのままEnter押した。
( ;∀;) これを取り消すにはどうしたらいいんだろうな。まあ、いいやw

変更点(日本語)
Opera 9.61 - A blog? with Σαιτω

Firefox3.0の不要なメニューを消す

Firefox2.0の頃はコンテキストメニューとかメニューバーをいじるのに Menu Editor を使っていたけど、今後は拡張に頼るのはなるべくやめることにした。不要なメニューを非表示にするだけならuserChrome.cssを編集すればいいんだから。

コンテキストメニューのスクリーンショット コンテキストメニューのスクリーンショット

/* file menu */
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#file-menu > menupopup#menu_FilePopup > menuitem#menu_newNavigator,
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#file-menu > menupopup#menu_FilePopup > menuitem#menu_newNavigatorTab,
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#file-menu > menupopup#menu_FilePopup > menuitem#menu_openLocation,
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#file-menu > menupopup#menu_FilePopup > menuitem#menu_openFile,
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#file-menu > menupopup#menu_FilePopup > menuitem#menu_close,
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#file-menu > menupopup#menu_FilePopup > menuitem#menu_sendLink,
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#file-menu > menupopup#menu_FilePopup > menuitem#menu_FileQuitItem,
/* view menu */
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#view-menu > menupopup#menu_viewPopup > menuitem,
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#view-menu > menupopup#menu_viewPopup > menuitem#fullScreenItem,
/* tools menu */
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#tools-menu > menupopup#menu_ToolsPopup > menuitem#menu_openDownloads,
window#main-window > toolbox.toolbox-top#navigator-toolbox > toolbar.chromeclass-menubar#toolbar-menubar > toolbaritem#menubar-items > menubar#main-menubar > menu#tools-menu > menupopup#menu_ToolsPopup > menuitem#sanitizeItem,
/* general context menu */
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-back,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-forward,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-reload,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-stop,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-bookmarkpage,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-savepage,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-sendpage,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-selectall,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-viewsource,
/* context menu of highligted text */
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-searchselect,
/* context menu of link */
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-openlinkintab,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-bookmarklink,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-sendlink,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-sendimage,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-setDesktopBackground,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem.menuitem-iconic#operaview-do-viewlink,
/* context menu of form */
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-undo,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-cut,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-copy,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-paste,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#context-delete,
window#main-window > popupset#mainPopupSet > popup#contentAreaContextMenu > menuitem#spell-check-enabled {
display: none !important;
}

コンテキストメニューのスクリーンショット

辻褄(つじつま)が合わない部分、消し方がわからない部分があるけど、まあ、いいや。

ラベル (label) を変える正式な方法がわからないので、こういうときは拡張に頼る。Menu Manipulator が便利。

Menu Manipulator のスクリーンショット

メニューバーのスクリーンショット

have to と must の違いは何に由来するか

have tomust の違いなんて検索してみれば誰でもわかると思う。私が興味あるのは「では、なぜそのような違いが生まれるか」という問題。

have の意味は単純で力強いからこそ、いろんな場面で使われてきた

have には「持つ」とか「所有」なんて意味はない。根源的な意味は「存在」「ある」。下記例文はその意味をまったく失っていない。

  1. Dick has a good face.
    face がある。それに Dick が付随している。
  2. Joan has just written the letter.
    "just written the letter" という事実がある。それに Joan が付随している。「完了」。
  3. I had my son buy two tickets.
    "my son buys two tickets" という事実がある。それに I が付随している。「使役」。
  4. The old woman had her bag stolen.
    "her bag is stolen" という事実がある。それに "the old woman" が付随している。「受動」。
  5. You have to leave here.
    "to leave here" という事実がある。それに you が付随している。

(私は「完了形」「使役動詞」「仮定法」「過去時制」「過去形」などの不適切な用語は廃止したほうがいいと思っているのだけれど、ここでは便宜上使う)

havebe, live などと同じく状態を示す動詞(または助動詞)であり、相 (aspect) に着目した場合、「状態動詞」と呼ばれるらしい。havebe に負けないぐらい力強い動詞なので、完了や使役や受動の文章で好んで使われてきた。
(ただし、その文法が現在のものに決まるまでに紆余曲折があったことは英語史の本を読めばわかる)

to不定詞には客観性が感じられる

上記例文#5の "You have to leave here." を理解するにはto不定詞の持つある種の力を知っておく必要がある。ある種の力というのは「客観性」。to不定詞に客観的な雰囲気を感じる理由を理解するのは難しくて、私自身もまだ整理できていないんだけど、かつてiKnow!の日記にこんなことを書いたことがある。

"TO PREVENT" or "PREVENTING"?

