Operaに標準に備わっているボイス機能。ようするにページ内の文章を読み上げる機能(後注)。Firefoxのエクステンションで似たようなのがある。Speak It というもの。両者を比較してみた。

Operaのボイスはロボット(… という表現でいいのかな)が発声しているとは思えないほどの出来。ちゃんとリエゾン (liaison) だってこなす。イントネーションとアクセントと息つぎに難はあるけど、実用に耐えうると言っていい。
対して、Speak It は短波放送の音みたい orz

Speak It をFirefoxにインストールすると、ステータスバーにおもしろいアイコンが現れる。これはアニメーションで、待ち状態とか発声している状態などに応じてアイコンの顔が表情を変える。この楽しいアニメーションアイコンを抜き出してOperaで使えないかな。

Operaのボイスも Speak It も日本語には対応していない。日本語を読み上げてくれる日が来るのを待ってるよ。
音読するだけでなく、ユーザがマイクロフォン使って音声でOperaに命令することもできるけど、ここではふれない。
最近ちょっと話題になっている ESL Podcast (English as a Second Language Podcast).
自分もちょっとやってみたんだけど、ふと思ったのは、こんなの(ESL)やるぐらいだったら、CNNでもBBCでもいいから、英語のページを開いて、それをOperaに音読させたほうが手軽じゃないかな、ということ。
iPodで聴きたけりゃ、SoundEngineみたいなソフトで録音して、エンコードして、iPodと同期させればいいんだし。
あと、どこかから適当な英文をコピーしてきて、それをテキストエディタでちょこっと編集し、拡張子 .html で保存し(.txt でもいいけど)、Operaで開き、音読させる … なんてこともできるしね。
結論。