ArtSaltのサイドストーリー

音楽、フリーウェア、WEBサービス、食べものなどに関する日記。トラックバック、コメント歓迎。

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リッピングをやってくれるサービスって需要あるんだろうか

Amazonからメールが来た。そこに貼ってあったリンクを開いたら、こんなことが書かれていた。
(英文を翻訳)

膨大な数のCDコレクションをお持ちですか? 1回に1枚ずつCDをパソコンに差し込んで、パソコンがリッピングしているのをずっと待っている時間が惜しいなら、Riptopiaがおすすめです。Riptopiaがあなたに代わってリッピングします。Riptopiaで用意した梱包材にCDを入れて送ってください。それをリッピングし、MP3でフォーマットしたDVDをCDと一緒にお返ししますので、あなたはそのDVDをパソコンに入れ、コピーするだけ(バックアップ用にDVDは保存しておいてください)。

Digital Decisions: Taking Your Media Beyond the Home Stereo
で、Riptopiaっていうのはこういう商品。Amazonで売ってる。
パッケージ版? … なのかな。
Amazon.com: Riptopia CD Ripping and iPod Loading Service 50 CDs To Digital Music: Electronics

「1枚あたりの手数料が$.99(99セント)」って書いてあるけど、50枚を処理するこの商品の価格が$69.50。っていうことは1枚あたり1ドル超えてるじゃん。意味不明。
そもそも50枚ぐらいのCDだったら、普通の人が手動でやっても、半日ぐらいでリッピングが終わっちゃうと思うけど。
(根気は要る)

CDの写真
いちおうRiptopiaのWEBサイトをたずねてみた。
Riptopia

こっちだと、100 CDs が$99.00、200 CDs だったら$198.00なので、1枚あたりの手数料が$.99っていうのは計算どおり。

こういうサービスを誰が利用するのか全く見当つかないけど、「需要があるから、供給がある」という解釈でよろしいのだろうか。
いちおう日本国内を調べてみたけど、同様のサービスを販売しているところは見つからなかった。
(RiptopiaというのはアメリカのWEBサイトらしいけど、日本からの発注も受け付けている)

アナログ音源の場合

LPレコードとかカセットテープの音楽をMP3にエンコードしてDVDに焼くサービスを、ときどきYahoo!オークションで見かける。LPの場合、料金は1枚あたり千円以上かかるようだ。

自分でやれるほど我慢強い人なら、こういう商品が向いているかも。
プリンストンテクノロジー 製品案内 デジタルオーディオ

この商品の特徴はUSBを使うこと。つまり、ケーブルの片方の側をオーディオの出力端子に、もう片方をパソコンにさしこむわけなんだけど、パソコンほうは、マイクロフォンの絵が描かれている穴ではなく、USBポートにグサッとさしこむ。
この方法だと、ノイズの混入をだいぶ軽減できるという話を聞いたことがある。

とはいえ、たとえばA面とB面合わせて40分の記録がなされているレコードの場合、100枚の処理をするには最短でも4000分間(66時間と40分)かかるわけで、アナクロなアナログ愛好者の未来はあまりにもアナーキーだと思う。

自分の場合は、最初からこういう作業をあきらめているので、どうでもいい。

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