ArtSaltのサイドストーリー

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ボスニア紛争報道はねじ曲げられていた

東京裁判の話題になると粘着する人たちが跳梁跋扈するのに、ユーゴスラビア国際戦犯法廷の話題に関しては工作員の姿すら見えなくなる現状は理解しがたい。

【ウィーン=関本誠】セルビア大統領府は21日、声明を出し、90年代前半のボスニア紛争時のセルビア人勢力の最高指導者で、国連旧ユーゴスラビア国際法廷(オランダ・ハーグ)から集団殺害(ジェノサイド)などの罪で起訴されているラドバン・カラジッチ被告(63)を拘束したと発表した。

asahi.com(朝日新聞社):カラジッチ被告を拘束 ボスニア紛争時の「大物戦犯」 - 国際

他民族を虐殺しまくったのはセルビア人だけでしたっけ? クロアチア勢力とムスリム勢力だって「民族浄化」って奴をやってるんだよ。にもかかわらずクロアチア人とムスリム勢力の大物指導者たちが裁かれたっていうニュースは聞いたことがない。この不条理を指摘する向きも異様なまでに少ない。
今さら言うことでもないんだけど、マスゴミ批判に必死な人たちって、自分たちだけはマスゴミによる洗脳を免れてると思い込んでるんだね。

ついでに言うと、自衛隊がPKOとして行くかもしれないスーダン。そこで行われた「ダルフールの虐殺」が日本ではめったに語られることがないのも不思議。

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