Why do the sentences all have "TO PREVENT" not "PREVENTING"? Why should you use full infinitive instead of gerund in those cases? Why does the full infinitive tend to appear in regulations, laws, standards, a kind of duty or like that?
Full infinitive sounds static, not active and often indicates solemn and general things. You should select not a full infinitive but a gerund when you want to send a kinda lively, clear and active image to the listener.

Why full infinitive? by ArtSalt - Journal - iKnow!

要約すると、こういうこと。

  • 動詞の直前に前置詞 to を組み合わせたto不定詞はなんらかの強制力、圧力、客観性を暗示することができる。
  • それに対して、動詞の末尾に "ing" をくっつけた動名詞(または動詞の現在分詞)はそういうことができない。

"You have to leave here." に「ここを離れないといけないという客観的な状況がある」という意味が感じられるのにはそういうわけがあると言ってよい。

must は古英語 motan の過去形であり、過去形は「もってまわった表現」になりうる

英語には以下のような不思議な傾向があることが知られている。
動詞(または助動詞)を過去形にすると、「現場、現実、現在からの距離感をほのめかす表現」「もってまわった表現」「丁寧な表現」になる。
Would you bring me another wine?
"Will you bring me another wine?" よりも丁寧な印象を受ける。
I could write a letter to you.
現実との距離感。いわゆる「仮定法」。手紙を書こうと思ったら書けたんだけどね。
They reached the island.
"They reach the island." は現在、過去、未来にとらわれない事実を語っている文章。それに対して、"They reached the island." は「現在との距離」をほのめかし、現在ではないもの(過去)を語っているふうに感じられる。いわゆる「過去時制」。

shallという助動詞は100年後には消滅しているかもしれない」で書いたように、must は古英語 motan という動詞の過去形であり、今日でも過去形としての性質が完全には失われてはいないはず。ゆえに「もってまわった表現」「まわりくどい表現」「婉曲な物言い」になりうる。must で語られる義務だとか必要性だとか必然性は客観的な正当性を持っているのではなく、あくまでも話者の判断にもとづくものにすぎない。

で、結論

  • You have to leave here.
    ここを離れるべきであるという客観的な事実がある。
  • You don't have to leave here.
    ここを離れるべきであるという客観的な事実がない。
  • You must leave here.
    ここを離れるべきである(と私は思う)。
  • You mustn't leave here.
    ここを離れるべきでない(と私は思う)。

参考文献

  • 「英文法をこわす - 感覚による再構築」(大西泰斗著、NHK出版)

Britannica Student Encyclopedia のUserCSS

"Britannica Student Encyclopaedia" というオンライン英英辞典を発見。よく見たら "Dictionary and Thesaurus - Merriam-Webster Online" と中身は同じ。語源の記述がうれしいね。Merriam-Webster よりも使いやすそうなので、UserCSSをつくった。

/********* Britanica Student Encyclopedia */
body {
background: #f4dc7c !important;
}
body > div > table.clear > tbody > tr > td > table.contentArea {
width: 95% !important;
color: black !important;
}
body > div > table.clear > tbody > tr > td > table.contentArea * {
background: #ffc !important;
}
body > div > div.clear > div.header,
body > div > table.clear > tbody > tr > td:first-child,
body > div > table.clear > tbody > tr > td > table.contentArea > tbody > tr + tr + tr,
body > div > table.clear > tbody > tr > td > table.contentArea > tbody > tr > td.contentBodyEbsco > form > ul,
body > div > table.clear > tbody > tr > td > table.contentArea > tbody > tr > td.contentBodyEbsco > form > p,
body > div > table.clear > tbody > tr > td > div.contentFooter#moreinfo,
body > div > div.clear > div.footertop,
body > div > div.clear > div.footerbottom,
body > div > div.clear > center > a.__noscriptPlaceholder__ > div.__noscriptPlaceholder__1 {
display: none !important;
}

