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大相撲は朝8時半から始まる

AbemaTVが今年2018年1月の初場所から大相撲本場所の生放送を開始した。自分はほとんど相撲に興味がないのだけれど、この番組の開始時刻が朝8時30分であると聞いて驚いた。大相撲の取組というのは朝8時半から始まるらしい。

大相撲ののぼり
Courtesy of Wikipedia

調べてみた。
土俵上の時間割 - 日本相撲協会公式サイト

これによると、朝8時に開場。8時25分に前相撲。入門したばかりの新弟子が取る相撲を「前相撲」と言うとか。そして8時35分に本当の取組が始まる。序の口から始まり、その後序二段などいくつかの階級(?)を経て横綱へと続くわけだ。つまり相撲観戦者は朝8時ごろには会場の中に入って客席に座ることができるわけだ。

以下は名古屋場所のFAQ。

Q - 会場へは何時から入れますか?
A - 午前8時15分よりご入場いただけます。

Q - 再入場は可能ですか?
A - 一度であれば可能です。チケットの半券を必ずお持ちください。

よくあるご質問|大相撲名古屋場所

まとめると、こういうことだ。客は朝8時15分に入場し、横綱が出てくる最後の取り組みが終わるであろう午後6時までずっと会場の中にいることが可能。以上。プロレスとか音楽のコンサートなどの興行が2-3時間程度であることを考えると大相撲の興行時間の長さは常識外れだと思う。チケットがとてつもなく高額であるのも理解できなくない。

腰が弱い人は大変だろうけど、朝から夕方まで観戦する人もいるのかもしれない。もちろん食事したいときは席を離れるんだろうけど。あと、退屈してきたらおみやげコーナーに行く人もいるだろう。

前述したように私は相撲にはあまり関心がない。だが、会場の升席(ますせき)に朝から晩まで座り続けて取り組みを見る人たちがいるかどうか検証したい…という好奇心が湧いてきた。

以下は2018年1月24日に東京・両国国技館で開催され、AbemaTVで放映された大相撲中継のスクリーンショット。結果的に朝9時ごろから夕方6時ごろまでの定点観測になっている。多くの相撲好きが集まってくるのは昼食の時間が過ぎてから。不鮮明な画像だが、午後1時30分の時点で左隅にいる横縞模様の長袖シャツを着た男性が6時まで観戦している。最後の画像は、横綱・鶴竜が破れる番狂わせが起きたため座布団が飛び交っている光景である。

(画像をクリックすると拡大します)

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

大相撲2018年初場所

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