ふだんはFirefoxで Google Reader を読むんだけど、たまたまOperaで調べものしてて、なんとなく「ついでだから Google Reader でも読もうかな」と思って読むと、ものすごく反応が遅くて激しく後悔する、100%の確率で。しかしそんなOperaにも良いところがある。
ひさしぶりに Ad-Aware 2008 でフルスキャンをやってみた。それまで使っていた Ad-Aware SE のときは20分ぐらいで終了してたのに、40分ぐらいかかってしまう。Operaの store っていうフォルダの中にある「なんとか.mbs」っていう膨大な数のファイルのスキャンに手間取ってることが判明。
(「なんとか」の部分は数字)

こんな説明もあった。こちらでもフィードの話は出てこない。
アカウント毎、月毎に管理されている、送受信メッセージが含まれているメールボックスです。一定の割合のメッセージが削除されたときに、Opera は自動的に mbs ファイルを圧縮します
【Opera for Windows で使われているファイル - ウェブブラウザOpera みんなで作るまとめページ (Opera-PukiwikiPlus!)】
例によってOpera関係の情報は乏しいので、ここから先は私の勘です。「なんとか.mbs」というファイルはたぶん各feed内の個々のepisodeに対応してるんだと思う。Operaでフィードを読むことは今までめったになかったので迂闊なことは言えないんだけど、各episodeが既読になってもこのファイルは恒久的にクライアント側に残るみたい。ようするにメールメッセージの扱い方に似ている…
あっ、そうか、そういうことだったか。Operaがメールとフィードをチャンポンにする理由がやっとわかったよ。
クライアントにデータが残るということは、Operaのフィードリーダーはオフラインでも読めるってこと。Google Reader のオフライン機能よりもはるかにお手軽。
調べてみると、Operaには "M2" と呼ばれていた機能があって、それがフィードとメールを統合的に管理しているんだとか。ブックマークの一部(ライブブックマーク)としてフィードを扱うFirefoxとはずいぶん違うね。
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