Britanica Student Encyclopedia スクリーンショット Britanica Student Encyclopedia スクリーンショット

異様に細長いスクリーンショットが変更前。もうひとつが変更後。Firefox3.0で検証した。必要最小限のスクリプトしか許可していない。発音記号一覧表など不要な情報をすべて消したので、縦の長さが3分の1ほどになった。色使いは私の好みを反映している。

関連エントリ(2008年10月17日以前)

TinyURL乱用を遺憾に思う

Twitterは長いURLを自動的にTinyURLで変換してしまうらしいけど、その理由はなんとなくわかる。最近のメールマガジン (news letter) でもTinyURLを使うところが多いってことに最近気づいた。

メルマガのスクリーンショット

メールをプレーンテキストの形式で読む人もいれば、HTMLで読む人もいる。「メールクライアント + プレーンテキスト」の場合、URLの文字列の途中で改行コードが入ってしまう可能性があるんだろうね、たぶん。TinyURLが重宝されるのにはそういう深い事情があるのかもしれない。Yahoo!メールとかGmailに慣れちゃうとそういう感覚を失ってしまうけど。

気をつけなくちゃいけないのは、URL短縮をやっているのはTinyURLだけではないってこと。悪質なスクリプトを埋め込んだページのURLをTinyURL以外のところで短くして(ry
ということを考える人だっているわけさ。

大量の生姜をどうやって食べようか悩む

先日地元農家のショウガを買ってきた。普通のショウガよりかなり小ぶり。1袋に30~40個が入っていた。これだけたくさん入って1袋120円。

  • ショウガと味噌汁が非常に相性いいということを最近になって実感しつつあるので、味噌汁にどさっとショウガを入れる。
  • 哺乳類の肉はめったに食べないけど、豚肉料理をつくったら匂い消しをかねてショウガをどさっと入れる。
  • 漬物をつくったら、香りづけにショウガを少し入れる。
  • ラーメンにどさっとショウガを入れる。
  • 鍋に1きれ80円のシャケ(甘塩)の切り身を入れて鮭御飯を炊くとき、香りづけをかねてショウガを少し入れる。

ショウガの写真

そんなこんなで毎日大量のショウガを食べているわけだけど、ショウガだらけの味噌汁(もちろん他の具も入っている)は辛くて毎日飲むのはけっこうつらい。最近は少し量を減らしている。

普通にショウガをポリ袋に詰めて冷蔵庫で保管するのは良くない。軟化してしまう。シャキっとしなくなる。すりおろして小口に分けて冷凍保存なんてシャレたことをやるつもりは毛頭ない。布の袋に入れて常温で保存すると乾燥してミイラみたいになる。湿らせた新聞紙で包んで常温保存するとカビが生えてくる。いちばん良いのは土に埋めてしまうことだろうけど、うーん、そこまでやりたくない。

ショウガをよそ様に配って回るというのも変なので、なんとしてでもわが家で消費しつくさなければならない。以下の方法を思いつき、実行した。

  1. 適当に刻んで塩を多めにまぶし、タッパーに入れ、冷蔵庫で保存する。
  2. 適当に刻んで酢に漬ける。

数ヵ月後#1のショウガがシャキっとしているかどうかは自信がない。#2は間違いなく長期保存が効く。うまくいけば、あと半年はショウガを買わなくてもすむ。

FirefoxがOperaからimportできるもの

Firefoxのアップグレードって、こんなにめんどうくさかったかなあ

連休を利用して、ひーひー言いながらFirefox2からFirefox3に移行した。もちろんクリーンインストール。

  • keyconfigと functions for keyconfig と Hit-a-Hint という3つの拡張をインストールしないと、非常に困るってことをひしひしと実感した。
  • あと、bbs2chreader, ConQuery, menumanipulator, Colorzilla, NoScript, OperaView が加わって、ほぼいつもどおりのFirefoxになりつつある。Tab Mix Plus をインストールする必要性はまだ感じていない。
  • theme (スキン) は Noia 2.0 eXtreme を使うことにした。userChrome.cssをいじるのはまた後日にする。あー、めんどい。

