ArtSaltのサイドストーリー

音楽、フリーウェア、WEBサービス、食べものなどに関する日記。トラックバック、コメント歓迎。

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ZIPPOのカイロは暖かい

寒いので昨日カイロ(懐炉)を買った。ZIPPOのハンディーウォーマー。価格は3,000円ぐらいだったかな。行きつけの雑貨屋で購入。写真を3枚掲載しておく。

ZIPPOハンディーウォーマーの写真

ZIPPOハンディーウォーマーの写真

ZIPPOハンディーウォーマーの写真

オイル(ベンジン)を本体に入れてライターで数秒間「バーナー」と呼ばれる部分を暖める。するとわずか10秒ほどで本体が暖かくなるのがわかった。すごい。

発熱の仕組みは…

利用するのは揮発性の油,ベンジン。気化したベンジンがプラチナの触媒作用により炭酸ガス(Co2)と水(H2O)に分解され,その時に発生する酸化熱をカイロに利用する。

使い捨てカイロの13倍の熱量 最長24時間暖まるZIPPOのウォーマー - 日経BP セカンドステージ

…なんだそうだ。だからポリ袋に密閉して酸素の供給をとめれば発熱が中断する。

このカイロを布団の中に入れて眠ってしまい、翌朝さわってみたらまだ暖かかった。むしろ熱いとさえ感じた。燃料のベンジンオイルを満タンにしとけばこの暖かさは半日以上持つだろう。

使い始めてからまだ2日だけど早くも欠点に気づいた。それは匂い。ストーブの火を起こしたときのような匂いかな。そんなに強烈ではなく微かな香り。でもカイロというのは常に身に着けているものだからどうしても気になってしまう。嫌いな匂いではないけどね。

バーナーの部分にライターとかマッチの火を当てて火を起こすんだけど、このバーナーが70回から90回までしか使えないそうだ。だから毎日使うとしたら3ヶ月で交換ということになりそう。バーナー単品で700円ぐらいらしい。

この寒空でもマフラーを首に巻いてZIPPOハンディーウォーマーを懐に忍ばせておけばけっこう耐えられたよ。ありがとう、ZIPPO。

関連

ZIPPO 正規輸入代理店 マルカイ ハンディーウォーマー HANDY WARMER
ZIPPO正規輸入代理店マルカイコーポレーションの公式Webサイト
スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 チョー寒い冬を乗り切る 「ZIPPOハンディウォーマー」
この記事はけっこう面白い。ZIPPOブランドで売られている本製品はもともとハクキンという日本のメーカーが作っている「ハクキンカイロ」という製品のOEMらしい。すごいね、日本の技術。
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iPhoneではてブする一番簡単な方法はメール

iPhoneやiPadなどで「はてなブックマーク」するもっとも簡単な方法がわかった。それは電子メールを使うことだ。以下は iPod touch 上での操作手順。

iPod touch のTwitterクライアントを見ていて気になったWebページのリンクがあったらそれをSafariで読むことがある。たいていのTwitterクライアントのアプリは当該リンクをSafariで開くことができる。

で、それをはてブするには今まで「はてなブックマーク公式iPhoneアプリケーション」を使っていたんだけど、基本的にシングルタスクのiOSでは可能な限り同一アプリの中ですべてを処理したい。つまりこの場合はSafariの中ですべてを済ませたい。

「はてブする」系のブックマークレットも使ってみたりしたんだけど、はてなのIDとパスワードをSafariがちゃんと保存してくれないみたい。一定の時間が経過したりセッションが終了すると削除されちゃうのかな?

そこで考えた。Safariには「リンクをメールで送信」という機能があるじゃないですか。当該URLを電子メールではてなに送信すればはてなブックマークに追加されるような仕組みがあればいいな、と。

探したらそういう機能がもともとはてブにあった。これは知らなかったよ。

はてなブックマークのスクリーンショット

メール投稿用アドレス

投稿用アドレスにはパソコン・携帯のどちらからでもメールを送信してブックマークできます。

はてなブックマーク > ArtSaltのはてなブックマーク > ブックマークの設定

メールから追加する

はてなブックマークの設定 → メールから、あなた用のメールアドレスにメールを送信することで、はてなブックマークへの追加が可能です。

たとえば携帯でWebを閲覧中に気になるページを発見してブックマークしておきたい場合、お使いの携帯が「URL(アドレス)をメールで送信」機能があれば、あなた用のメールアドレスにメールを送るだけでブックマークできます。

メールのタイトルは無視され、本文に「http://URL/ コメント」「コメント http://URL/」「コメント http://URL/ コメントその2」のような形式でメールを送ればブックマークできます。もちろん「[タグ]コメント http://URL/」のような形式でも、ブックマーク可能です。

