このエントリは2007年07月16日に書いた「WEB版ライフサイエンス辞書を使いやすくしたい」の続きなので、そっちを先に読んでくれたほうがいいかも。

PC用Operaでのスクリーンショット。
下手な翻訳ソフトより使えるのではないかと。
前回のエントリはOperaの話だったけど、今回はFirefoxの話。
しかし、これでは悔しい。Firefoxでもライフサイエンス辞書の EtoJ Vocabulary をうまく使いこなしたい。
しつこいようだけど、詳しく言うと、
… というスマートなやり方はできないものだろうか。
Operaでできるんだから、Firefoxでも絶対できるはず。
で、結論を言うと、できる。
OpenSearchFoxは検索プラグインを簡単に生成してくれるすぐれもの。個人的には、Firefoxの拡張ベストテンに入れたいぐらいだ。

コンテキストメニューに "Add OpenSearch plugin"
という項目が出てくれば、ラッキー ♪
そして、Context Search は選択したテキストをコンテキストメニューから任意の検索プラグインで検索してくれるすぐれもの(後注)。

コンテキストメニューに現れた Context Search 。
サブメニューまで辿るのが面倒くさいので、メインメニューに
移動させたい。MenuManipulatorで可能?
これで完璧。
つまりOpenSearchFoxで「ライフサイエンス辞書の EtoJ Vocabulary」検索プラグインを生成し、その検索プラグインをFirefoxのコンテキストメニューから使えるようになった。
「FirefoxをOperaなみにするには、やはり拡張のお世話になるのが一番てっとり早い」というお話でした。
「コンテキストメニューから検索(または翻訳)エンジン呼び出し」という拡張は数多くある。
今回、ConQueryとHyperwordsと Context Search をためしに使ってみたけど、Context Search がいちばん使いやすいと感じたので、Context Search を紹介した。
「ライフサイエンス辞書」の検索結果のソース見ると、こんな感じ。フレームのあたりを抜粋。
<frameset rows="*, 100" framespacing="1" frameborder="1" border="1" bordercolor="#cccccc">
<frame src="/ja/service/etoj_v/temp/2007071425262151.html" name="up" frameborder="yes" scrolling="auto" bordercolor="#cccccc">
<frame src="/ja/service/etoj_v/temp/2007071425262152.html" name="voc" frameborder="yes" scrolling="auto" bordercolor="#cccccc">
</frameset>
<noframes>
<body></body>
</noframes>
ユーザースタイルシートで改良の余地がありそう。