変更点に関する雑感

  • プロファイルの中のファイルの構成が以前とがらっと変わってて唖然とした。Firefox3に関しては初心者状態になりつつある私 …
  • ブックマークの管理のコツがまだつかめないけど、タグをうまく活用すれば、どこのフォルダ(ディレクトリ)に放り込むか考えなくていいかも。
  • メモリ使用量とCPU使用量が増えたんだか減ったんだかわかんないけど、やたらファンが激しく回るようになったのはFirefox3のせいだろうか。
  • ロケーションバーのURI表示が変わったことに気づいた。
    • Googleで「ファイアーフォックス」を検索すると、
      http://www.google.com/search?hl=en&q=ファイアーフォックス&btnG=Search
      なんて表示されやがる。
    • 「またOperaの妙なところを真似しやがって」と思ったけど、そうではない。URIをコピーすると、クリップボードには
      http://www.google.com/search?hl=en&q=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&btnG=Search
      という文字列がちゃんと入るんだね。ちょっと不思議。うーむ …

Firefoxスクリーンショット

Operaのスタイルシートがimport可能であることに驚いた

おもしろいと思ったのがOperaから Preferences, Cookies, Browsing History, Bookmarks をimportできること。

  • 履歴を取り込めることに軽く驚いた。それとCookie。そうか、他のブラウザでも共用できるんだ、へー。「パスワードも一緒にimportできればいいのに」などとバカなことを一瞬考えた私が永遠のIT初心者であることは言うまでもない。
  • 感動したのがpreferences (設定)。OperaからFirefoxに何の設定がimportされるのか、ちょっと興味があったので、やってみた。
    • とりこまれた設定はスタイルシート(だけだと思う、たぶん …)。Operaで言うところの "My style sheet" のコードがFirefoxのuserContent.cssの中にそっくりそのまま書き込まれていて、呆れたというか、ひどいというか、驚いたというか、うれしかったというか。

Operaからnicknameと検索エンジンをimportできればうれしいんですが …

以下、Operaとの同期について。

OperaのnicknameとFirefoxの smart keyword を互いにimportできればいいんだけどなぁ、といつも痛感するのは私だけだろうか。それと、検索エンジンの同期。これに関しては技術的に難しいっていうのもあるけど、大人の事情もあるんでしょうね。

日経平均の終値8,276円?

よくわかりもしないのに、「Yahoo!ファイナンス - 998407.o - マーケット速報」をおそるおそる見る。青い線に注目。

日経平均のスクリーンショット

数ヶ月単位では大暴落だけど、10年単位で見ると、

日経平均のスクリーンショット

「どうってことないじゃんw」と思えてしまう私はまだまだ甘いのだろうな。

Longman英英辞典のUserCSS

Oxford Univ. Press のオンライン英英辞典を使うことが多いけど、Merriam-Webster や Longman もたまに使う。しかしLongmanはサーバーに接続できないときが多くて困る。でもって、ある日やっとLongmanに接続できたかと思うと、たいていデザインが変わっていることが多い。本当にころころ変えるんだわ、ここは。最近では "Pictures of the day. Do you know what is the right word?" なんてものがくっついてきた。

Longman スクリーンショット

デザインが変更になるたびにLongmanはかっこよくなっていると思う。けっこう好きなデザインだ。"Pictures of the day" というのはあんまり邪魔にはならない。それ以外の不要な部分を非表示にするUserCSSを書いた。

* {
font-family: inherit !important;
}
input, textarea {
font-family: "MS Pゴシック","MS PGothic" !important;
font-weight: bold !important;
}
body {
font-family: 'メイリオ', 'Meiryo' !important;
font-size: 120% !important;
}
body.main > form#toolbar_form > div.pub {
display: none !important;
}
body.main > form#toolbar_form > div.global-bg > div.header > table > tbody > tr > td > div#rightbanner {
display: none !important;
}

このCSSコードはOpera用だけど、Firefoxもだいたい同じ。下は変更後のスクリーンショット。

Longman スクリーンショット

関連エントリ(2008年10月10日以前)

余命9日間

先日なくなった父の命を奪ったのは膵臓癌(すいぞうがん)。

  1. 背中の痛みを訴え、病院で検査を受けたら、癌であることが判明。
  2. 合併症(肺炎)で死ぬ。

癌であることがわかってから死ぬまでわずか9日間。検査入院してから死ぬまでに4日間。それまでは普通に元気に生活していたんだから、あの速すぎる展開は今でも信じられない。

