まだ宴は終わってないけど、まとめというか、中間報告しておく。
2008年04月03日。私は英語学習サイト(いちおうSNSでもある)iKnow!の旧フィードバック(現「ユーザーフォーラム」)にこのトピックを立てた。ハンドルネームはmurajpn。
先日、自分の日記にSunnieさま(職業は Cerego Japan, Content Development)からコメントをいただきました。
http://www.iknow.co.jp/user/murajpn/journal/2008/3/27/31836#post_76681
http://s01.megalodon.jp/2008-0329-1309-57/www.iknow.co.jp/user/murajpn/journal/2008/3/27/31836--- 引用、ここから ---
今後また何かお気づきのことがございましたら、弊社サポートまで専用フォームで直接ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
--- 引用、ここまで ---専用フォームというのは
http://www.iknow.co.jp/feedback/create
のことですね。この方法だと、ひとりのユーザだけに対するフィードバックになってしまいます。
自分の考えとしては、フィードバックのやりとりはできるだけすべての人に公開したほうがいいと思います。iKnow!スタッフのみなさんに質問いたします。
上記SunnieさまのコメントがiKnow!の公式の見解であると仮定すると、私たちiKnow!ユーザはフィードバック (http://www.iknow.co.jp/feedback) と送信フォーム (http://www.iknow.co.jp/feedback/create) をどのように使い分ければいいのですか?
【トピック: だとすると、このフィードバックのページは何のためにあるのですか?-ご質問-フィードバック - iKnow!】
これに対してCeregoさん(Team iKnow!を名乗っている人)はいったんは期待を持たせる回答をしてくれたものの、後日、以下のレスを残した。
投稿内のご質問に対する返答ですが、
送信フォームを通じてご連絡いただくことは、弊社が全ての送信内容をきちんと拝見させていただくという意味であり、いただいた内容は今後のサイトの向上のために役立てております。もちろん、ユーザー様は、お気づきになられた不具合やサイトへのご意見・ご要望等を当フォーラムやご自身の日記、ディスカッションなどにお書きいただいて結構ですが、当方が全ての内容を拝見することは残念ながら保証できかねます。
日記へのコメントですが、サイト運営スタッフとして、ユーザー様にフレンドリーでいたいという姿勢を持っています。日記の投稿内容が明らかに疑問・質問、不具合のご指摘などの内容の際は、時折スタッフがメッセージを残させていただいております。
【トピック: だとすると、このフィードバックのページは何のためにあるのですか?-ご質問-フィードバック - iKnow!】
(スタイルのfont-weight属性は引用者)
これに対して私は遺憾の意を表明した。
Ceregoさん、
>もちろん、ユーザー様は、お気づきになられた不具合やサイトへのご意見・ご要望等を当フォーラムやご自身の日記、ディスカッションなどにお書きいただいて結構ですが、当方が全ての内容を拝見することは残念ながら保証できかねます。
上記の意味するところは、
(1) iKnow!スタッフがこのフォーラム(フィードバック)のすべてを読むことは保証しない
(2) よって、どんな深刻な不具合を報告したトピックであろうと、iKnow!スタッフはそれに気づかず、結果的にそれが放置されることもありうると解釈してよろしいですか? だとすれば、非常に残念です。
【トピック: だとすると、このフィードバックのページは何のためにあるのですか?-ご質問-フィードバック - iKnow!】
今後はユーザの日記にコメントする時間を削ってでもフォーラムすべてをご覧いただきたいのですが、いかがでしょう。
私が上記コメントを残してから数日後、iKnow!は専用のフォーム(メールでのやりとり)を「フィードバック」という名に改めた。あわせて、これまでのフィードバックを「ユーザーフォーラム」と名称を変更したようだ。
(ページのタイトルはなぜか2008年04月11日の時点で「フィードバック - iKnow!」のまま)
つまり、こういうことだ。
弊社はフォーラムの全ての投稿を拝見し、と発言してる。なんか、もう無茶苦茶。
私はパンドラの箱を開けてしまったんだろうか。少し後悔してるけど、ここまで来たら、あとには退けない。