ArtSaltのサイドストーリー

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尿路結石との闘い - 入院の日々

これまでのあらすじ
真夜中に突然の激痛でめざめた私はかかりつけの医院に行く。
しかし病名は不明。
クルマいすにすわらされ、紹介状をもらって市の総合病院に向かう。
市立病院のCTスキャンによって、症状が「尿路結石」であることが判明。
膀胱がはれ上がっているので、とてつもない痛み。
ついに尿道にチューブを入れられ、入院することに。
適切な処置により激痛から開放される。

シリーズ「尿路結石との闘い」のこれまでのエントリ新規ウィンドウまたは新規タブで開くアイコン をクリックで新規ウィンドウまたは新規タブ)

  1. 新規ウィンドウまたは新規タブで開くアイコン 尿路結石との闘い - 突然の激痛で夜中に目がさめる
  2. 新規ウィンドウまたは新規タブで開くアイコン 尿路結石との闘い - 内視鏡手術

激痛にのたうち回ったのは入院初日(1月26日)だけで、27日、28日、29日は退屈に耐える日々。

  • いちおう言っておくけど、私はすでに退院している。退院したのはきのう(2007年01月29日)。
    きょうはもう会社で働いている

病院の中には売店もあるし、談話室には「少年マガジン」も「CLASSY」も「JJ」も置いてある。個室でなくても、ひとり1台のテレビもあったけど、もともとテレビを見ない人なので、ヒマな時間はそういう雑誌とか漫画の単行本を読んだ。

大きな病院だから、もちろん霊安室もある。さすがに見に行こうとは思わなかった。

点滴をやったままでもトイレは不自由しないけど、入浴は困難。「入浴したい」と言えば、お風呂をわかしてくれるけど、それなりの料金をとられるはず。

入院生活って、気が楽でもあるけど、けっこう大変でもある。同室の人とソリが合わなかったら最悪だし、いわゆる「障害者」でなくても夜中に変なうめき声を出す人もいるし …
私も年をとれば、こういう施設のお世話になるわけで、良い事前練習になったかも。

教訓

  • 腹痛があるからといって、それが消化器系の病であるとは限らない。泌尿器系の病も疑ってみる
  • 尿路結石(「尿結石」ともいう)はなんの前ぶれもなくやって来る
  • たとえ近所迷惑になろうと、本当にキツいなら、救急車を呼ぶ
  • ひまつぶしになるものを病室に持ち込んだほうがいい。私はやっぱりパソコン(SHARPの「ザウルス」みたいなものでもいいけど)が欲しかったなぁ

入院費請求通知書

3泊4日の入院でかかったお金。
入院費請求通知書

初・再診料2,730円
入院料等75,120円
医学管理等3,050円
検査23,220円
画像診断54,620円
投薬3,390円
注射13,930円
手術55,170円
麻酔8,950円

他に食事療養費 5,320円(負担金額2,080円)。

合計額 245,550円。
健康保険の適用で自己負担額は74,130円。
「とうぶん無駄づかいをしないぞ」と誓った私。

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