ArtSaltのサイドストーリー

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人を殺したら火葬車を使え

ペット用の火葬車で人の遺体を焼却できるらしい

人を殺した場合、遺体の後始末をどうすべきか、という難題がある。焼いちゃえばいいじゃん、と考える人もいるだろう。

2009年6月8日(月)17時0分配信 夕刊フジ

ペットブームが続くなか、火葬炉を搭載した車でペットの「訪問火葬」を行う移動火葬業者に関するトラブルが起きている。“施主”に法外な料金を請求し、断ると「生焼けで返すぞ」などと飼い主を脅す悪質業者がいるというのだ。移動火葬業者を殺人に悪用した事件もあり、“無法状態”が問題になっている。

訪問火葬業は「ペット専門の出張葬祭業者」として、ペット愛好家の間ではよく知られている。同業8社が加盟する業界団体「日本ペット訪問火葬協会」によると「1989年に初めて火葬炉を積めるように改造した移動火葬車が登場。ペットブームに伴って、ここ数年、急速に認知され始めた」という。

「生焼けで返すぞ」悪徳ペット火葬業者トラブル急増! - 速報:@niftyニュース

驚いた。ペットを火葬する車というのが世の中にはあるのだ。車の扱いが法規制されていないとは恐れ入った。

火葬車はヤフオクなどで入手可

ふたたび夕刊フジから引用。

業務上のトラブルではないが、2006年に名古屋市で起きた暴力団組員のリンチ殺人事件では、死体処理に移動火葬車が使われていたことが明らかになり、業界は騒然となった。

前出の業者は「450万-800万円ほどの火葬車を購入すれば誰でも商売を始められる。しかも、火葬車はネットオークションなどに出品されていて、簡単に手に入れられる。資格や明確な法規制がないため、無法行為が野放しになっている」と指摘する。

実際、火葬業に関する国レベルの法規制は皆無に等しく、一部の自治体で条例が設けられている程度。東京都でも、火葬場の設置に関する条例を5区市で設けているが、移動火葬業者に関しては唯一、江戸川区が要項を設けているのみだ。

「強力な火器として使用でき、テロや犯罪行為に悪用される危険もある」と危惧するのは動物霊園を運営する長楽寺住職の久喜清外氏(63)。

去年やった父の葬儀を思い出した。市の火葬場の炉は約1時間で父を骨にした。正確に言うと、ごくわずかの骨が骨の形をとどめ、ほとんどが灰になる。灰になった骨が骨壷に詰められ、その上に骨の形を残したものが乗っかっていた。

灰がぎっしり詰まっているからこそ骨壷はあんなに小さくても意外と重いのだ。しかし生の人間に比べればはるかに軽いし、持ち運びも楽だ。死体の隠滅方法としては優れている。

自治体でやってる本格的な火葬場と違って火葬専用車の火力はあまり強くないだろうから、「1時間で焼きあがり」にはならないだろう。

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