ArtSaltのサイドストーリー

音楽、フリーウェア、WEBサービス、食べものなどに関する日記。トラックバック、コメント歓迎。

夏山のトレランで熱中症になりかけた

forest and a girl
Courtesy of Free Images - Pixabay

近場の里山でトレラン(トレイル・ランニング, trail running )をときどきやる。本日のトレラン。途中の上り坂で熱中症になりかけた。

眩暈(めまい)がする。心臓の鼓動が急に速くなる。このまま登り続けると最悪死ぬかもしれない。走るのを一旦やめて少し休憩しようか。あるいは歩いていこうか。

しかしここで休憩するわけにはいかない。ここは鬱蒼と茂った森の中。昼でも薄暗い。この時期(7月下旬)の山の中はブヨの大群がいる。蚊の大群がいる。スズメバチが襲ってくるかもしれない。走るのをやめたら大量の虫に刺される。歩いたらブヨの餌食だ。自分は虫刺されに過剰に反応するアレルギー体質だ。だから走り続ける必要がある。

トレランのコースを脱出して舗装された広くて明るい農道に出れば蚊などの数は減る。仮に熱中症で倒れても誰かが見つけてくれるだろう。

迷ったが下山した。高温で頭がふらふらなので決断は早いほうが良い。そして無理をしない選択肢が良い。

脱出コースは下り坂だ。熱中症になりそうな状態でも下り坂なら何とか走れそうだ。虫に刺されぬよう高速でトレランコースを走り抜け、バテバテの状態で農道に出た。ここまで来れば歩いても虫に刺される確率は格段に下がる。帽子とかバンダナを振り回せば多少の蚊を追い払うことが可能だ。幸いなことに本格的な熱中症にはならずに済んだ。

熱中症になりそうになった里山のトレランコース
熱中症になりそうになった里山のトレランコース

虫による被害を考えると夏山のトレランは自分には厳しい。それと上り坂がつらかった。いつもなら軽快に登っていける程度の勾配なのに今日は心拍数が著しく上昇した。そういえば今日は関東地方で梅雨明けしたとか。熱中症になっても不思議ではない。

それでも自分は山を走るのが好きだ。人気(ひとけ)がないところを走るのが好きだ。最近流行りのポケモンGOのモンスターとトレーナーが今のところ山奥には現れないのも山を走ることのメリットだよね。秋が来るまでは薄暗いトレイルを走るのを諦めて虫があまり来ない明るい山道を走ることにしようかな。あと上り坂を楽に走るためのトレーニングもやらんといかんね。特に臀部の筋肉を鍛えないと。

関連

Google
WWW ArtSaltのサイドストーリー
Web site (optional)
Comment - Need to type CAPTCHA, an image of distorted Japanese Hiragana or Katakana afterward.
Password - Not allowed to modify your comment later if password not entered.
On secret mode?
 

http://art2006salt.blog60.fc2.com/tb.php/1430-44485eaa

このブログについて

最近のエントリ

カテゴリー
あわせて読みたいブログ

あわせて読みたい

最近のコメント
Internet Explorer
よりも便利です

Opera 9 - Always secure with Opera Firefoxをダウンロード!!

相互リンク