ArtSaltのサイドストーリー

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自然な歌い方 - 小野リサのSerenata Carioca

小野リサ - Serenata Carioca
そろそろ暑い夏がやってきます。夏の定番といったら、ボサノバです。小野リサ(Lisa Ono)さんのCDで、よく聴くのが
Serenata Carioca
レーベルはBMGVictorってことでいいのでしょうかね。
小野リサさんの歌を初めて聞いたのはあるCMソングだったと思うんですが、よくわかりません。ひょっとしたらほかの人だったかもしれません。
私はボーカルをめったにきかないのですが、たまに「あっ、これはイイ!」と感じる「声」があります。「声」というより「歌唱法」といったほうが正確かもしれません。
小野リサさんもそうだったし、知られざるところではDon Elliottもそうでした。
小野リサさんの歌を聴いたとき、
「こういう歌い方が結局のところわたしの好みの歌い方なんだなあ」
としみじみ思ったものです。
他にも松たか子さんの歌がテレビから聞こえてきたときもおなじような感想を持ちました。ようするに、かざらないというか、自然な歌唱法が好きなのです。

 
さて、このCDの中でいちばんすきなのが2曲目のMINHA CASAです。作曲はAngela Suarez。うまくいえないのですが、この曲がもっとも小野リサさんの音楽を象徴しているような気がします。
TAIYO NO KODOMOTACHI(太陽の子どもたち)はNHKの「みんなのうた」でとりあげられた曲です。Noriko Matsubaraという小さい女の子(たぶん小学生ぐらいの年齢)といっしょに歌うほほえましい曲です。
GOOD LIFEが聞こえてきたときは驚きました。この曲は私の好きなアル・ヘイグというピアニストの"Al Haig Today"というレコードでもとりあげられていて、まさかこんなところでこの曲と再会できるとは思ってもみなかったもので。
うーん、やはりいい曲はいい演奏、いい歌を生み出すんですね。
このGOOD LIFEを作曲したのがサッシャ・ディステル(Sacha Distel)。この人のことは私の以前のブログで少しお話しました。

このCD(Serenata Carioca)をはじめとして小野リサさんのCDを何枚か買ったのですが、いまのところ本作をうわまわるできのものには出会っていない気がします。
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今回は星空を見上げながらロマンテックになれる曲を選んでみたいと思います♪
2006/06/10(土) 22:59:10 | 音ブログ@音楽情報マッチング
やっぱママはすごいね。その一言を聞いて、なんか自分が恥ずかしくなっちゃったよ。
2006/05/27(土) 16:33:53 | 元気になりました!
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