ArtSaltのサイドストーリー

音楽、フリーウェア、WEBサービス、食べものなどに関する日記。トラックバック、コメント歓迎。

キッチンペーパーで緑茶パックを簡単に自作

ふだんスポーツドリンクのスクイズボトルを持ち歩き、そこに入れた冷たい緑茶を飲んでいる。茶葉の後片付けが簡単なほうがいいのでティーバッグにしている。お茶の入れ方はお湯ではなく水出し。つまり当日の朝にスクイズボトルに緑茶パックを放り込み、水を注ぎ、出かける。お茶のティーバッグは買わない。茶葉とキッチンペーパーとタコ糸があればお茶のティーバッグを自分で簡単に作れる。

sports drink bottle
Courtesy of Free Images - Pixabay

以前は500mlペットボトルにお茶を入れて持ち歩いていたんだけどボトルの注ぎ口に口を直接ふれて中の飲み物を飲むのは衛生的に良くないと聞いた。ならペットボトルに代わる容器は何が良いだろう? ステンレスとかガラス製の水筒は重いから却下。一番いいのはスポーツドリンクのスクイズボトル (squeeze bottle) だというのが結論。スクイズボトルというのはゲータレードとかポカリスエットとか入れる容器ね。

急須(きゅうす)に茶葉を入れてお茶を作ると後になって吸水した茶葉の処理が面倒だ。急須から茶葉を出すとシンクが茶葉だらけになる。それを集めて捨てるのが大変。その点ティーバッグなら捨てるのが簡単。でもティーバッグのお茶を買うつもりはない。値段が若干高い。茶葉の量を自分で細かく決めたい。

そこで緑茶のティーバッグを自作することにした。用意するものは茶葉とキッチンペーパーとタコ糸。

  1. 茶葉をキッチンペーパーに置く。
  2. キッチンペーパーで茶葉を包む。下の写真のようにキッチンペーパーをタコ糸で縛る。「てるてる坊主」のような形状になる。
  3. これを4個ぐらい作っておく。

緑茶のティーバッグ

緑茶のティーバッグ

お茶を持って出かける当日の朝。水出し緑茶を作る。

  1. てるてる坊主の形をした緑茶パックをスクイズボトルに放り込む。
  2. そこに水を入れる。
  3. スクイズボトルに緑茶パックを入れたままそれを持って会社とか学校に出かける。

てるてる坊主みたいな形ではなく市販の紅茶ティーバッグのようにステープラ(「ホッチキス」は登録商標)でキッチンペーパーをとめて完成させる方法もある。でも食べ物にステープラを使うことには違和感がある。ステープラの針を誤飲する可能性がないとは言えない。なのでタコ糸がいい。

本来スポーツドリンクを飲むためのスクイズボトルで冷たいお茶を飲む。飲むときは口をボトルに付けない。いわゆる「インド飲み」が衛生的によろしいかと。

Google
WWW ArtSaltのサイドストーリー
Web site (optional)
Comment - Need to type CAPTCHA, an image of distorted Japanese Hiragana or Katakana afterward.
Password - Not allowed to modify your comment later if password not entered.
On secret mode?
 

http://art2006salt.blog60.fc2.com/tb.php/1421-d28cab03

このブログについて

最近のエントリ

カテゴリー
あわせて読みたいブログ

あわせて読みたい

最近のコメント
Internet Explorer
よりも便利です

Opera 9 - Always secure with Opera Firefoxをダウンロード!!

相互リンク