さすがです。お見それしました。数字を押すのが億劫になりそう。
上下左右はやはりCtrl+HJKLですか?
ショートカットの衝突回避が大変そうですね。Windowsは自由が利いてうらやましい。
Macでは「予約済み」のショートカットで変更できないものがあるので苦労しています。
大前提として、下記スクリーンショットのようにキーの配置を変えておく。
(クリックで拡大)
上が変更前。下が変更後。
黒地のキーは変更なし。
赤地のキーは変更されたもの。
モディファイア・キー(modifier key)すなわち Ctrl, Shift, Alt に関しては、左右相称に配置する(青丸の部分)。
… というふうにやるのが正道かもしれないけど、自分はそんなアクロバティックな真似はできない。そもそも人差し指でCを押したり、薬指でAを押すのは絶対イヤだ。
右側の Ctrl, Shift, Alt を押しやすいとこに配置(上記スクリーンショット)して、
「右小指で右Ctrlを押しながら左中指でCを押す」
というふうにやったほうがはるかに健全で、合理的。
次はキーバインドの話。Windowsで動くすべてのプログラムにおいて、
と、同じ役割を与えてしまうことを決意。
これによって、ホームポジションから遠いところにあるEnterキーとかEscキーなどに手を伸ばす必要はなくなる。かわりに Ctrl + Space とか Ctrl + E がEnterとかEscと同じ機能を果たしてくれるから。
アプリケーションによっては Ctrl + Space などが重要なショートカットになっているものもある。でも、そういう問題は猫まねきでなんとかなります。
既に腹はくくった。すべてのアプリケーションに上記キーバインドを適用する。
失うものと、得られるもの。両者を天秤にかけた結果がこれ。