ArtSaltのサイドストーリー

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はじまりはBroadway Bit

やはり、音楽はビジュアル重視ということで、これを第一回にとりあげる。

Marty Paich / Broadway Bit (Warner Bro.)

手前の踊り子が手にしているのは雑誌 "Down Beat"。これをしゃれていると見るか。それとも誰かが言ったように、"Los Angels Times" のほうが良かったか。それにしても、みごとな「おみ足」ですね。
1959年のセンス。

画像をクリックすると、拡大。

パーソネル
Frank Beach (tp) Stu Williamson (tp, vtb) George Roberts, George Roberts (tb) Bob Enevoldsen (vtb, ts) Vince DeRosa(frh) Art Pepper (as) Bill Perkins (ts) Jimmy Giuffre (bs, cl) Victor Feldman (vib, per) Marty Paich (p) Scott LaFaro (b) Mel Lewis (d)

曲目
side a
 It's All Right with Me
 I've Grown Accustomed to Her Face
 I've Never Been in Love Before
 I Love Paris
side b
 Too Close for Comfort
 Yonger Than Spring Time / Surrey with the Fringe on Top
 If I were a Bell
 Lazy Afternoon
 Just in Time

1959年のペッパーといったら、麻薬でぼろぼろの状態だったはず。この当時のコンポラ盤を思いおこせばわかるように、絶不調。にもかかわらず良い演奏。なぜ。
今日はあまり詳しく書かないが、ここにつどったジャズマンは私のお気に入りばかり。
これは私の勘だけど、ペッパー自身にとっても、みな気心が知れた奴ばかりだったのではないか。そして、まわりに感化され、気がついたら好調時を髣髴とさせる演奏をしてしまった。

なんか、アート・ペッパーのことばかり書いてしまったけど、他の面子もみなすばらしい出来。

2006/10/02 修正。
 写真入れ替え。第1回の記事だったので、改行がムチャクチャ。よって、タグを少し覚えたので、改行をあらためた。
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ここ4日間で、手元に来たこの2枚。「The Broadway Bit」はネットで買えて、「I GET A BOOT OUT OF YOU」とのトリミング版は中古のCD屋さんでみつけて、うれしくて買ってしまった。通称「踊り子
2006/07/18(火) 23:59:24 | 今宵のジャズは・・・
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