ArtSaltのサイドストーリー

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原木栽培の椎茸はちょっと香りが違う

ふだんよく行くスーパーに地元でつくったシイタケがあった。これだけなら、別に珍しくない。普通、シイタケって言ったら、こんな感じなのが多い。なんというか、ほっこりとした形。

でも、地元のシイタケは違うぞ。
ぱっと見はヒラタケ。傘(かさ)の部分がほっこりとしてない形。でも、パッケージにはちゃんと「原木栽培 シイタケ」と書いてある。うーむ。

こういうのは、煮たり、炒めたりすると、味が拡散してしまうから、焼くのがいちばんであることは言うまでもない。

椎茸の写真

で、焼いて食べてみた。そしたら、アンタ、これが何とも言えないほど良い香りなんだわ。
「香りマツタケ、味シメジ」なんて言うけど、これは本当にふだん我々が食べているシイタケと同一種なんだろうか?
ひょっとして未知のキノコ?
毒キノコじゃないだろうな。

香りだけではない。味もふだんのシイタケとはまるで違う。パッケージに「原木栽培」と書いてあって、そいつのプラシーボ効果(placebo effect)かもしれないけど、木の香りがただよう味というか。

「あるいは、これが本来の、野生種に近いシイタケの味と香りなのでは」
と妙に感慨にふけってしまった。

値段は1パック100円というわけにはいかない。ちょっと高かった(1割り増しぐらい)。でも、もう1度食べたいと思わずにはいられない味であった。

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