  • 膵臓癌は発見が困難。通常の健康診断で見つけるのはまず無理だ。気づいたときは周囲の臓器に癌細胞が転移しまくっていて手遅れという事例が多いらしい。
  • 父は決して不摂生な生活を送っていたわけではない。膵臓癌をもたらす原因は不明で、どういう人が患いやすいのかはっきりしていない。
  • 医学の進歩によって「癌は治る病気」という認識が浸透しつつある。しかし膵臓癌の場合、治癒率は上昇どころかむしろ年々下降している。

まあ、なんというか、絶望的な病気が私の身近にあったわけだ。ただし、血縁関係がある親族の中で膵臓をやられたのは父が初めてらしい。

ページ内 boolean search という発想

ブラウザで何かのページを開いて特定の文字列を Ctrl + F, Ctrl + G で見つけ出す作業を頻繁にやっているとき、切実に思う。「おすぎ OR ピーコ」みたいな検索ができればなぁって。つまり Ctrl + G を押すたびに「おすぎ」または「ピーコ」のいずれかの文字列をハイライトするページ内検索。

Yahoo!とかGoogleのWeb検索ではプラス記号とかマイナス記号とかANDとかORなんかが使える。こういうのを "boolean search" と呼ぶらしい。boolean search のひとつである論理和をtrackする検索(いわゆる「OR検索」)の便利さをページ内検索でも体験したいと願っている人ってけっこういると思うのだ。テキストエディタならそういうのがありそうだけど、寡聞にして知らない。

Googleキャッシュのスクリーンショット

Googleがせっせと集めているキャッシュ(上のスクリーンショット)を見れば、「おすぎピーコ検索」が決して妄想の産物ではないことがわかる。これをクライアントのほうでやるのは簡単ではないと思うけど、Emacs用プラグインとして誕生し、その後多くの分家を派生させてきたMigemoみたいな例があるんだから、意外にあっさりと誰かがやってくれるだろうと楽観している。

それと、ページ内検索の履歴がもうちょっと充実するとうれしい。検索語を変更するたびに履歴がチャラになってしまうのは不便だといつも思う。1回ぶんの履歴だけでは不足。アドレスバー(ロケーションバー)に何かをタイプするといろんな候補がドロップダウンするっていう機能がもてはやされている昨今だけど、個人的にはそういうのはどうでもよくて、できればページ内検索のほうを強化してほしいのだ。

おまけ - SearchBox Companion

念のために調べてみたよ。そしたらあった。SearchBox Companion というのが。Firefox向け。

SearchBox Companion :: Firefox Add-ons
これはすごい。おもしろい。「おすぎピーコ検索」も履歴の管理もできる。Google、Yahoo等の検索エンジンとの連携もあったりする。こんなにワクワクさせられるエクステンションはひさしぶりで、笑ってしまった。どこがすごいのかは、設定を徹底的にいじってみればわかる。不満な部分がちょっとだけあるけど、しばらくこれで遊んでみる。
Mozilla Re-Mix: Firefox標準の検索窓からページ内検索を行いハイライト表示させることができるアドオン「All-In-One Search button」
使用法はこちら。SearchBox Companion はかつて "All-In-One Search button" という名前だった。

同日追記

今、Operaのsearch.iniの中身見てたら気づいた。

[Search Engine 2]
ID=36
Name=ページ内検索
Verbtext=-1988219522
URL=
Query=
Key=f
Is post=0
Has endseparator=0
Encoding=
Search Type=12
Position=-1
Nameid=0
Deleted=1

今日初めて知りました(汗)。

Draw, Drag, Drive and Drink

Roughly speaking, a verb "draw" has two senses - "引き寄せる" and "描く" in Japanese.

  1. to pull up something - They have drawn some water from the well.
  2. to make pictures with pen, pencil, chalk or like that - The kid is good at drawing a house on the paper.

I'd believe that the two main senses were not associated with one another. The origin of images of "to pull up" and "to make picture" is really obscure and difficult to understand for we Japanese. On the other hand, many native English speakers may know the meaning of "draw" very well.

