ArtSaltのサイドストーリー

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イワシの「ひらき」をつくった

真イワシ5尾150円というのがあったので、買ってきて冷蔵庫に入れといた。最初は刺身にしようと思ったけど、忘れてた。1昼夜たったので、さすがに刺身にはできない。干物(ひもの)をつくることにした。

 ― イワシの腹に包丁を入れ、はらわたとエラを取り除く。
 ― 背の部分だけを切らないで「ひらき」にする。
 ― ものすごく濃い塩水に漬ける(時間は最低でも30分間)。
 ― 屋外で乾かす。

いったん、こういう方法で水を切ってから、

このように干したほうがいい、と思われ。


ここのサイトの説明のほうがわかりやすいかも。
⇒ 西湘行政センター農政部水産課 - アジの干物の作り方 (← ここで扱ってるのはアジだが、イワシでもやり方は同じ)

 ― 塩分濃度と虫対策 ― 

上記サイトでは、塩水の塩分濃度は10パーセントとしているが、もっと濃くしたほうがいい。
なんでかっていうと、屋外でアジとかイワシを干すと、虫がやって来る。蠅(はえ)とか。
かつて私は塩分濃度を低くして、失敗したことがある。小蠅が魚のひらきに卵を産みつけた場合、それが孵化するのにどれだけの時間がかかるかご存知だろうか? 1日もかからないのだ。完成したイワシとかアジのひらきを冷蔵庫に保存しておいても、蠅の連中は孵化してしまうのだ!
蠅の卵が孵化する ― というのを具体的に描写すると、ようするにウジムシがニョロニョロと…

仮に虫の卵を産みつけられても、塩水の塩分濃度が20~30パーセントだったら、卵は死ぬ。つまり孵化しない。濃い塩水を使うのは先人の知恵なのだ。

ただし、健康のために塩分をひかえてる人の場合、20パーセントとか30パーセントなんていう塩水は使わないほうがいいかも。
屋外で干すのではなく、冷蔵庫に入れて乾かすという方法がある。冷蔵庫には除湿機能があるから、それを利用するウラわざ。
もちろんラップとか使ったら乾かないので、皿なんかに乗せておくだけ。
冷蔵庫の中が魚くさくなるけど、この方法だったら塩分ひかえめでもOKだ。冷蔵庫の中にまで蠅はやって来ないから。

 ― 猫に注意 ― 

たまに失敗するけど、今回は非常においしかった。脂がよくのってるし。5尾で150円なら、家計も大助かり。

干すとき、猫とかカラスに注意。
夜中にガサッという物音がして、外を見たら、猫の影が…

∑∑∑(/゚□゚)/チョットマッター!!
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