ArtSaltのサイドストーリー

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Spybotでマルウェア発見

INTERNET Watch で興味深い記事を読んだ。
⇒ INTERNET Watch - 動画コーデックやSNSでのスパイウェア配布に注意~ウェブルート

セキュリティ対策ソフトを装うアドウェア。

>これらのアドウェアでスキャンを実行すると、実際にPCからスパイウェアを
>検出したようなふりをし、これを駆除するために正規版を購入させるように促す。

ひとごとではない。1年ぐらい前、私はこの手のアドウェアに苦しめられたからだ ― さすがに正規版を買うほど愚かではなかったけど。

ブラウザクラッシュ。いわゆる「ブラクラ」 Σ( ̄○ ̄;;;)
これ、本当に怖いのだ。

この INTERNET Watch の記事ではひとつの例として WinAntiVirusPro というアドウェアが紹介されている。もちろんこれをダウンロードできるサイトのURLは貼られていない。

こういう話を聞くと、私はいつも「どんなサイトだろう」と興味を持ってしまう。リンクが貼られていなければ、ググればいい。
さっそくGoogleで調べた。キーワードはもちろん
 WinAntiVirusPro


そしたら、1位にランクされていたのはこのアドウェアの危険性を指摘するサイト。
ところが、2位にランクされていたのはまぎれもなく WinAntiVirusPro のホームページだった。

ただし、この検索結果は先週の木曜日(2006/08/24)もしくは水曜日の時点での話。
本日(2006/08/28)ググってみたら、同ホームページは検索結果の上位に顔を見せなかった。
今回の情報の発信源であるウェブルート・ソフトウェア (Webroot Software) のプレス・リリースを受けて、Googleが対応したと思われ。

さっそくWinAntiVirusProのホームページに行き、このソフトをダウンロードする直前のところまでページをブラウズしてみた ― あたりまえの話だが、ブラウザの設定でJavaScriptは拒否してある。

それから数日後の日曜日。週に1回のペースでおこなっているスパイウェアのスキャン。Spybot と Ad-Aware を使用。
最初はSpybotでスキャン。
このような ↓ 結果に。


Winsoftware.WinAntiVirusPro2006 が検出された \(^o^)/

解せない。

Firefoxを使っていたのに…
JavaScriptを切っていたのに…
このソフトをダウンロードしたわけではないのに…
ブラウザのセッション終了後にキャッシュを常にクリアしているのに…
McAfeeユーザなのに… (← McAfeeはアンチウィルス・ソフトなので、しかたない)

おそらく WinAntiVirusPro に関するなんらかの情報がレジストリに書き込まれただけの話だと思う。

さて、今回の件。対応が適切かつ迅速だったのはGoogle ? それともSpybot ?

お役立ちフリーウェアの定番中の定番。Spybot。
今回活躍してくれたのはSpybotだったが、もちろんAd-Awareにも何度もお世話になっている。

Ad-Awareについて書いた、これまでの当ブログの記事。
⇒ ArtSaltのサイドストーリー - Ad-Awareでひさしぶりにスパイウェア(?)発見
⇒ ArtSaltのサイドストーリー - 各種メディアプレーヤーで悩む
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