ArtSaltのサイドストーリー

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フレンチトーストほど手軽に短時間で作れる洋菓子は他にない

食費を浮かせようと最近家でおにぎりを作ってお昼にそれを食べることが多い。なら3時のおやつとして食べるお菓子も家で作ればいいと考えた。何が一番簡単に作れるか? 結論はフレンチトースト。フレンチトーストほど手軽に短時間で作れる洋菓子は他にない。フレンチトーストほど失敗しない洋菓子は他にない。週に3日ぐらい食べているけど飽きない。このおいしいお菓子を食中毒の心配なく安全に保存して食べる方法を書いた。

French toast
Courtesy of 無料の写真 - Pixabay

本格的なフレンチトーストは牛乳と卵と砂糖とバニラエッセンスを混ぜた液体の中に食パンを一晩漬けておくらしい。一晩! でもそんなに時間がかかるのは嫌だ。もっと短時間で作りたい。漬ける時間は数十秒から1分ぐらいでいいや。

  1. 数枚の食パンを用意し、フライパンでフレンチトーストを焼く。以前はサラダオイルを使って焼いていたけど最近はマーガリン。経済的に余裕ができたらバターもいいね。
  2. できるだけ熱いうちにポリ袋に入れる。
  3. できるだけ熱いうちに冷蔵庫の冷凍室に入れる。

腐敗と食中毒を予防するには#2と#3の工程が大切。雑菌の増殖を抑えるには「非常に熱い状態」から「非常に冷たい状態」に至る時間をできるだけ短くするのが効果的だからだ。

フレンチトーストを食べる当日。朝になったら冷凍庫から取り出す。ポリ袋に入れたまま電子レンジでチンする。1分チンしたらひっくり返してさらに40秒ぐらいチンする。これは解凍というより加熱であり加熱殺菌の意味もある。だから「中まで火が通る」ぐらいしっかり加熱する必要がある。

加熱が終わったらポリ袋に入れたままバッグなどに入れて外出。午後の3時になったら美味しくいただく。

食中毒の心配をすることなく午後の3時に安くておいしいフレンチトーストを食べる生活は以下のことを行えば簡単に実現できる。

フレンチトーストを作る日。
焼き終えたら雑菌が繁殖しやすい温度に下がる前に急速冷凍して保存する。
フレンチトーストを食べる日。
ポリ袋に密閉したまま電子レンジで強く加熱して雑菌を殺し、密閉したまま持ち運ぶ。密閉した状態を朝から午後3時まで保つ。

これで腐敗と食中毒の心配はほとんどない。

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