はてなブックマーク > ヘルプ > ブックマークする

Webブラウザ上で「はてブする」には www.hatena.ne.jp にログインしていないといけない。しかし電子メールならログインする必要がないし、使いやすい。

操作手順を以下のスクリーンショットに示す。

iPod touch のスクリーンショット

iPod touch のスクリーンショット

iPod touch のスクリーンショット

iPod touch のスクリーンショット

本当は「Twitterクライアント上ではてブする」ってのができれば一番いいんですけどね。

WiMAXに乗り換えた

私事ですがADSLからWiMAXに乗り換えました。今の家に引っ越す前は一時的にFTTHも使ってたんだけど、モデムとかルーターとか光なんとかとか、名称不明のいろんな機械があった。下の写真を見ればわかるけど、配線がごちゃごちゃしてて機械オンチの私にとってはつらい日々だった。

FTTHの写真

それが今や下の写真のとおりすっきりした。最近買った iPod touch と並べた。右側がWiMAXのモバイルルーター。こんなに小さい。

WiMAXルーターの写真

でも厚みがだいぶある。確か2cmぐらいだったか。下は iPod touch と比較した写真。うーむ…

WiMAXルーターの写真

このWiMAXのルーターはシンセイコーポレーションの製品 "URoad-8000" だ。箱にMACアドレスが印刷されているのが気になるね。この箱はさらにダンボール箱に梱包されてたからMACアドレスは佐川急便の人には見られていないはず。

WiMAXルーターの箱の写真

stopとendの使い分け

アメリカ軍がイラクでの作戦の終了を宣言した。それを伝えるニューヨーク・タイムズの "U.S. Ends Mission in Iraq - NYTimes.com" という記事の見出しを見てひらめいた。英語の stop と end の違い。使い分けの方法。一言で言うと、stop は日本語で言うと「停止」の感覚に近い。end は「終了」の感覚に近い。そして stop の対義語は start 。end の対義語は begin 。


たとえば「休戦」という言葉がある。これは戦争が完全に終わったのではなく「一時停止」しているだけの状態を言う。スペースアルクの英辞郎で「休戦」を調べると "stop fighting" という言葉がある。"end fighting" だと「休戦」というよりも「戦闘の終結」という感じになってしまう。

以前にもこのブログで言ったけど、"st" で始まる英語の単語は「足」に関係するものが非常に多い。たとえば start, stub, stagger, stammer, stand, still, step, stay, stool, stumble, stomp などなど。stop も同じ。これは「歩くのをやめてもうこれ以上歩かない」ということを暗示しない。「歩くのをやめて一時的に停止する」というのが stop の意味だ。

逆に end は「終止符を打つ」という感覚が強い。"put an end to the war" なんて表現がわかりやすい。これは「停戦」とか「休戦」というよりも「戦争の終結」という意味になる。"stop the war" と言っちゃうと「戦争を阻止する」と解釈されることもある。

「エンディング」という日本語にもなっている ending 。たとえば "the movie's ending" という表現。これは "the movie's stopping" とは言わない。絶対に言わない。たとえば "The film stopped" と言うと、映写機が故障してフィルムが止まってしまい、スクリーンにその時点でのコマの映像が映し出されているような感覚がある。ストップ・モーションみたいな。

大雑把に言うと、stop と end の違いは start と begin の違いと同じと言ってよい。つまり stop の対義語は start 。end の対義語は begin 。

  • The meeting started in the morning.
  • The meeting began in the morning.
  • The war started in 1950.
  • The war began in 1950.

上記はすべて自然な表現。start と begin の微妙な感覚の違いがわかる例でもある。

starter と言ったら「エンジンを始動させる器具」。beginner と言ったら「初心者」かな。このように start は「動くことができる何かを動かす」という感触が強い。begin は「動くことができる何かを動かす」という感触が弱くてもっと単純に「何かを始める、何かが始まる」という感覚。

「動く」という感覚が弱いからこそ beginning (物事の冒頭の部分)とか ending (物事のおしまいの部分)という動きが乏しい表現があるわけで、これらを starting とか stopping とは言わない。

結論

stop
「動くことができる何かの停止」という意味。「あくまでも一時的だよ」という感覚が強い。他動詞として使うなら「阻む」という感覚が加わることもある。
end
「終了」という意味。「もうこれ以上はないよ」という感覚が強い。「動いている何かを終わらせる」という感覚が希薄。

end は finish の意味に近い。ちなみに end はゲルマン祖語由来であり、finish は古フランス語由来の外来語だ。「じゃあ、end と finish の使い分けは?」と言われると困る。よくわからない。これはまた別の機会に。あるいは他の人にお任せする。

start と begin を使い分けは「StartとBeginの使いわけ @ 日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク」が詳しい。

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