Through Web search I've recently found an e-mail news letter that is pointing out a slick explanation.

draw は「引く」という意味から始まっています。したがって、「絵を描く」ときでも、「線を引く」→「鉛筆やペン・クレヨンなどで線画を描く」という意味で使われます。

絵の具を塗りつけるのは、paint「絵を描く」「ペンキを塗る」の役目です。

[第172号 動詞draw - Chick Tack 英語5文型 ? メールマガジン・中学英単語]

…(-_-)キ(_- )キ!(- )キッ!(  )キッッ!( ゚)キッッッ!( ゚∀)キッッッッ!(゚∀゚)キタ━!!

Wow, the news letter rules! It continues to refer the etymology of "draw", "drag", "drive" and "drink". They are all neighbors. I got it.

draw は、古英語の dragan からできました。

dr- は「引く」の意味を持った単語が多いのです。draw も「引く」「引き寄せる」「引き出す」「引きつける」「引っ張る」などの意味も持っています。

She drew the curtains.「彼女はカーテンを引いた」→「彼女はカーテンを閉めた[開けた]」

「マウスをドラッグする」というPC用語をご存知でしょうか。drag には「引きずる」という意味があります。

drive「運転する」は一見「引く」とは関係なさそうですが、実は関係があります。現在の自動車ができるまでは、馬車を使っていました。馬車を走らせるときには、馬の手綱(たづな)を「引っ張り」ます。

drink「飲む」も、「口の中へ引き込む」to draw into the mouth と解釈できるといいます。

[第172号 動詞draw - Chick Tack 英語5文型 ? メールマガジン・中学英単語]

Thanks.

This post is a reprint of my journal "Why does DRAW mean both PULLING UP and SKETCHING IN LINES?" on iKnow!

Autobiography of Art Pepper

STRAIGHT LIFE

The book I ordered last month (September) on Amazon has arrived a few days ago. It is titled "Straight Life."

Straight Life: The Story Of Art Pepper [Paperback] by Pepper, Art; Pepper... [Paperback]
By: Art Pepper (Author), Laurie Pepper (Author)

Item(s) Subtotal: $11.43
Shipping & Handling: $12.49
Total Before Tax: $23.92
Sales tax: $0.00
Total for this Shipment: $23.92

photo of Straight Life

The book is the autobiography of Art Pepper (1925 - 1982), one of the most famous alto saxophone player in the world. I love his alto, have been collecting his numerous records. My alias "ArtSalt" is named after him.

"Straight Life" describes Pepper’s life that is filled with sex, violence, drugs, alcohol, prison, hospitals, Synanon and a lot of other surprising events making me sorry and depressed. It was translated into my mother tongue Japanese by Swing Journal Company Japan, and I’ve already started to read it in Japanese. The English paperback might be useful to me training reading.

YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC
OVER THE RAINBOW

"You And The Night And The Music" was composed by Arthur Schwartz and Howard Dietz. "Over The Rainbow" from a movie "The Wizard of Oz", famous for the song of Judy Garland, was composed by Dorothy Papadakos and Paul Halley. The date was recorded under the name of pianist-arranger Marty Paich in Los Angeles, 1956.

Excerpts from the book

Here are the quotations from the Art Pepper's "Straight Life." What a life! I translated them into Japanese.

WHILE I WAS in quentin the last time I got a letter from a counselor at the women's prison at Corona. She said that Diane was there at the CRC, a lightweight prison for little kids and lame little girls that I was never able to go to: I was too evil and bad, a wild monster convict. Diane wanted to write to me, so her counselor wrote first to make sure I wanted to correspond. I wrote back and said yeah, sure, because I was already formulating a plan.
I had never been able to do all I wanted to do to Diane. I'd put her through a lot, but we've gotten hooked again and that had stopped it.

クウェンティン刑務所にいたころ、コロナの女子刑務所のカウンセラーから手紙が来た。それによると、ダイアンはCRCにいるというんだ。そこは少年と女性の軽犯罪犯の刑務所で、重罪を犯した私のような怪物には縁のないところでね、ダイアンは私に手紙を書きたがっている。それでカウンセラーが、私が手紙のやりとりをしたいかどうか確かめたわけだ。私は返事を書いた。「もちろんです」。そのときの私は既にある計画を練っていたからね。
私はまだダイアンに対してやりたかったことを十分にやっていなかった。かなりひどい目に遭わせてやったけど、ふたたび私たちはふたりとも逮捕されてしまい、そのせいでダイアンに対する復讐が不十分だったんだ。

I kept writing to Diane, telling her I was out and everything was great and I was going to send her money and I was going to come and visit her. Here I was for the first time with her in prison and me out, and she's dying for a visit. I'd tell her, "Don't worry, I'll be up as soon as I can. I'll send you money. I love you."

