ArtSaltのサイドストーリー

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ひさしぶりにレコード買った

「なんとか探偵団」(コンピューター・ゲームのソフトとかアニメのフィギュアとか、そういうオタクっぽい店らしい)とかいう店で買ったLP2点。
ひとつは買いなおしのもの。Kelly at Midnight (Vee-Jay)
もう1点は Bud Powell / Hot House (Fontana)


●Kelly at Midnight●

「何をいまさら…」という買い物ですが、 ウィントン・ケリーのほうは買いなおしたものです。以前RVCというレコード会社が国内盤を復刻してた次期があって、それを持っていたのですが、音が気に入らなくて、処分。
しかし、ここでタイコをたたいてるフィリー・ジョー・ジョーンズ Philly Joe Jones が晩年、「あなたの最高傑作は何?」という質問に対して本作をあげていたのを覚えていたので、きょう買ってしまった次第です。
同じ盤を2回買うことになったわけですが、本日買ったLPのジャケットには
「発売元 日本ビクター株式会社」
と記されています(ビクター音楽産業ではないことに注意)。

ビクターなら音もいいだろう、という判断。
レコード番号はSMJ-7524。
(RVCとビクターの音の違いに関してはこの記事でもふれています)

さて、私のフィリーが一体どんな音を出してくれるのか楽しみ。

●Bud Powell / Hot House●

匿名環境下のインターネットだから、あえて恥をさらしますが、わたくしArtSaltはバド・パウエルのレコードをほとんど持っておりません。いわゆるパウエル派のピアノは大好きで、たくさんのレコードを持っていますが、「パウエル」と聞くと、音質が良くないビーバップの時代の録音をなんとなく思い浮かべてしまうので、なんとなく聴きそびれた、という事情があります。
しかし、きょう買ったレコードは1963年8月録音。フランスはパリのライブ録音だから、音質はたぶんそこそこ良いだろうと勝手に判断したわけです。

邦題は「ホットハウス / バド・パウエルの遺産」。

共演者が…ええと、ジョニー・グリフィン、ガイ・ハヤット、ジャック・ジェルヴェ。
グリフィンのテナーが入るのか… トリオのほうがいいんだけど、まっ、いいや。
これも発売元が日本ビクター株式会社。

週末の仕事帰りという、なんとなく晴れ晴れとした時間に衝動買いしたレコード2枚。ウィントン・ケリー(傷あり)が580円。パウエルが780円。これが1980円とか、2250円とか、そういう正しい値段だったら、買わなかったろうな。
ビリー・ジョエルやら、田原俊彦やら、そういうたぐいのレコードに混じっていたから、探すの大変。
地方都市に住むジャズ・ファンは苦労する σ(^-^;)

今夜はすでに一杯やってしまったので、軽く更新。
あした、ゆっくりと聴くことにしようと決め、さてもう一杯。
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