またお腹が痛くなってきた。
トマトのヘタだってばりばり食べちゃう? 美味しいから?
皮はカボチャの皮ぐらい固いのかな?
なら、冬瓜でいいじゃん!問題なし。みたいなw
あーでも、違う栄養があるんでしょうね ^^
2008/01/12(土) 23:20:18 |
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Sora #YpqZtgVo[ 編集]
ハヤトウリ(隼人瓜)。
センナリ(千成)とも言う。新大陸原産で、日本では鹿児島で初お目見えだったので、隼人瓜と呼ばれるんだとか。
大きいのがソフトボールぐらい。小さいのはみかんぐらい。

トウガン(冬瓜)に似ているな、と最初は思ったんだけど、うーん、やっぱ似ていない。
料理の本によると、漬け物にも向いているんだとか。でも、この寒い時期はやはり火を通して食べたい。
下の写真はハヤトウリの断面。少し粘りがある。火を通せば、粘りが消える。中央に見えるのは種子。

食感はダイコンに似ている。ダイコンよりも火は通りやすい。味は同じウリ科のトウガンとだいたい一緒で、これといった味がない。
注意すべき点は、皮の硬さ。
自分はトマトのヘタだってばりばり食べちゃう人なんだけど、ハヤトウリの皮は硬かった。ていうか、噛み切れなかった。
じゃあ皮をむいてから料理しよう、と思って皮を包丁でむこうとすると、これも硬くて難儀。
結論。加熱してから皮をむけ。
この作業をすませたのち、本格的に茹でればいい。
ついでに言うと、ハヤトウリって種子も硬いっていうか、噛み切れない。これも下茹でしたら除去。
断面を撮影した上記写真を見ればわかるように、種子は1個の実の中にたった1個しかない。ウリ科の野菜の中の異端児だね、こいつは。