私はダイアンに手紙を書き続けたよ。「出所した。すべてが順調だ。お金を送る。面会に行くよ」。この時点で初めて、私がシャバにいて、彼女がムショにいる、という状況になったわけさ。そして彼女は私が来るのを切望している。こんな手紙を書いたもんだよ。「心配しなくていい。できるだけ早くそっちに行く。お金を送る。愛しているよ」。

I didn't visite her. I wrote her and said, "Wow, I'm sorry, but something came up and I couldn't make it. I'll be up next weekend without fail. Be all ready. I'll be there at such-and-such a time." Again I didn't go.

彼女に会いに行くことはなかった。手紙にはこう書いてやったんだ。「あー、ごめん。用事ができてしまったんだ。今度の週末には間違いなく行くから準備していてくれ。これこれの日に行くからね」。だけど面会には行かないんだ。これを繰り返したわけさ。

I never saw Diane again. She got out and went back, and when she got out again she was dying, and she tried to reach me, but by the time I heard about it, it was too late. She was dead.

ふたたびダイアンに会うことはなかった。結局彼女は出所して戻ってきたけど、そのときは死にかけていた。私に連絡をとろうとしたらしい。でも、その話を聞いたときはもう遅かった。彼女はもう死んでいたんだ。

OperaとFirefoxの文字エンコーディングがどうのこうの

Encode international Web addresses with UTF-8

先日、父の葬儀と初七日をやったので、Wikipediaなどで「浄土真宗」を調べたりする。うちの宗派は浄土真宗だもんで。Wikipediaを開くと、アドレスバーに普通は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97
っていう長ったらしいURIが表示されるけど、Operaはデフォルト設定で
http://ja.wikipedia.org/wiki/浄土真宗
っていうふうになる。Operaを使い始めたころ、これに気づいたときは「なんて素晴らしいお節介なんだ!」と感激したもんだ。

Wikipediaスクリーンショット

  • でも、ブログにテキストアンカーをぺたっと貼りつけたいとき不便。
  • Operaのほうで "Execute program,"D:\PrivFold2_pg\Mozilla Firefox\firefox.exe","%u"" をやると、Firefoxは正しく
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97
    を表示する。なんか不思議。
  • 逆にFirefox側からOperaViewを使うと、
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%25E6%25B5%2584%25E5%259C%259F%25E7%259C%259F%25E5%25AE%2597
    なんていうページがOpera側のほうに出てきて、困ったもんだ。エンコーディングがどうたらこうたらという理由だと思うけど。

設定で "Encode international Web addresses with UTF-8" のチェックを外すことにした。

Opera設定ダイアログのスクリーンショット

左角括弧と右角括弧

  1. しかし、そういうふうにしても依然として、Firefox + OperaView でOperaを呼び出すと、文字化けして http://ja.wikipedia.org/wiki/%25E6%25B5%2584%25E5%259C%259F%25E7%259C%259F%25E5%25AE%2597 というページがOperaのほうに出てきてしまう。
    1. この現象(「Opera → Firefox」はOK、「Firefox → Opera」はNG)はWikipediaだけでなくGoogleのWeb検索結果のページでも起きる。
  2. さらに言えば、クエリーに日本語が混ざるときだけこの問題が発生するわけではない。
    1. "ball" の意味を調べるため Merriam-Webster Online Dictionary を使うと、
      http://www.merriam-webster.com/dictionary/ball
      になる。ここまではFirefoxもOperaも同じ。
    2. しかし、さらに動詞としての "ball" の意味を知るために "2 ball (verb)" をクリックすると、Operaのアドレスバーには左右の角括弧が現れる。URIに角括弧なんて珍しい。
      http://www.merriam-webster.com/dictionary/ball[2]
      Firefoxのロケーションバーには以下の文字列が。うーむ …
      http://www.merriam-webster.com/dictionary/ball%5B2%5D
    3. Merriam-Webster Online Dictionary のようにURIに角括弧が含まれる場合でも、やはり「Opera → Firefox」はOK、「Firefox → Opera」はNGになる。

