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AmazonがKindleの次に作るもの

売れ行き好調なKindleに続いてAmazonが新たなハードウェアを開発中という噂。最初に言い出したのは数日前(8月10日付)のニューヨーク・タイムズだと思う。
Amazon Is Said to Look at Hardware Beyond Kindle - Bits Blog - NYTimes.com

このへんの噂を日本語で詳しく紹介しているWebサイトが見当たらないので大雑把に翻訳した。

Kindle開発で知られるAmazonのLab126が project program manager, hardware engineer, system engineer を大量に募集している。募集されている人たちは次期Kindleに搭載されると思われるタッチスクリーンやカラースクリーンの開発に携わるのだろう。しかしそれ以外のガジェットである可能性もある。

内部の事情を直接知る者によると、Lab126は一般消費者向けのガジェットの開発を検討している。Amazonは電子書籍と音楽の購入そして映画のレンタルと購入を簡単にできるディバイスをつくりたがっているらしい。もともとLab126という組織はそのような目的でつくられたのだ。今のところはKindleだけだが。

ある人曰く、「AmazonのCEOである Jeff Bezos 氏の本来の目標はいろんなディバイスをつくることだ。音楽プレーヤーや他の電子機器をつくるという噂があるよ」。この人物によると、Lab126は携帯電話 (mobile phone) の市場に参入しようと検討しているとか。

Amazonの代理人はこの件に関してコメントを避けている。

内部事情を直接知る人たちによれば、同社のハードウェア部門には約80名の欠員があり、それが埋まりそうもないことから、それらの試作機が明らかになるのにはまだ時間がかかると思われる。現在AmazonはタッチスクリーンのTouchcoのような小さな企業を買収することに熱心だそうだ。

Amazonの幹部たちは他の企業がデジタルコンテンツ市場に参入することに神経を尖らせている。彼らはAmazonがコンテンツ市場の主要なプレーヤーであり続けることを願っており、そのためにはどんなに時間がかかることでも行う準備があるそうだ。Appleは今年の始めにiBookStoreを始めている。Google Book Store の計画もある。これらはAmazon電子書籍の直接的な競争者だ。

Kindleの次にAmazonにつくってほしいものをオイラがあげるとすると、DAPというかKindleの音楽版だね。アメリカに住んでいる人でないと買えないので日本では忘れ去られているけど、Amazonは数年前DRMフリーのMP3音楽を売り出した。これを日本でも簡単に買えるようにしてくれないかなあ。iTunes Store は好きじゃないので尼さんにはがんばってほしい。

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