ArtSaltのサイドストーリー

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ジョージ・タッカーの暴力的な大音量ベース

この前、ジャッキー・マクリーンのことを書いたとき、少し触れたのがジョージ・タッカー。彼の熱心なファンもかなりいるらしい。この人の写真をネット上で探したけど、見つからなかった。もともとベーシストって目立たない存在だから、しかたないかな。
しかし、タッカーのベースは目立たないどころか、まるっきり逆。スコット・ラファロみたいなテクを披露するわけでもないのに、非常に目立つ。このように、普通にリズムを刻んでいるだけなのに非常に印象深いベースってけっこう好みだ。サム・ジョーンズとかね。
タッカーのベースの音で特徴的なのがまず、その音量。デカイ音だ。とりあえずこれ。"Us Three" (Blue Note)のA面を聴いてみます。

Horace Parlan (p)
George Tucker (b)
Al Harewood (ds)
us_threeあえて言っちゃいますが、A面の一曲目(タイトル・チューンですね)、ベースとドラムが主役で、ピアノが伴奏してるみたい。普通と違う。タッカーのベースは…そうだな、「暴力的な音」とでも言えばいいのか…
「降っても晴れても」はピアノにも聞き惚れるけど、アルバム全体を聴きとおしたとき、強い印象を残すのはやはりベースとドラム。
このようにメロディー楽器とリズム楽器の立場が逆転してしまったレコードって、イイ (/^▽^)/
こういうので有名なのって、ほら、トミフラの"Overseas"とか。もちろん、フラナガンのピアノもイイんですけどね。

A面の一曲目"Us Three"をCD-RWにコピーして、これを大音量で聴きながらイチゴのビニールハウスが立ち並ぶ海岸通りを愛車で疾走する… ああ、春だな~
これが気持ちいいのですよ。あまりにも気分よくて、
制限時速を超えてしまうので ( ̄□ ̄;)!!
この点だけは注意が必要。
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