ArtSaltのサイドストーリー

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年が明けても自称愛国者たちは惰眠をむさぼる

これだけ景気が冷え込み、住む家を失っている人たちが増えているにもかかわらず、自称「愛国者」たちの動きは鈍いね。「嫌韓」だの「国籍法改正案」だのやってる暇があるなら、今まさに死につつある自国の国民をいかにして救うかの議論をもっとやったほうがいいのに。「人気ブログランキング」の「政治」カテゴリ http://blog.with2.net/rank1510-0.html の上位にあるゴミブログをいくつかざっと読んだけど、ひどいもんだわ。

全く期待してないけど、維新政党・新風のWebサイトをのぞいてみたけど、これまた読む価値なし。

asahi.com(朝日新聞社):派遣切り、限界集落…そこに「共産党」―ルポにっぽん - 政治
彼らはこういうのを見て歯がゆく思わないのかな。どうせ暇なネトウヨ脳たちがこの記事が本当かどうか検証してるんだろうけど、ご苦労なことだね。そんな暇があるんなら…

国を守るっていうのは国民を救うことじゃないのか。日共がやる前にあなたたちがやるべきじゃなかったのか。「貧困の問題をイデオロギーの問題にしてしまったのが不幸の始まり」「年越し派遣村で憲法改正反対を訴える連中がいる」などの寝ぼけた屁理屈はどうでもよい。とりあえず彼らを救う方策を語ってくれ。飢え死にするかもしれない彼らを救う道を探ってくれ。マルクスが「ドイツ・イデオロギー」を書くよりはるか昔から貧困の問題はあったんだ。

「愛国」を訴える政治家や政治活動家にとっては今こそが勢力を拡大する好機だ。ナチスがやったようなユダヤ人狩りや共産主義者狩りを真似てもらっては困るけど、「飢えている人をとにかく救う」という、たったこれだけのことを実現するために何らかの行動を起こしてくれれば彼らの株もはね上がる。とにかく行動あるのみ。この千載一遇の機を逃してどうする。

年が明けても彼らは呑気だ。いずれ「愛国」「保守」という看板が嘘であることがばれてしまうのに。ネトウヨ脳たちだっていつかはそのことに気づくのに。

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