Merriam-Webster Online Dictionary のスクリーンショット

Operaに非があるのか、OperaView (Firefox) に非があるのか、不明。

to不定詞のtoが前置詞であることは言うまでもない

EXTENSIVE FEDERAL INTERVENTION IN FINANCIAL MARKETS WAS BOTH WARRANTED AND ESSENTIAL TO HALT THE WORST FINANCIAL CRISIS

外国語学習サイトiKnow!で見かけた質問。

Good communication is essential to doing business.
と例文にあり、これはこれで分かったのですが、もし→

Good communication is essential to do business.
としても大丈夫でしょうか?
それとも文法的におかしいですか?

よかったら教えて下さい。

基礎英語 ステップ7 - iKnow!

普通だったら、"Good communication is essential to do business." なんてのはNGだ。英辞郎にもそんな表現はない。私が英語教師だったら減点しちゃうかもしんない。

でも念には念を入れて調べてみた。そしたら、あった、"Bush says government role essential to ease crisis" っていう表題の記事が Detroit News Online に。

President Bush said Friday that extensive federal intervention in financial markets was both warranted and essential to halt the worst financial crisis in decades and that the risk "of not acting would be far higher."

Bush says government role essential to ease crisis | The Detroit News | detnews.com

米国デトロイトのdetnews.comに「文法違反だ!」って抗議のメールを送りたい人は送ればいい。発言したのはブッシュ大統領だから、ホワイトハウス宛でもよい。

この例から言えるのは、「essential to 動名詞」とか「look forward to 動名詞」を慣用句だの熟語だのという安易な逃げ口上で整理して理屈抜きに丸暗記させようとする自称専門家たちは迂闊(うかつ)なことを言わないほうがいいってこと。
それと英辞郎。いつもお世話になっている。感謝している。でも不足している部分や間違っている箇所が目につく昨今。

LOOKING FORWARD TO SEE YA

トンデモ回答者が集うことで知られるYahoo!知恵袋で見かけた「look forward to 動名詞」にまつわる話。
前置詞?不定詞? - Yahoo!知恵袋

ツッコミどころ満載だけど、しょせんYahoo!知恵袋なんだから文句を言ってはいけない。ひとつだけ言いたいのは、
「"I'm looking forward to watching the movie." の "to" は前置詞だけど、"I want to play tennis" の "to" は前置詞ではない」
という、世間の一部に流布している認識の誤りについて。

信じがたいことに、「"I want to play tennis" の "to" は前置詞ではない」なんてトンチンカンなことを言っている自称「英語の専門家」が日本にも外国にもたくさんいる。いついかなるときでも "to" は前置詞(または副詞)に決まってるじゃん。"I want to play tennis" の "to" が前置詞じゃなかったら何なの? 何という品詞? 教えてエロい人。

日本語の「全然大きい」のような表現がそれなりに市民権を得てきたように、「look forward to不定詞」という表現も徐々に認められるだろう、と見る人が今日では多い。今はまだTOEICでも英米の学校でも誤りとされるけど、私はガキ向けの文法には興味がないんで、悪しからず。

look forward to に後続する語句は名詞、名詞句、動名詞である、とされてきました。ジーニアス英和(中)辞典も、従来はI'm looking forward to see you.は誤用であるとして(x)をつけてきました。

しかし、2001年4月に発売されたジーニアス英和大辞典は、I'm looking forward to see you.という用法を認めました。
英語の用法も「諸行無常」の速度を加速させています。

SHONAN.html - 「君に会うのを楽しみにしている」 I'm looking forward to seeing you. について】

檀家になるということ

父がなくなってから1週ほど。土曜に通夜、日曜に葬儀を終えた。どこの寺の檀家になるか、墓をどうするかを親族と一緒に考えているところ、今は。そんなこんなでぼちぼちとブログの更新を再開。

数珠と何かの写真

Google
WWW ArtSaltのサイドストーリー
このブログについて

最近のエントリ

カテゴリー
あわせて読みたいブログ

あわせて読みたい

最近のコメント
Internet Explorer
よりも便利です

Opera 9 - Always secure with Opera Firefoxをダウンロード!!

相互リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。