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激痛にのたうち回ったのは入院初日(1月26日)だけで、27日、28日、29日は退屈に耐える日々。
病院の中には売店もあるし、談話室には「少年マガジン」も「CLASSY」も「JJ」も置いてある。個室でなくても、ひとり1台のテレビもあったけど、もともとテレビを見ない人なので、ヒマな時間はそういう雑誌とか漫画の単行本を読んだ。
大きな病院だから、もちろん霊安室もある。さすがに見に行こうとは思わなかった。点滴をやったままでもトイレは不自由しないけど、入浴は困難。「入浴したい」と言えば、お風呂をわかしてくれるけど、それなりの料金をとられるはず。
入院生活って、気が楽でもあるけど、けっこう大変でもある。同室の人とソリが合わなかったら最悪だし、いわゆる「障害者」でなくても夜中に変なうめき声を出す人もいるし …
私も年をとれば、こういう施設のお世話になるわけで、良い事前練習になったかも。
教訓

3泊4日の入院でかかったお金。
入院費請求通知書
| 初・再診料 | 2,730円 |
| 入院料等 | 75,120円 |
| 医学管理等 | 3,050円 |
| 検査 | 23,220円 |
| 画像診断 | 54,620円 |
| 投薬 | 3,390円 |
| 注射 | 13,930円 |
| 手術 | 55,170円 |
| 麻酔 | 8,950円 |
他に食事療養費 5,320円(負担金額2,080円)。
合計額 245,550円。
健康保険の適用で自己負担額は74,130円。
「とうぶん無駄づかいをしないぞ」と誓った私。