Google Reader に ? というキーボードショートカット(keyboard shortcuts help)が追加されて、ちょっとだけうれしいと思ったけど、よく使うショートカットはもう覚えてしまったから、どうでもいいなぁ。
キーボードの u を押してフルスクリーンモードにすると、Google Reader が軽くなる、と聞いて、どんなもんだろうと思い、体感してみた。
結果は「そう言われれば、そうかな …」という微妙な感じだったけど、それよりも問題は、左のsubscription一覧を隠してしまうと、各エントリの1行あたりの文字数が増えてしまって、非常に読みにくくなること。
1行あたりの文字数を減らし、しかもおかしな感じにならない方法を模索した。
「門前の小僧、習わずして経を読む」と言う。
CSSの何たるかを知らない私がFirefoxのuserContent.cssにこういうふうに書いてみた。
/* Google Reader */
@-moz-document
url-prefix(http://www.google.com/reader),
url-prefix(https://www.google.com/reader) {
.collapsed {
background: seashell !important;
}
.single-source#entries {
background: lightgreen !important;
}
.entry-container {
background: #ccff99 !important;
}
.entry-main {
background: #ccff99 !important;
max-width: 70% !important;
}
.entry-main .entry-title {
margin-left: 5% !important;
}
.entry-main .entry-author {
color: #000000 !important;
margin-left: 5% !important;
}
.entry-main .entry-body {
line-height: 170% !important;
margin-left: 15% !important;
}
}
上記スクリーンショット。上はスタイル適用前。下はスタイル適用後。
最近、目が疲れて、白地のページを読むのがつらくなってきたので、こんな感じにして70%ぐらい満足。
フルスクリーンモードのとき、エントリを2カラムにして見やすくするというやり方をどこかのブログで見かけて、なるほどと一瞬思ったけど、長文のエントリの場合、2カラムにすると、全文を読むにはいったん下方向のスクロールをおこなったのち、上方向のスクロールをおこなわないといけない。
今回、私のつくったスタイルだったら、まずまず読みやすいのではないかと。
ただ、左サイドバーのsubscription一覧を表示しているときも、max-width: 70% !important; というスタイルが反映してしまうのが、泣きどころ。
スクリーンショットはこんな感じ。
上記スタイルシートの collapsed とか single-source#entries っていう名前はColorZillaが拾い出してくれるから、私みたいなシロウトでもスタイルをいじれる。