ArtSaltのサイドストーリー

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スイカの漬けものはひさびさのヒット


甘くないスイカの活用法があった。甘くないスイカを甘くする方法と言ってもいいかもしれない。
と言っても、たいしたことではない。塩をふるだけ。

先日の記事で使ったスイカの写真。コメントにあるとおり、あまり甘くなくて、これはハズレだったかな、と思った。しかし、これを漬けものにしたら、とてつもなく甘くなって、うまかったのだ。
これは漬けものとしてつくったのだが、ここまで甘いと、ご飯といっしょに食べるのにはあまり向いていないかな、とも思ってしまうほど。スイカの漬けものが「デザート」に生まれ変わった、と言っても過言ではない。

「味つけの基本は塩」とよく言うけど、本当にそうだと思う。
料理を甘くする方法は塩を使うことなんだけど、これを勘違いして砂糖をぶっかける人がいて、ワラかしてくれる。ご飯に砂糖をぶっかけて、これを「うまい!」と言う人が多いんだからなあ。
「ご飯に砂糖? え、そんな人がいるの?」
と思った人もいるでしょう。
たとえば牛丼、たとえば親子丼。ああいうのには砂糖が使われてる。つまりご飯の上に砂糖をどばっとかけて食べているのと同じだ。
食材の旨(うま)み、甘みをひきだすのは砂糖ではなく塩なのだ。

さて、話はもどる。
スイカの漬けものと言っても、もちろんスイカまるごと漬けるわけではないよ。赤い部分を普通に食べて、残った部分を漬けるわけです。
・皮は少しかたいので、包丁でむく。
・一口大に切る。
・ポリ袋に入れる。
・塩を加える。
・しばらくほっておく。
・しんなりとしたら、もむ。
・水を捨てる。
・また、しばらくほっておく。
・もむ。
・水が出てきたら、捨てる。

ようするにこれは浅漬けだから、できあがったら、すぐに冷蔵庫に入れる必要がある。酢を加えれば、常温保存可能だと思う。

ここで少し生物学の勉強。
スイカはウリ科の植物だ。ウリ科の野菜、果物は他にも

ウリ(瓜)、トウガン(冬瓜)、キュウリ(黄瓜)、カボチャ(南瓜)、ニガウリ(苦瓜)、ユウガオ(夕顔)、ヘチマ(糸瓜)、メロン、ズッキーニ

などがある。
ユウガオってなんだ、という人もいるだろう。カンピョウ(干瓢)とヒョウタン(瓢箪)がユウガオからつくられると言えば、わかるんじゃないかな。

それでもって思ったわけだ。妄想したわけだ。

スイカの漬けものがこんなにおいしいのなら、カボチャとかニガウリの漬けものもつくってみようか、って。
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