ArtSaltのサイドストーリー

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ソ連のccTLDが消滅していないという話

先日スーダン南部が分離独立した。そのとき、南スーダンが ".ss" という国別コード・トップレベル・ドメインを使おうとしているのに対してISOが「ヨーロッパの人たちがナチスを連想する」という理由で認めないだろうというニュースがTwitter界隈で話題になった。
South Sudan's domain name dilemma | FP Passport
South Sudan: A new nation with a big domain-name dilemma - TNW Africa

で、上記の記事を読んで驚いたことがあった。以下の2点である。

  • ccTLD (country code top-level domain) は2文字と決まっている。3文字とか4文字は許されない。
  • ソ連 (The Soviet Union) はとっくの昔に消滅しているのに ".su" というccTLDはまだ現役である。

".ss" がナチスを連想させるという理屈もわかったようでわからないけど、そんなことよりccTLDがたった2文字じゃ絶対困るでしょう、今後も新しい国家が次々と生まれるんだから。南スーダンの正式名称は英語だと The Republic of South Sudan だから ".rs" もよさげだけど、これは既にセルビア (Republic of Serbia) に取られている。ちなみにスーダンは ".sd" であり、仮に ".ss" が認められなければ南スーダンはこれを共用するのではなかろうか。

それからソ連のccTLD。亡霊のように存在し続ける ".su" のWebサイトは実在する。この件はロシア大使館に苦情の電話かけても解決しないでしょうねえ。
http://directory.clan.su/
http://www.hsbc.su/
http://www-sbras.ict.nsk.su/
http://www.fid.su/
http://nioch.sibstn.nsk.su/
http://sai.msu.su/
...
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Twitterのスパムが増えたのは画像認証を廃止したから

Twitterのスパムのプロファイル写真はほとんどが白人の顔だ。そして必ずと言っていいほどにっこりと笑っている。今までの経験から言ってこれは日本人でも同じで、にっこりほほえんだ写真はほとんどがスパム。問題は白人顔のスパムからのリプライがここ数日急に増えてきたことだ。

ひょっとして以前よりもアカウントを簡単につくれるんじゃなかろうかと思って、ちょっと実験した。その結果を以下のスクリーンショットに示す。

Twitterのスクリーンショット

Twitterのスクリーンショット

Twitterのスクリーンショット

Twitterのスクリーンショット

ご覧のありさまだ。以前はTwitterのアカウントを取るときは画像認証が必要だったのに、最近は画像認証なしでアカウントをいくらでもつくれる。artsalt1@example.com というメールアドレスでも受け付けてくれるなんて素晴らしすぎるわ。しかもTwitterから来るメールに貼られているであろうconfirmationのリンクを踏まなくても既にactivateされていて自由につぶやけると来たもんだ。

一体Twitterの中の人は何を考えているのでしょうね。スパム急増はGoogle+が登場したのとほぼ同じ時期だけど偶然ですかね?

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