でもって、世間の目がOpera9.5やらFirefox3やらに向けられている最近になって、英辞郎が密かにアップデートしたんだけど、気づいている人は多くないと思う。
「MozillaZine.jp :: トピックを表示 - [検索エンジン] 英辞郎 on the Web (New)」で紹介されているFirefox用検索プラグインの場合、
今までは、search.iniに、
[Search Engine xx] ID=xxxxxxx Name=英辞郎(^-^) Verbtext=0 URL=http://eow.alc.co.jp/%s/UTF-8/ Query= Key=(^-^) Is post=0 Has endseparator=0 Encoding=iso-2022-jp Search Type=0 Position=-1 Nameid=0 Deleted=0
… と書いときゃよかったわけだけど、現状は、
ようするに、今回の英辞郎の仕様変更は、英熟語を調べようとすると、単語間の半角スペースをプラス記号に変換してしまうのだ。
以前からgreasemonkeyとかOperaのUserJSを使ってる人たちも多いと思うけど、今回の仕様変更の影響を受けていないんでしょうかね。
あと、ローカルに英辞郎の辞書を置いてMouseoverDictionaryにそれを参照させるなんていう代替案もある。これならスペースアルクとは無関係になるわけで、完璧。
スペースアルクのほうの英辞郎の話に戻るけど、半角スペースを %20 に変換し、それをスペースアルクに投げるスクリプトをつくればいいんじゃないかな、私はそんなのつくれませんけど。
それにしても、イタチごっこですね、スペースアルクさん。トップページに来てもらいたい、という気持ちはわかりますが。
Operaでも「半角スペースの問題」が解決しました。ありがとうございます。
ConQueryってのは、私が知ってるだけでも3種類ある。それぞれ微妙に違うんだけど、いずれもFirefox3に対応ずみ。
うーん、勘違いしてたのかなぁ。第3者のログを時系列に沿って貼り付けとく。
682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 17:02:33 ID:+FlEHOZX0
>>678
自分は前にここで
URL=javascript:location.href='http://eow.alc.co.jp/'+('%s').split('+').join('5'+20)
と教えてもらったんだけど、それだと英語→日本語はできても日本語→英語ができなかったんで
URL=http://eow.alc.co.jp/%s/UTF-8/
Encoding=2022-jp
にしてる
「英辞郎 on the Web 」は最近、辞書検索の仕様が変更になりました。
うちのサイトでも結構人気を頂いている、アルク(英和&和英辞書)用検索プラグイン for Firefoxですが、どうもまた最近、アルクのAPI仕様が微妙に変わったようで、プラグイン経由でのスペースで区切った複数ワード検索がうまく動かなくなりました。
ConQuery 1.7.3 改造版を作成しましたので、正式版その3をリリースします。
ConQuery 1.7.3 改造版その3(mod-3) で追加した新仕様「{searchTerms} の空白文字(スペース)を「+」ではなくパーセントエンコードの「%20」に変換する」に対応した検索エンジンの例を紹介します。
… という経緯があり、自分のところでもFirefoxとOperaの英辞郎用検索エンジンがうまく動かなくなったので、「最近(2008年06月)になってスペースアルクが英辞郎をまたアップデートしたんだ」と判断しちゃったんですけどね。
現在は両ブラウザで問題なく使えているので、結果オーライ。