YouTubeで見つけた楽しい動画。音声認識ソフトを使っている。"open firefox" と言うとFirefoxが起動し、"locationbar" と言うとロケーションバーにフォーカスが当たる。Wow, that's amazin'! ちょっとだけ苦労するけど、ytmndというWebサイトにたどりつく。ここまではまずまず。
- しかし Internet Explorer 7 がうまくいかない。アドレスバーにフォーカスを当てるために "addressbar" とか "go to addressbar" と言ってるんだけど、うまくいかない。
- 結局 "show numbers" って言ったら解決。この "show numbers" っていう命令がちょっと興味深いと思った。これはどういうものかというと、スクリーン(ウィンドウ?)をいくつかの領域に分け、そこに数字を割り当てるというもの。そして該当する数字をユーザに読ませるわけだ。ユーザが "okay" と言えば、それが Enterキー押下とみなされ、任意の領域(この場合はアドレスバー)にフォーカスが当たる。ようするにHit-a-Hintの発想と同じ。
- なぜか "n" という発音が認識されない。つまり "n" という文字をアドレスバーにタイプできない。だからytmnd.comというサイトになかなかたどりつけない。非常にじれったい。
こんなんではプログラムのコードを書くのは相当苦労するだろうなあ、というわけで、もうひとつのトホホな動画。投稿者は同じ。
- "open (" という文字列をタイプするために "open parenthesis" と発声するわけだけど、たまに "open parenthesis" という文字列がタイプされてしまったりする。いや、だから、そういうことをやりたいわけではないのですw
- その "open parenthesis" という文字列を消そうと "delete open parenthesis" と言うと、"delete open parenthesis" という文字列がタイプされたりする。いや、だから、そうじゃないんだって(怒)
- で、結局 "select all", "delete" と言って全部チャラにして最初からやりなおし。これでは月に100時間残業したって1,000ステップのプログラムも書けまい。
- 道は険しい。キーボードもポインティングディバイスも使いたくなければ、やっぱり脳とコンピュータを直接つないじゃったほうが話は早い。
- 脳をコンピュータに融合する技術