ArtSaltのサイドストーリー

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J. J. Johnson Live at Cafe Bohemia

Jay Jay Johnson Live At Cafe Bohemia New York 1957 (Marshmallow)

上不三雄さんのMarshmallowレーベルが限定復刻したLPレコード。
自分は「限定」ということばにどうも弱い。限定品なんだから、中身もいいに決まってる。限定品なんだから、早く買わないと売り切れてしまい、プレミア価格になって中古市場に出てくる … そんな思いにとらわれてしまう。

レコードの写真

実際聴いてみて、どうだったか。
中身(演奏)はまずまず。歴史的な記録であることは間違いない。リズム・セクションはあの "Overseas" の面々なんだから。
でもね、音というか、音質が良くない。この盤は、ニューヨークのクラブ「カフェ・ボヘミア」でのライブ演奏をドイツのラジオ局が収録したもの。そのせいかどうか、ラジオの音みたい。それも、FMじゃなくてAMのほう。「中音域に集中した音」と言えば、想像してもらえると思う。

せっかく買ったんだから、たまに取り出して聴く。
けど、うーん、こんなはずじゃなかった。納得できないまま、レコードをジャケットにしまう。そんなことの繰り返し。

写真がかっこいい

下の写真はジャケットのライナー(裏表紙)。Jay Jay Johnson, Bobby Jasper, Tommy Flanagan, Wilbur little, Elvin Jones という豪華なメンバーが、スウェーデンはストックホルムの夏の野外コンサートに出演したときのひとコマ。
アメリカからやって来たジャズメンの演奏にストックホルム市民が熱心に聴き入っている。その数、少なく見積もっても数千人。

レコードの写真

時は1957年。本盤がニューヨークで収録されたときと同じ年であり、フラナガン、リトル、エルビンの3名がモダン・ジャズの最高傑作10枚のうちの1枚として数えられるであろう "Overseas" をMetronomeレーベルに吹き込んだ年でもある。

当ブログ内の関連エントリ(2007年12月23日以前)

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オーヴァーシーズのリズム隊の面々もいいけど、ボビー・ジャスパーのサックスもArtSaltさん好みのような気がしますが・・・。ベルギー人で、ブロッサム・ディアリーのダンナで、30何歳で死んじゃったサックス吹きですね。この辺のJ.J.バンド、僕好きです。
で、私事ですが、師走に入って仕事が佳境に入ってしまっていて、ほとんどPCを触る暇もありませんで・・・ブログお休みしてましたが、もうすぐ復帰できる予定です(?)
2007/12/24(月) 23:06:44 | URL | クマキチ #-[edit]
うらやましいですよ、仕事が忙しいなんて。

ボビー・ジャスパーの演奏で好きなのは、
http://art2006salt.blog60.fc2.com/blog-entry-106.html
ですね。
フルートは苦手なんですけどね。
2007/12/25(火) 17:27:27 | URL | ArtSalt(管理人) #MiwbGhp.[edit]
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