以前の記事の補足みたいなもの。
⇒ user.js の記述例を書いた以前の記事ブラウザ内のコンテントエリア(と呼ぶのだと思う)のコンテキストメニューに
Web 検索: "hogehoge" (S)という項目があって、デフォルトのFirefoxではこれを使えば、一発でGoogleのWEB検索ができる。
この機能を愛用している人はたぶん多いと思う。

でも自分はGoogleのWEB検索に関してはたいていスマートキーワードを使っているので、はっきりいってコンテキストメニューのこの項目はほとんど使わない。
なので、コンテキストメニューからこの項目を消してしまってもいいのだが、なんとなくもったいないので、Google以外の検索をここに割り当てている。
user.js (または prefs.js あるいは about:config)に以下の記述を書いとけば、Google以外の検索サイトを使うことが可能になる。
この例では、選択された文字列は
国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書で検索される。

ちなみにデフォルトの prefs.js (または about:config)では以下のようになってるはず。よってGoogleが使われるのだ。
別にgooの辞書でなくてもいい。ここに
2ch検索だって割り当てられると思う。その場合の記述は … 面倒くさいので、やめとく。
スマートキーワードのつくり方を知っている人なら、簡単な作業だと思うし。
ただ、コンテキストメニューの
Web 検索: "hogehoge" (S)という項目は1個しか存在しないし、新たにつくることはたぶん不可能なのが残念。
こんにちは、mozillaerと申します。
先日はTB失礼しました。
Japanizeは企画としてはおもしろいですね、自分も記事にした限りは一応使ってみましたが、まだ有志が翻訳提供中ということもあり、今後に期待です。
普通に使えますが、ある拡張機能とぶつかって有効にならないこともあります。(たくさんありすぎてどれと相性が悪いのかはよくわかりませんでしたが・・)
2006/08/26(土) 17:27:43 |
URL |
rise #-[
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ええと、お名前は mozillaer さんでよろしいのですか。
Japanize の使いごごち、参考になりました。
こちらでも1回使ってみようとおもいます。
2006/08/26(土) 20:25:42 |
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ArtSalt(管理人) #K.0xfTSU[
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